2011年12月30日金曜日

はやぶさ、仙台。

昨夜は東京から、仙台終点のはやぶさに乗車。
未だにカメラ小僧が集まる人気ものだけれど、僕は昔の新幹線のデザインのほうが好きだなぁ。
しかし、そんなことより、この電車、非常に早い。
ある意味、速さは美しさ。


今日は、思い立って友人と高いところに登った。
自分の住んでいる仙台の街。


30年来の様々な思い出が胸を去来します。
2011年晦日の仙台であります。

2011年12月29日木曜日

久々の東京

昨夜はがんばって年賀状完成。
今日は打合せで朝から東京に来ています。
四ッ谷でのミーティングを終えて、このあとの約束までの時間調整で八重洲口で休憩中。


年末の夕暮れ時、心なしか道ゆく人は急ぎ足。
東京ってビルが建つ速度早いな~


2011年12月28日水曜日

SCS稽古納め

連日の子供たちとの触れ合いは楽しいものです。
昨日は、SCSの最終レッスンのあと、稽古場を使った納会が行われました。



 レッスンのあとは、一人1品持ち込み形式でのパーティーです。うんまいもんがたぁーくさん!


パーティーでは研究生たちがいろんな出し物、ダンスを披露してくれました。


恒例になった年末表彰。梶賀先生から直接お褒めの賞状や記念品が手渡されます。



おまけ。一方、事務所のほうには、山形から一足遅れのサンタさんが野菜とお米を届けにやってきてくださいました。このサンタさんのお米や野菜は絶品です。


これで、今年のSCS関係の公式事業は全て終了です。
あ~!
まだ年賀状が…(-_-;)

2011年12月27日火曜日

メリー・アフター・クリスマス!

一関市の「みちのくミュージカルシアター」の子供たちからご招待を受けて、子供たち曰く「クリスマスパーティ&忘年会」に出かけてきました。


メンバーの大人も子どもも、仲よくみんなで楽しむための知恵を出しあったことがよくわかる、あったかいパーティーでした。


次々といろんな出し物が披露されて、この子はこんなこともできるのか!と、新たな発見もあったりと、連日、こうして子供たちと触れ合う機会を頂いていることに幸せを感じました。


大人たちは、個性豊かで、かつ出し物もバラエティー豊か。


こんな風に、大人も子供も一緒に企画から運営まで楽しんでいる団体は、そんじょそこいらには無いでしょう。子供が楽しんでいる姿を大人が素直に喜び、大人が喜んでいる姿を子供たちが楽しんでいます。
かつ、両者は、同じ目的のために同じ思いを抱いています。

何だか、人生を楽しむための極意を見せていただいているようなひと時でありました。

メリー・アフター・クリスマス!

2011年12月25日日曜日

この曲あたちだって踊れるもん

沢山のお客さまに恵まれて、SCSミュージカル研究所クリスマス公演「ぽぽぽぽ~ん、ぶんぶん」は、無事終了いたしました。お客様の笑顔が印象的な公演となりました。
一方、出演者やスタッフに対してのお花や贈り物を、各方面の皆さまから沢山頂戴いたしまして、恐縮しております。ほんとうにありがとうございました。


本番中、舞台袖で「あたしたちだってこの曲踊れるもん」と、お兄さんやお姉さんたちを食い入るように見つめる新人ちびっこの姿を観ながら、僕は考えていました。
「この子たちが生きていく未来のために、まだまだやるべきことがたくさんある」。


終演後来年へのエールとともにみんなの笑顔で今年最後の舞台を〆ることができました。
関係各位のご尽力に、この場をお借りして重ねて御礼申し上げます。

来年もまた、楽しい舞台が沢山つくれますように。

メリークリスマス。

2011年12月24日土曜日

ぶんぶん姫パワー炸裂!

待ちに待ったSCS恒例クリスマスミュージカルが、開幕いたしました。

幸い良いお天気に恵まれ、満席のお客さまと熱気に包まれ、無事初日1回目を終了。

現在2回目が進行中です。
客席から笑いが絶えない楽しいミュージカル。
最終回、明日の15:30の部はまだ少しだけチケットがございます。
お時間のある方は是非。
ヒロセ純も「白の王さま」役にて、劇場でお待ちしております!

2011年12月23日金曜日

本日のJUN_harvest LIVE写真(^_^)


本日(23日)七ヶ浜国際村ウィンタースパイラルサウンドデイズにて、演奏してきました。
昨年に引き続きお招き頂いての参加です。
バンドの平均年齢をいつも大幅に下げてくれるドラムの黒瀬みっちゃんは、大阪で出稼ぎ演奏中なので、今日は3人でのLIVE。

僕らの演奏時間に合わせて集まってくださったお客さまも沢山いらっしゃいました。
寒い中、足をお運び頂きまして本当にありがとうございます!
客席とステージはかなり近い位置でしたので、みんなのお顔を拝見しながら、リラックスした楽しいひと時でありました。

アンコールや花束、プレゼントを頂いたり、小さな女の子から「上手でした」とお褒めの手紙を頂きました。あったかい時間でした。

さてと、LIVEを終えたらすぐに、明日からのクリスマスミュージカルの仕込み現場へ。仙台方面に向かってクルマを飛ばします。

七ヶ浜から感謝を込めて、CD発売しました。

「2011年3月11日午後2時46分。1000年に一度とも言われる巨大地震、巨大津波が宮城県七ヶ浜町を襲った。恐怖…叫び…不安…悲しみ。そんな暗闇の中、私たちを救ってくれた支援の数々。このCDは、全国各地また世界各地から支援をいただいた皆様に感謝・御礼の意味を込めて制作しました。七ヶ浜の宝(子供たち)の元気な歌声と演奏をお聞きください。」(CDのライナーノーツより)」


限定200枚の作品。すでに100枚を超える予約注文を頂きました。
JUN_harvest も全面的に協力したCDです。

一枚500円で、ご希望の方におわけ致します。
お問合せは、七ヶ浜国際村事業協会(022-357-5931)まで。

成果発表の様子

昨夜七ヶ浜国際村ホールで行われた「七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー」年末成果発表会の様子です。

それぞれのグループ、子供たちなりに楽しい工夫を凝らした発表でした。

全員七ヶ浜のこどもたち。
3.11直後、この子たちの安否が心配で頭がおかしくなりそうでした。
4月7日、避難所の中での稽古再開…
夏にみんなでホタルを観たっけ。
まさかこの劇場で、今年ミュージカルの本番が出来るようになるとは思わなかったなぁ

子供たちの発表を観ながら、この9ヶ月のいろんなことが頭を駆け巡り、しばしぼぅーっとしてしまいました。






子供たちの元気と笑顔が復興のキーワード、そうあらためて思いました。

2011年12月21日水曜日

明日、木曜日に七ヶ浜で

七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー2011年末成果発表会が行われます。

毎年恒例となりましたこの年末成果発表会、ご承知のように七ヶ浜町は東日本大震災の津波被災地です。町内で約100名の方が津波によりかけがえのない命を奪われました。
震災直後はこの土地で、先月上演したようなミュージカルなど上演できるとは、想像も出来なかったけれど…去年の暮れのように、子供たちの1年の稽古の成果を、同じ舞台で再び。

開演は19:15から。
場所は七ヶ浜国際村ホールです。
七ヶ浜のミュージカルグループNaNa5931と、パーカッショングループGroove7の歌とダンス、演奏をお楽しみください。

入場無料。

ホールのすぐそばまで、未だにあの日の津波は深い傷跡を残したままです。
私たちは、4月7日のお稽古再開以降のいろいろなシーン、避難所だった国際村の施設内、春から夏、夏から秋、そして、確実に移ろいゆく季節と、暮れてゆく2011年という年を感じて、再び昨年の暮れのように舞台に立つ子供たちの姿を見ることになるでしょう。

震災前は当たり前のように感じていた「再び」ということが、どれほど奇跡的なことなのか、その言葉の重さを噛みしめながら、子供達の今年を締めくくる舞台を見届けてあげたいと思います。

稽古の延長線上での発表ですから、舞台装置もPAもありませんが、七ヶ浜の元気を一人でも多くの方々に味わっていただければと思います。

お時間のある方、22日の夜は、是非七ヶ浜国際村に遊びにいらしてください。