少し離れたところからでも、美しく目立っていたので、近づいてみました。木に春と書いてツバキ。
ふと、花言葉は何だろう、ちょっと派手なイメージなのかな、と思って、グーグル先生に聞いてみたところ、
赤い花の椿⇒「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」。
白い花の椿⇒「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」。
ピンクの花の椿⇒「控えめな美」「控えめな愛」。
…意外でした。
人も花も見かけではわからないものですね。
ますます魅力的に見えてきました。
少し離れたところからでも、美しく目立っていたので、近づいてみました。木に春と書いてツバキ。
ふと、花言葉は何だろう、ちょっと派手なイメージなのかな、と思って、グーグル先生に聞いてみたところ、
赤い花の椿⇒「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」。
白い花の椿⇒「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」。
ピンクの花の椿⇒「控えめな美」「控えめな愛」。
…意外でした。
人も花も見かけではわからないものですね。
ますます魅力的に見えてきました。
若い頃から、ホイコーロー定食が好きである。
しかし、なかなか気に入った味に出会えないでいた。
これまでに一番印象に残っているのは、カリフォルニア州のバークレーにあった中華食堂で食べた回鍋肉定食であった。その時初めて、ホイコーローを英語で Twice cooked pork と呼んでいることを知った。私が30代半ばの頃のことである。
以来、日本ではその味を超える回鍋肉に出会っていなかったが、11年前に現在の場所に稽古場と事務所を移転したのがきっかけで、ついに出会った。
当時、事務所の向かい側のビルにあった「天山」さんの回鍋肉。実に美味い!現在は1ブロック隣のビルに移転して営業されている。
今日の晩飯は天山の回鍋肉定食にした。昔、アメリカの友人たちのことやレコーディングした仲間を思い出しながら。
気がつけばこれが50代最後のディナーであった(笑)
光陰矢の如し。
今日は劇場をお借りしての録音作業。
休憩して、リハーサル室から劇場ロビーに続く通路の窓の外をのぞいてみた。
窓の向こうには散り始めたソメイヨシノ。
さらにその手前には緑の色をまとい始めた木々が見えました。
その姿は、とても良く晴れた空にを背景に
彼らが、からだじゅうで季節をバトンタッチしているようでもありました。
10年10年と言われます。確かに十進法での節目かもしれません。しかし私たちにとって、これは通過点だとも感じています。またまだ伝えたいことがたくさんあるような気がしますし、忘れたいような気もします。けれども…忘れない。
そんな思いのなか、3月11日を目前にした一昨日の日曜日。私たちは『忘れたい忘れない』という作品を上演しました。
東日本大震災で町の3分の一が津波の被害を受けた宮城県七ヶ浜町にある七ヶ浜国際村のホールで。地元のミュージカルグループ「NaNa5931」と、SCSミュージカル研究所(仙台)との合同制作作品でした。
客席数は半分に減らしたレイアウトで全席指定席。感染症対策はしっかり施しつつも、内心はお客さまにおいでいただけるかどうか一抹の不安がありました。しかし、あっという間に全公演のチケットは完売となり、お客さまのリアルな舞台に対する期待感がとても高いことを実感しながらの上演でした。
舞台写真を少し紹介します。(撮影:柏谷潔)
感染防止策の一環で終演後恒例の役者たちによるお客さまお見送りなどはできませんでしたが、劇場を後にされるお客さまのなかには、マスク越しに、「楽しかったよ」「いい舞台でした」「大事だね」「泣いちゃったよ」などと、笑顔で私に声をかけてくださる方もおられました。
そして… 明日は3月11日。
追悼の一日です。
おかげさまで、先週末の米沢での伝国座ミュージカル公演は、設置した座席がほぼ満席となるほどのお客さまに支えられ、好評のうちに幕を閉じました。
お客さま、関係した全ての皆さまに感謝申し上げます。
さて明けて月曜日、早くも弥生。 月の初めだからと言うことでは無いけれど、今朝はいつもより早く出社して一仕事こなしました。
ふと窓の外を見れば、少し霞みがかったような空に太陽。ビルのリフレクションで不思議に明るく見えていました。
この時点で8時半。
この後、時間を有効に使って日帰り温泉に出かけたことはみんなに内緒です(笑)
今週末は、よねざわ市民ミュージカル「伝国座」の年度末成果発表が行われます。
伝国座は2009年に米沢市で初めて誕生したミュージカルグループ。名前の由来などは別の機会に譲るとして、創立以来小生は(たまにこのブログでも触れてきましたが)プロデューサーとして関わり地元米沢の皆さんとともに活動を続けてまいりました。
しかし、今年度はご承知の通りのコロナ禍。前年までとは状況が一変しました。一時的に活動がストップしてしまいました。春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎて、私たちが伝国座でのお稽古を始めることが出来たのは11月でありました。
そんな状況にも関わらず、このたび、伝国座の皆さんの情熱と米沢市の文化課の皆さんや米沢上杉文化振興財団の皆さまのご尽力により、実際の舞台を使用しての発表会が行われることになりました。もちろん感染防止のガイドラインに則り、万全の対策を施しての挑戦です。
今週も、私たちは雪の米沢へと出向き、伝国座の皆さんの活動サポートを行いました。
ステキな新調衣裳も出来上がっていました。
劇場の灯を消さないために、私たちにできることを日々考え続けながらの挑戦です。