美味しい歌舞音楽舞台
創作ミュージカル制作の活動を続けている筆者の日常。
2016年10月31日月曜日
こどものこころ
›
こどものこころは、こどもが一番よくわかっていると思うのです。 大人になると失われていく感覚や記憶は多いものです。 ですから、おとながこどものきもちをわかるのは難しい。 親だって、我が子の気持ちがわかりかねることもあるのです。 昨日私は、SCSキッズクラスのお稽古場にお...
2016年10月28日金曜日
夕暮れの時
›
夕暮れ時に、ふと一人の時間が確保できれば、それはもう、お空を見ています。 すると、「夕暮れの時はよい時」という、堀口大學先生のあの有名な詩の一節が浮かびます。 その詩を知ったのは『詩を読む人のために』という、三好達治先生の著書でした。三好先生は若い頃に(高校生ぐらいの...
2016年10月24日月曜日
4年ぶり
›
先週末の伝国座(山形県)のお稽古場に、伝国座の最初のミュージカル作品『Faith』(フェイス)~未来を紡ぐ研究室~に出演してくれた Theodore Bigby さんが、英国から訪ねてきてくださいました。 ニックネームは「ゲンバちゃん」。彼のミドルネームからの愛称です。 ...
2016年10月22日土曜日
こころのお寿司
›
震災の翌年に実現したミュージカルグループNaNa5931(七ヶ浜町)の日生劇場における東京公演。 その時から、七ヶ浜の子どもたちに、東京から宮城まで築地で大量に仕入れたネタを車に積み、お弟子さんたちとともに自らの手でお寿司を握ってふるまってくださる活動を続けられている方がいらっ...
2016年10月21日金曜日
生きることは学ぶこと
›
長く同じ仕事をやっていると、意識はせずとも言われてみれば確かに、専門的な知識やスキルが自然に身につくものです。 人の人生のうち、恐らく社会のなかで心身ともに充実して働ける時間は恐らく50年~60年ぐらいでしょう。気が付けばその半分ぐらいの時間を、舞台制作や音楽制作の時間に使って...
2016年10月19日水曜日
時の狭間
›
普段は、喧噪のプラットホームでも、 電車の行き来が途切れると、 しんとした時間が訪れます。 乗り換え待ちのボーっとした瞬間などに、 自分はふと時空を越えられるのでは、 と妄想するときがあります。 時の狭間に入っていくような。 そういえば、そんな感覚を昔、歌にした...
2016年10月17日月曜日
NaNaキッズクラス
›
晴れた日曜の朝。 七ヶ浜町で今月からスタートした『 NaNaキッズクラス 』を見学にでかけました。 仙台から20数キロメートルほど東の方にある七ヶ浜国際村の敷地内にある明るい教室。そこに子どもたちやそのご家族が集まっていました。少人数制のクラスです。このクラスの母体は、Na...
2016年10月15日土曜日
遠方より来る
›
朋あり遠方より来る、また楽しからずや という一節を思い出す。 仙台から400キロほど北。 つまり青森から友人がやってきた。 もう彼との付き合いは36年になろうか。 頻繁に逢うわけではないが、話は尽きない。 肝胆相照らすのである。 別れ際に「仙台朝市」という、 ...
2016年10月14日金曜日
おっぴぃと海
›
今年の七ヶ浜ミュージカルのタイトルは 『おっぴぃと海』 おっぴぃというのは、宮城県地方で「ひいばあちゃん」という意味です。 たまたま、今夜は米沢市にて「伝国座」のお稽古でしたから、米沢弁で「ひいおばあちゃん」をなんと言うか、とメンバーに尋ねてみました。...
2016年10月11日火曜日
チャーハン
›
ラーメンの記事の次に チャーハンというタイトルは いかがなものか という気もしないでもありません しかし 好きなのです チャーハンが SCSミュージカル研究所の近くでいえば 「 八仙」 」(はっせん)のチャーハンが最も好み 次いで、好きなのが 「 祥發順 ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示