2010年9月26日日曜日

ミュージカル平泉 大成功

ミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」 第2回一関公演が無事に終了しました。
チケット完売、満員のお客さまを迎えての公演でした。
岩手日日新聞の1面と15面にカラーでその様子が紹介されています。
来年1月の盛岡公演に向けて大きなはずみがつきました。













がんばったキャストの皆さん、お世話になったスタッフの方々、ほんとうにありがとうございます!
プロデューサーの立場としては、とにかく事故や怪我なく無事終えられたことでほっとしています。
さらに、公演後の評判も上々。みなさんのおかげです。
各方面から賛辞と期待の声を頂戴し、今後の展開に関する重責を感じ、身の引き締まる思いです。
ますます張り切って次の盛岡公演の成功へ向けていきたいと思います。
 

2010年9月25日土曜日

ミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」一関公演

一関市民会館大ホールは満席のお客様で熱気に包まれました。
ミュージカル「夕焼けの向こうに」は、大きな拍手とともに無事に幕を閉じました。

一関市長、平泉町長はじめ、多くのお客様から賛辞をいただきました。



終演後、中尊寺大長寿院住職で(藤原清衡から骨寺村荘園を所領として与えられた経蔵別当の)自在房蓮光から数えて36代目の子孫に当たる菅原光中氏も、わざわざ楽屋にお越しいただき、お褒めの言葉と、来年1月の盛岡公演へ向けての激励を頂戴しました。
ありがたいお言葉を頂き、出演者一同、次回公演への意気込みが益々増大!



2010年9月24日金曜日

いよいよ仕込み~ミュージカル平泉






一関市文化センターで行われるミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」の仕込がはじまりました。

スタッフは、朝から急ピッチで舞台の仕込をはじめています。
出演者は、大道具の位置を確認したり、舞台から、客席に向かって、演技やダンスのイメージをふくらませたり…

緊張の中にもわくわく感が伝わってきます。

2010年9月13日月曜日

作曲家と詩人のコラボレーション

友人の作曲家、上田亨さんや日高哲英さんが、詩人たちとのコラボレーションライブをやるというので、出かけてきました。場所は新宿にある「ふく」というお店。











お客さまは満席の状態で、いい雰囲気のライブでした。写真は、上田さんが自作曲を披露しているところ。こうした雰囲気の中から、新しいものがまた生まれてくるんだろうなぁと思いました。

2010年9月11日土曜日

ケンちゃん Farewell Live“Thanks for your smile!”

ブログちょっとサボり気味でしたm(__)m
しかし、久々のライブ情報です。
以前、このブログにもちょっと書いた「ケンちゃんエイド」のファイナルです。
健ちゃんにゆかりのあるバンドが28バンドも出演する、なんだかすげぇイベントです。
詳細は
http://www.macana.net/ken.html 
 
2010.09.23(秋分の日)
SENDAI CLUB JUNK BOX
OPEN/14:00,START/14:30
入場料は、お気持ちでお支払い下さい。別途ドリンク代¥500必要です。

JUN_harvestの出番は
17:50~なのですが、健ちゃんとサイトウミノル、只野展也のインストユニットがJUN_harvestの直前、17:35~という状態です。したがって、皆さん、
17:35には、ジャンクボックス集合!ですよ。
今回は、サポートドラマーとして大光ワタルさんが参加してくれます。

関連情報はおってアップしていきますね。

2010年8月6日金曜日

仙台七夕仕掛け物「妖怪ミュージカル」~その3 仕込み&現地リハ

昨夜は仙台七夕の前夜祭。花火大会の後、スタッフの皆さんは午前3時過ぎまでかかって仕込み作業を行ったとのこと。本当にお疲れ様です。
さて、午前8時からはいよいよ現地でのリハーサルです。












とにかく朝から猛暑!みんな汗だくであります。












近年まれに見るなかなか面白そうな「七夕仕掛け物」になってきました。












リハーサルなのですが、もう周囲は黒山のひとだかり!新聞やテレビの取材も入っています。
おかげさまで、音楽の評判も上々です。
この調子だと、七夕の期間中、ここ、一番町フォーラス前はすごいことになりそうです。

2010年8月4日水曜日

仙台七夕仕掛け物「妖怪ミュージカル」~その2





仙台七夕仕掛け物「妖怪ミュージカル」  。今日は、SCSミュージカル研究所の稽古場を使って、実際の人形操作のリハーサルです。
操作を担当するのは、SENDAI座☆プロジェクトの研修生のみなさん。
今日は室内ですが、本番は野外!
暑さ対策なども重要です。

いやぁ~、ますます本番が楽しみになる充実したリハーサルとなりました。

2010年8月3日火曜日

仙台七夕仕掛け物「妖怪ミュージカル」~その1

JUN_harvestの只野展也とヒロセ純が音楽を担当した、仙台七夕仕掛け物「おまつり妖怪」(妖怪ミュージカル)の録音が終了しました。
台本は梶賀千鶴子。声の出演には丹野久美子さん(劇団IQ150)、茅根利安さん(SENDAI座☆プロジェクト)、高橋正典さん(オペラ歌手)、玉川遥(ソプラノ歌手)というドリームキャストです。
録音スタジオは、すごいパワーと楽しい雰囲気にあふれ、最高の録音をさせていただきました。
七夕が楽しみです!




早いもので今日は健ちゃんの初七日。健ちゃん、おかげさまで、いい音楽の仕事できたよ。昨夜はミノルさんと只やんと3人で徹夜でミックスやったよ。こんなに楽しく仕事できるなんて、きっと健ちゃん来てくれてたね。ありがとう健ちゃん。

2010年8月2日月曜日

仙台七夕仕掛け物「妖怪ミュージカル」 記事

本日、河北新報の夕刊に「七夕になぜ、妖怪人形劇を」という見出しで、今度の七夕仕掛け物妖怪ミュージカルの記事が載っています。

稽古場で梶賀が子どもたちを始動している写真も掲載されています。

2010年7月31日土曜日

荒町「びしゃもんさま」

ヒロセ純が代表を務めるSCSミュージカル研究所はこの春まで、稽古場を仙台市若林区土樋というところに置いていました。近所には有名な「荒町商店街」があります。
その商店街の一角にある「びしゃもんさま」。今年は12年に1度のご開帳の年ということで、そのプレイベントにお呼ばれし、SCSのパフォーマンス。
 強い日差しの中、みんな汗だくのパフォーマンスです。

こうした地域に密着した活動も大切にしていきたいものです。

お客さんは、道路にまではみ出しそうな勢いで、たくさんの拍手をいただきました。

出演してくれたSCSのみんな、ご苦労様でした!

僕は、現場監督のような立場でしたが、待ち時間にちょっと荒町商店街を歩きました。
何だか妙に懐かしいような、ふんわりした気分でした。
荒町はいいなぁ~。仙台を代表する下町風情がまだまだ残っています。