明日から師走。
先日、慰労という名目で、鰻をご馳走になる機会を得た。
場所は事務所から徒歩で2、3分のところにある老舗鰻屋さんであるが、なかなか暖簾をくぐる機会がない。
当たり前のことであるが、人はもともと生きていたいのちを頂いて生きることができる。そして美味しいものを頂くと生かされているとつくづく思う。
当たり前の反対語は「ありがとう」。
一年の締めくくりを頑張れそうだ。
しかし、単純に「うまい」。
これに尽きる。
明日から師走。
先日、慰労という名目で、鰻をご馳走になる機会を得た。
場所は事務所から徒歩で2、3分のところにある老舗鰻屋さんであるが、なかなか暖簾をくぐる機会がない。
当たり前のことであるが、人はもともと生きていたいのちを頂いて生きることができる。そして美味しいものを頂くと生かされているとつくづく思う。
当たり前の反対語は「ありがとう」。
一年の締めくくりを頑張れそうだ。
しかし、単純に「うまい」。
これに尽きる。
SCSミュージカル研究所の監事もお引き受けいただいている税理士のT先生。私が学生時代からのお付き合いですから、もう40年ぐらい(笑)になりますでしょうか。
今日はお願いして簿記会計の初歩をレクチャーしていただきました。事務所の片隅のホワイトボードを活用して。(狭いところでごめんなさい)職員全員に加え役員にも聴講していただきました。
T先生には毎月事務所にお越しいただき、会計処理のアドバイスや帳簿等の監査をいただいております。私たちにとってはそれだけでも頼れる大切な存在ですが、今日のレクチャーは、私たちの業務に即した資料などもご準備頂き、実にわかりやすく、私も大いに勉強になった有意義なひと時でした。
社会に出たら絶対に必要な会計の知識ですが、現在日本の義務教育では簿記会計には触れられていません。もし、小学校か中学校でちょっとでも取り入れてくれたら日本の国力はグンと上がるのになぁ、とはT先生の弁。私も同感です。
T先生ありがとうございます!
東北大学の「芸術の世界」という授業を担当する非常勤講師としてお世話になってから6年、カリキュラムの改革によりその講座が今年度で終了することもあって、私も卒業ということになりました。
SCSミュージカル研究所研究生の一人(彼は私が担当した1年目に授業で出会って、ミュージカルの舞台を一緒に創ってきました)も、めでたくこの春大学院修士課程を卒業予定、社会へ羽ばたきます。先日その彼と「お互いに今年で卒業だねぇ」と笑いあいました。6年間はあっという間でしたが、そうした素晴らしい学生たちとの出会いは、生涯の宝物です。
ところで昨日は、ちょうど私のある大きな手術から5年となる日でした。あらためて今日この時を生きている有難さをかみしめていたところ、打合せで事務所にお見えになった大学関係の方々(私の担当授業とは全く分野の違う先生方ですが)から、すてきな贈り物を頂きました。
昨日でお会いするのが2度目の皆さん(おそらくこれから何度かお会いするようになると思いますが)ですから、私の状況は知る由もないわけですが、思いがけず大変「味のある卒業記念品」を頂いたような気分になり勝手に嬉しくなっていました。
我が大切なスタッフとともに、じっくりと味わいたいと思います。
今もまだあるのでしょうか?「飛び出す絵本」。子どもの頃に読んだその飛び出す絵本シリーズ(しかけ絵本って言ってたかな?)の『ヘンゼルとグレーテル』。おいしそうなお菓子の家が飛び出す前のページからドキドキして、お菓子の家はどこかに本当にあるかもしれないと思っていた頃の自分を思い出しました。
さて、週の初めに事務所へいただいたケーキ。差し入れしてくれたのは教え子の男子ですが、そんな「甘い記憶」(笑)がよみがえります。
ちなみに私が頂いたのはこちら。
ごちそうさまでした(^^♪
今日は、仙台市の大規模接種会場で高齢者向けのワクチン接種がはじまったというニュース、そして宮城県内の新規感染者が一けたになったというニュースが流れていた。
一時は新規感染者が200人を超えたこともあった仙台だから「一けた」になったと聞くとちょっと安心してしまいそうだが「順調に見える時が一番危ないのだ」と教えてくれたのは、私が大学を出て会社員になった時の最初のボス…もう30年以上前のことだが。その後自分で会社を経営するようになっていまだにその言葉を時々思い出す。
数字だけを見れば、感染者がこの辺で減り始めているようにみえるが油断禁物。こういう時こそ気を引き締めておかなくては。先日オフィスと稽古場に、足踏み式消毒液スタンドを合計3台追加導入した。なんとドラムセメーカーとして有名なパール社製である。
ハイハットスタンドや、パーカッションなどの小物置きを組み合わせたものだろうか。なかなか頑丈でよい(^^♪ さらにハイハットペダルを踏む感じで遊びながら消毒する感じもこれまた良いのである。
コロナは、私たちに現在何をもたらしているか。
それは、徹底的な「内作」である。
SCS事務所では、指導員の先生たちが小道具づくりをはじめている。
私も音楽制作や編集の場所をとなりの役員室に移し、地下で行われているオンラインレッスンの状況をモニターしながら、マルチタスクの日々が続いている。
出来るだけ動かずに安全を確保しながら、古い機材や道具を含め今あるものを最大限に活用しなければならない。
いよいよ公演活動再開の日が近づいてきた。
私たちの知恵が試される正念場である。