2011年5月29日日曜日

キッズクラスの初舞台準備中。

 
キッズクラスの稽古場は、相変わらず元気な子どもたちの熱気に溢れています。

3.11の翌日、本当は彼らのはじめての発表会の日でした。

阿部茜音ちゃんも初舞台の予定でした。
茜音ちゃんの分も思いっきり舞台の上で演技してもらえるように、今いろいろ準備していますからね。

7月にキッズクラスの舞台ありますよ。仙台は震災の影響で、なかなか使えるホールがなくってねぇ…でも、ちゃんと準備していきます。
詳細は随時このブログやホームページでお知らせしていきます。待っててね。 

2011年5月28日土曜日

だし巻き玉子

最近食べただし巻きたまごの中では、このお店のそれはトップクラス。
必ずオーダーしてしまいます。

今日は某企業の役員の方と。
どのお料理も美味しいのですが、さらにおちゃめな親方とのやり取りも楽しい時間であります。

板前居酒や やんちゃぼうず
TEL 022-264-1407

2011年5月27日金曜日

珍しく味噌ラーメン

伝国座稽古日で米沢に来ています。だいたい米沢でラーメン食べる時はオーソドックスな醤油味を選択しますが、今日はちょっと気分を変えてみそラーメン。

市長や教育委員会の皆さまとの打合せがかさなり、今日は稽古場にはチラッとしか顔を出せませんでしたが、東京公演に向けて現場はテンションが高い状態です。

2011年5月26日木曜日

七ヶ浜復興「祈念」ゴーへ(Go Ahead!)

宮城県七ヶ浜国際村を拠点に活動する2つのパフォーマンスカンパニー、「NaNa5931」と「Groove7」。ヒロセ純がプロデュースを担当させて頂いていることは以前よりこのブログでご紹介してきた通りです。
今日はメンバーの子どもたちが、国際村に今も避難を続けられている方々向けにパフォーマンスを披露しました。


イベントタイトルにある「ゴーヘ」というのは、地元の漁師さんが使う方言ですが、どうも英語のGo Aheadがなまったものらしいです。いかにも北洋漁業発祥の町らしいエピソードですが、まさに震災後の今この町で求められている言葉なのかもしれませんね。

避難所で暮らす100名以上の皆さんに元気いっぱいの舞台をご覧いただきました。


一生懸命手拍子をしてくださるお年寄りや、子どもたちの歌に涙ぐまれる方など、様々なみなさんから、ステージのみんなは最後まで大きな拍手を頂いていました。


実は今日の舞台、何曲か国際村の職員の方々もダンスと歌で参加しています。
七ヶ浜町のスタッフと町の子供達による、町民のための元気が出るイベント。


終演後、出口付近にいた僕に「ありがとう、ありがとう」と何度も頭を下げられたおばあちゃんの姿が心に残りました。

直利庵(一関市)

午前中は岩手県一関市にて会議がありました。ミュージカル平泉の阿部実行委員長にお蕎麦をご馳走になりました。


直利庵(ちょくりあん)というお店です。ここはいつもお客さまでいっぱいです。ぼくはここの天ぷら蕎麦がお気に入りです。

2011年5月25日水曜日

ippo君のコーヒー

南三陸町からの帰り道。登米市東和町米谷の山あいにある一歩君の喫茶店に立ち寄りました。
一歩というのは彼の名前です。実によい名前です。彼は先日まで日本に滞在していたカナダ人Davidと共通の友人。一歩君がまだ中学生の頃から知っています。

高校を出た後、消防士を6年つとめて、コーヒーの修行を始めました。昨年、晴れて自分のお店を持つことが出来たのです。

焙煎の機械の前に、以前僕が彼にプレゼントしたギターがありました(写真右の青っぽいオベーション88年限定モデル)24年前に僕がNECに勤めている頃に買ったものです。手入れもしっかりしてありました。全く予告無しに初めて訪問したにも関わらず、こうして昔自分が弾いていたギターに出会えるなんて、何だか嬉しい気分になりました。

お店の外を眺めると、きれいな緑と自然が堪能できます。この辺りはホタルの里としても有名です。

明日26日は彼の30回目の誕生日、そしてお店の1周年だそうです。
このショットが20代最後になるかな。


そういえば、僕が会社をつくったのも29歳のとき。この年齢って、いろいろ考えるのかも。そんなことをぼんやりおもいながら、カウンターにすわり彼の手元を見ているゆっくりとした時間が流れました。いわずもがな修行を重ねた彼がいれたコーヒーは、味も香りも最高。おかわりして楽しませてもらいました。

再び南三陸町歌津地区にて

舞台芸術に携わるものの一人として、かつてお世話になった南三陸町、特に歌津地区にさらなる支援の提供は出来ないものかと考えています。僕たちができることは「楽しいこと」「楽しみなこと」、そんなことを提供することかな。今日は某劇団の方をご案内しながら再び歌津を訪問しました。


避難所となっている中学校の体育館裏手には、なにやらマウンテンバイクらしき新品の自転車がいくつも。お聞きしたところによると、モトクロスインターナショナルさんから、70台の自転車の寄付があったそうです。中学校では、必要な生徒に貸し出していくということでした。


中学校の校庭には、仮設住宅が。もうすぐ完成しそうな雰囲気。


中学校の下には、津波が校庭まで押し寄せた伊里前(いさとまえ)小学校があります。
もうすっかりきれいになっていました。
ここでも仮説住宅が校庭に建設されていました。
先日天皇皇后両陛下がお立ちになった場所から、あらためて歌津の町をながめました。


空はどこまでも青く、海は穏やかで、その美しさゆえ、様々な想いが頭の中を駆け巡り、しばし校庭に立ち尽くしました。


11年間ミュージカル指導を続けた懐かしい体育館に入ってみると、


懐かしいものを見つけました。歌津ミュージカルに出てくる歌詞「生命(いのち)たちよ」「山よ海よ」を、児童たちが卒業記念に木彫りにして体育館に残していってくれたものです。



作詞は梶賀千鶴子、作曲は榊原光裕。震災を経てあらためて見ると、歌詞は決して色あせずに、むしろ輝きを増しているように見えます。

只野展也が音楽を担当するTV番組

ちょっと番宣です(^^)/
JUN_harvestのメンバー、只野展也(ただののぶや)が音楽を担当するドキュメンタリー番組が、今度の土曜日午後1時から仙台放送にて放送されます。

番組ディレクターは、ヒロセ純がそのむかし「今、きらめいて」(東北7県毎週日曜放送のドキュメンタリー)という番組の司会をやっていた頃からの友人K氏。お見逃しなく!
そしてJUN_harvestのサウンドを支えるひとり、只野展也の最新音楽もお聴き逃しなく!
詳細はこちらから。
2011年5月28日(土) 13:00〜13:55
2011年度FNSドキュメンタリー大賞参加番組『おはぎ、あきない、おそうざい〜秋保で出会った“生き方”』  

2011年5月24日火曜日

お礼の色紙

3日間ご一緒したひとみ座さんから、お礼の色紙が届きました。
感激です。ありがとうございます!



東京公演に向けて〜セシオン杉並

本日は日帰りで東京に出張中。
7月17日(日)に杉並区にあるセシオン杉並のホールにて、よねざわ市民ミュージカル「Faith(フェイス)」東京公演を行います。
米沢市教育委員会の皆さん+舞台スタッフ代表して山口氏とともに下見や打合せをしました。
管理の行き届いた良いホールでした。
ここで米沢のみんなが歌って踊る姿が楽しみです。