同じ青い色でも、夏空の青と秋の初めの空の青は違うように思います。
いえ、絶対に違うと思います。
この違いをなんとか自分の持てる手段で表現したいと思うことがあります。
いろんな「違い」が気になります。人生はあっという間と言いますから、そのうちではなく今のうちにわかりたい、伝えたいとおもうのです。
思い違いも含めて。
ああ、もう10月になります。
同じ青い色でも、夏空の青と秋の初めの空の青は違うように思います。
いえ、絶対に違うと思います。
この違いをなんとか自分の持てる手段で表現したいと思うことがあります。
いろんな「違い」が気になります。人生はあっという間と言いますから、そのうちではなく今のうちにわかりたい、伝えたいとおもうのです。
思い違いも含めて。
ああ、もう10月になります。
今朝の河北新報朝刊でも記事になっていた「髙橋 勉 テンペラ画展」。
明るい色調に、ほっとして、癒された。
高橋勉さんとは同い年ということもあり親近感がある。そして来し方に共通点も多い。
とにかく、ひとつひとつ多くの時間が費やされた作品たちから発せられる優しいオーラは、一級品。
先週初日にうかがったが、短いながら素敵なリフレッシュタイムを頂いた。
コロナは、私たちに現在何をもたらしているか。
それは、徹底的な「内作」である。
SCS事務所では、指導員の先生たちが小道具づくりをはじめている。
私も音楽制作や編集の場所をとなりの役員室に移し、地下で行われているオンラインレッスンの状況をモニターしながら、マルチタスクの日々が続いている。
出来るだけ動かずに安全を確保しながら、古い機材や道具を含め今あるものを最大限に活用しなければならない。
いよいよ公演活動再開の日が近づいてきた。
私たちの知恵が試される正念場である。
仙台市博物館の年表によると、政宗は25歳で岩出山(宮城県)に移るまで、この米沢を本拠地としていたことになる。
わずか23歳でおよそ150万石に相当する領地を切り開いて奥州の覇者となった政宗。TVドラマなどで見られた政宗が戦う勇ましい姿は、実のところここ米沢時代の話なのだ。仙台市民歴40年の私は、先輩方をご案内しつつ約400年前に繰り広げられた歴史絵巻に想いを馳せたのであった。もちろん、このあとに目的地の湯船を堪能したのは言うまでもない(笑)
夜風には少し秋が混じり始めました。
夏が逝きます。
仙台の子どもたちの短い夏休みも終わりです。
そろそろゆっくりしっかり安全に、
舞台づくりを再開しよう。
「山の日」というのは、どうもまだピンときていないのです。2016年からだそうですから、それもそのはず。山の日以外にも、みどりの日、昭和の日、12月になった天皇誕生日。私が子どもの頃には無かった祝日が増えています。
一方で今日は、祝日には家々に日の丸が掲げられた光景は、なぜ見られなくなったのだろう。祝日を増やし続けるほど日本は豊かになってきているのだろうか…
などと考えながら、山の日に菖蒲田浜の何気ない風景を見ていたのでありました。
快晴とまではいかなくても夏の空は、良いものです。
大きな解放感と、どこかで秋へ向かう準備がなされている少しの哀愁と。