2009年10月3日土曜日

久々に寿司


音楽にも舞台にも関係のない話題ですが、久しぶりに昼飯は寿司を食べちゃいました。
米沢の両親が所要で仙台にやってきたので、駅前のパルコにあるレストラン。
米沢は山ばかりだから、たまに仙台に来ると、寿司が食べたいらしい。
これまではめったに帰省もせず、親不幸ばかり重ねてきていたのですが、米沢ミュージカルの関係で、今年は両親と顔を合わせる機会が増えています。
いつものことながら僕はこれといった話もしないのですが、親から見れば、いくつになっても、永遠に僕は彼らにとって「子ども」という存在なのだなぁと、会話の節々に、つくづく感じるのでありました。
当たり前といえば当たり前の話だけれど、昔読んだ八木重吉の詩が、ちょっと思い浮かんだりして…。

年をとっていくということは一体どういうことなんだろう。
親の姿を見ながら、ふと考えてしまいます。

未だ僕には実感がない…。
食べ物の好みも子どもの時からほとんど変わらず、ラーメン、カレー、ナポリタン、オムライス、チキンライス、ミルクも大好きですし…。
そしてもちろん、寿司も大好物なのでありました。

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