ことしもいよいよ残り少なくなってきました。このところ今年を振り返るような放送が増え居ていますね。
思い起こせばこのブロブのタイトルは昔「JUN_harvest」日記というものでした。私もちょっと振り返れば、相変わらずのコロナ禍ではありましたが、多くの皆さまのお力添えを得て、今年は春と秋の2回、そのJUN_harvetのライブコンサートを行うことが出来ました。
ことしもいよいよ残り少なくなってきました。このところ今年を振り返るような放送が増え居ていますね。
思い起こせばこのブロブのタイトルは昔「JUN_harvest」日記というものでした。私もちょっと振り返れば、相変わらずのコロナ禍ではありましたが、多くの皆さまのお力添えを得て、今年は春と秋の2回、そのJUN_harvetのライブコンサートを行うことが出来ました。
すっかり更新をサボってしまい早2週間が過ぎてしまいました。
此の間、仕事はサボっていたわけではないのですが、とにかく一日が矢のように過ぎていきます。合間に温泉に浸かるのは忘れていませんが(笑)
今週末のライブコンサートに備えてギター弦の交換などもやりました。
今回私はナイロン弦のギターを使います。もちろん相方のサイトウミノルはエレキギター、フォークギター、クラシックギター、コンピュータ(今やコンピュータも楽器ですね)を駆使して全体を支えてくれます。
サンドイッチ形式でお送りするライブパフォーマンスの「具」に当たる部分は『注文の多い料理店』。芝居部分の音楽はほぼサイトウミノルの作品です。先日の稽古場では藤田和正と眞坂祐貴の演技が光っていました。役者やダンサー、子どもたちにも大いに支えてもらいながら上演する『Musical Picture Book』(チラシは前回記事に掲載してあります)、どうぞお楽しみに!
一方、11月には七ヶ浜でミュージカルで上演。チケットの発売も開始されて、順調な滑り出しを見せています。演目は『七つのはまのいき物語』今回は七ヶ浜町のミュージカルグループ「NaNa5931」の結成20年を記念して、これまでの人気キャラも登場する面白いオリジナルミュージカルになりそうです。
今回は、現場の劇場で梶賀センセが場面をつくりながら、台本を同時執筆していくスタイルです。もちろん振付も同時進行していきます。
こちらの情報も折を見てこのブログでも紹介していきますね。
先月、仙台に適用されたまん延防止措置の影響で、会場が使用できず延期していた公演、いよいよ今週末に迫ってきました。
JUN_harvest (ジュン・ハーヴェスト:ヒロセ純+サイトウミノルのユニット) は、Musical Picture Book(ミュージカル・ピクチャー・ブック)と銘打ち、ライブコンサートと絵本の読み聞かせを融合させた新しいパフォーマンスを開発中。
ミュージカルっぽいけれども、コンサート。そんな舞台です。
今回の題材は宮沢賢治の『どんぐりと山猫』。リハーサルをしていても不思議な浮遊感。楽しい作品になりそうです。
コロナで活動が制限されればされるほどに、劇場の灯を絶やさず、そして子どもたちがステージで活躍できる場を持続的に創り出していきたいという思いを強く致しております。
仙台でのまん延防止措置は、明後日11日で解除ととなる模様ですが、私たちは今までにも増して感染防止対策を施しながらスタッフも出演者も連日それぞれ魂を入れての準備を進めています。
この舞台がうまくいけば、Musical Picture Book は第二弾として『注文の多い料理店』をこの秋に上演すべく企画しております。
このご時世「是非とも」とは申し上げにくい雰囲気でありますが、やるからにはやっぱり、みなさまには是非ともご覧頂きたいと思っております。