昨夜はひとみ座の皆さんと、仙台の一番町で小さな打ち上げをしました。
今夜は仙台にある某財団の方と国分町にある土筆というお店で意見交換。連日連夜充実しています。
2011年5月23日月曜日
2011年5月22日日曜日
心の復興劇場プロジェクト〜連携04 女川第一小学校避難所にて
今日はひとみ座人形劇「スズナ姫」を女川第一小学校におとどけしました。
今回の日生劇場によるこども支援事業3日間の最終日です。
事務局長自ら、開演直前まで避難所周辺の子供たちへPRに余念がありません。
今日も子供たちのいい笑顔に出会えました。
ひとみ座の皆さんの舞台は、環境が変わっても全くブレのない、これぞプロフェッショナルという演劇空間を、3会場で確実に創り上げていらっしゃいました。
日生劇場の皆さん、ひとみ座の皆さん、充実した中身の濃い3日間をありがとうございます!
今回この人形劇を観てくれた299人の子どもたちの心には、確かにあったかい大人たちの気持ちが届いていることと思います。
「舞台って面白いんだ」ってことがきっと伝わったことと思います。
今回の日生劇場によるこども支援事業3日間の最終日です。
事務局長自ら、開演直前まで避難所周辺の子供たちへPRに余念がありません。
今日も子供たちのいい笑顔に出会えました。
ひとみ座の皆さんの舞台は、環境が変わっても全くブレのない、これぞプロフェッショナルという演劇空間を、3会場で確実に創り上げていらっしゃいました。
日生劇場の皆さん、ひとみ座の皆さん、充実した中身の濃い3日間をありがとうございます!
今回この人形劇を観てくれた299人の子どもたちの心には、確かにあったかい大人たちの気持ちが届いていることと思います。
「舞台って面白いんだ」ってことがきっと伝わったことと思います。
兄貴みたいな
作曲家の上田亨さんが東京から仙台にいらしていて、石巻から仙台に戻ってから、一番町のとあるお店で一献傾けました。
彼は連日被災地に支援活動に出かける僕を気遣ってくれています。とにかく、音楽のことやら今後のことやらいっぱい話をしました。
JUN_harvestのファーストミニアルバムではライナーノーツを書いて下さった、バンドにとっても大切な方であり、僕にとっては精神的に兄貴分のような存在です。
仙台まで会いにきて下さったことに、心から感謝。
「顔見にきたよ」のひと言は、今の僕には最高の支援でした。
彼は連日被災地に支援活動に出かける僕を気遣ってくれています。とにかく、音楽のことやら今後のことやらいっぱい話をしました。
JUN_harvestのファーストミニアルバムではライナーノーツを書いて下さった、バンドにとっても大切な方であり、僕にとっては精神的に兄貴分のような存在です。
仙台まで会いにきて下さったことに、心から感謝。
「顔見にきたよ」のひと言は、今の僕には最高の支援でした。
2011年5月21日土曜日
心の復興劇場プロジェクト〜連携03 石巻市湊小学校避難所にて
今日は日生劇場の皆さんと共に石巻市にある、湊小学校(避難所)にお邪魔しました。
ここでも、子供たちの笑顔と出会うことが出来ました。
会場は校舎2階の音楽室をお借りしました。
しかし、視線を窓の外に向けると、校舎裏手のお寺さんの敷地は未だこんな状態です。
この避難所も実は1階まで津波被害を受けており、児童は別の学校で授業を受けている現状です。
そんななか、ひとみ座さんの熱演と、子供たちの笑い声が教室に響いていました。
子どもの笑顔は大人たちを元気にしていきます。
僕たちオトナが今見ることが出来る、唯一の未来ですから。
明日は、さらに足を伸ばして女川町に入ります。みんな待っててね。
ここでも、子供たちの笑顔と出会うことが出来ました。
会場は校舎2階の音楽室をお借りしました。
しかし、視線を窓の外に向けると、校舎裏手のお寺さんの敷地は未だこんな状態です。
この避難所も実は1階まで津波被害を受けており、児童は別の学校で授業を受けている現状です。
そんななか、ひとみ座さんの熱演と、子供たちの笑い声が教室に響いていました。
子どもの笑顔は大人たちを元気にしていきます。
僕たちオトナが今見ることが出来る、唯一の未来ですから。
明日は、さらに足を伸ばして女川町に入ります。みんな待っててね。
2011年5月20日金曜日
心の復興劇場プロジェクト〜連携02 亘理町中央児童センターにて
日生劇場(公益財団法人ニッセイ文化振興財団)にて制作された人形劇「小さな山神スズナ姫」を亘理町の子供達に届ける公演のお手伝いをしました。
以前、ヒロセ純が亘理町にお邪魔したことをこのブログで見ていただいた方はすでにお察し頂けたと思います。
日生劇場の皆さまとともにこの笑顔に出会うため、準備をしてきました。
日生劇場幹部の皆さまも自ら力仕事を買って出て下さり、まさに心のこもった準備から始まりました。
人形劇と言っても「ひょっこりひょうたん島」でも有名な日本一の劇団「ひとみ座」さんの公演です。作品は日比谷の日生劇場でつくられ、東京では切符が完売するほど人気のものです。
ふだんは日生劇場まで行かないと見ることが出来ない質の高い芸術を被災地に直接届けるという事業。避難所などでも上演出来るようにひとみ座さんも様々な工夫をこらして下さっています。
このプロジェクトにコーディネーターとして関わらせて頂いたことを光栄に思います。
以前、ヒロセ純が亘理町にお邪魔したことをこのブログで見ていただいた方はすでにお察し頂けたと思います。
日生劇場の皆さまとともにこの笑顔に出会うため、準備をしてきました。
日生劇場幹部の皆さまも自ら力仕事を買って出て下さり、まさに心のこもった準備から始まりました。
人形劇と言っても「ひょっこりひょうたん島」でも有名な日本一の劇団「ひとみ座」さんの公演です。作品は日比谷の日生劇場でつくられ、東京では切符が完売するほど人気のものです。
ふだんは日生劇場まで行かないと見ることが出来ない質の高い芸術を被災地に直接届けるという事業。避難所などでも上演出来るようにひとみ座さんも様々な工夫をこらして下さっています。
このプロジェクトにコーディネーターとして関わらせて頂いたことを光栄に思います。
2011年5月19日木曜日
2011年5月18日水曜日
女川町の帰り〜石巻市 冠水
昨日Davidと一緒に出かけた女川町の帰り道。
あれ?さっき通ったはずの道が、こんなことに!ー
通れそうな道を捜して、何とか仙台まで帰って来ました。
これは、地震直後の石巻ではありません。雨が降った訳でもありません。
被災地石巻市の昨日の写真です。
あれ?さっき通ったはずの道が、こんなことに!ー
これは、地震直後の石巻ではありません。雨が降った訳でもありません。
被災地石巻市の昨日の写真です。
ともだち
カナダのアルバータ大学に勤務するともだちのDavid Sulz君と、フィールドアートの先駆者として雑誌やテレビで活躍中の矢野TEA(ティー)ことガーデンデザイナーの矢野正(ただし)さんと3人で、会社近くのとあるお店で会談しました。
余震や放射線を恐れ、たくさんの外国人があっという間に仙台を離れるなか、逆にこの時期に訪ねてきてくれたDavidにはちょっと感動。
矢野さんとは久しぶりですが、こんなに長時間(ま、お酒も入ってたけど(^_^))お話ししたのは初めてかも。
お二人ともそれぞれ素晴らしい生き方をされている方。
音楽、建築、植物、津波、歴史、国際理解…様々な話題が飛び交う濃厚な時間でした。
ともだちっていいもんです。
余震や放射線を恐れ、たくさんの外国人があっという間に仙台を離れるなか、逆にこの時期に訪ねてきてくれたDavidにはちょっと感動。
矢野さんとは久しぶりですが、こんなに長時間(ま、お酒も入ってたけど(^_^))お話ししたのは初めてかも。
お二人ともそれぞれ素晴らしい生き方をされている方。
音楽、建築、植物、津波、歴史、国際理解…様々な話題が飛び交う濃厚な時間でした。
ともだちっていいもんです。
2011年5月17日火曜日
2011年5月16日月曜日
終日デスクワーク・打合せ
JUN_harvestのメンバーとランチしながら、夏のライブ計画を練りました。
再始動します。 情報は、随時このブログで発信していきますね。
今日は、TV曲との打合せや月例の会計監査もあり、忙しかったなぁ。
再始動します。 情報は、随時このブログで発信していきますね。
今日は、TV曲との打合せや月例の会計監査もあり、忙しかったなぁ。
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