明日から師走。
先日、慰労という名目で、鰻をご馳走になる機会を得た。
場所は事務所から徒歩で2、3分のところにある老舗鰻屋さんであるが、なかなか暖簾をくぐる機会がない。
当たり前のことであるが、人はもともと生きていたいのちを頂いて生きることができる。そして美味しいものを頂くと生かされているとつくづく思う。
当たり前の反対語は「ありがとう」。
一年の締めくくりを頑張れそうだ。
しかし、単純に「うまい」。
これに尽きる。
明日から師走。
先日、慰労という名目で、鰻をご馳走になる機会を得た。
場所は事務所から徒歩で2、3分のところにある老舗鰻屋さんであるが、なかなか暖簾をくぐる機会がない。
当たり前のことであるが、人はもともと生きていたいのちを頂いて生きることができる。そして美味しいものを頂くと生かされているとつくづく思う。
当たり前の反対語は「ありがとう」。
一年の締めくくりを頑張れそうだ。
しかし、単純に「うまい」。
これに尽きる。
記録的な猛暑が過ぎて、突然秋のど真ん中に来たような雰囲気の仙台。
急激な温度差で今日は流石にストーブに火を入れました。
締め切り迫った仕事も有りますが午前中は温泉♨️、昼はお気に入りのラーメン店で英気を養い、午後からじっくり音づくり。
よく良い仕事するためには生活にも緩急、メリハリつけた方がいいと言われますが、この秋は「急激にきた」感じもあり、地球さん緩急つけすぎの気がいたします。
街路樹の色づきも戸惑っているようですし、異常気象でどんぐり不作。クマさんたちも里に下りてきています。
おかげで、私の場合せっかくの「食欲の秋」が、短めに。
何だか月イチペースになってしまっているこのブログです。先月の記事には「立秋」と書いたのに、ぜんぜん秋の気温じゃないままに気が付けばもう9月の半ばです。
暑い時には朝から熱いお茶を、そして冷たい食べ物は控えるというのは、いつかの台湾旅行で出会った占い師のことば。
そんなわけで、釜揚げうどんいただきました。
たいへん美味しゅうございました。
仙台七夕最終日。結局地元に居ながら七夕見物はせずじまいの2023年夏。あっという間に過ぎてゆきそうです。
立秋とは名ばかりで、今しがたラジオから流れてきたニュースでは熊本の方の明日の予想最低気温が30℃だとか。「最低気温が30℃?」と耳を疑ってしまいました。
このところの連続酷暑、迷走する台風…自然の仕業に人間は非力です。どうか皆さまご安全に。お大事に。
写真は今朝ほど出会った地域ねこちゃん。朝からぐったりの様子。「暑いねぇ」と言われたような気がしました。この暑さでも数日前からトンボの姿も見られるようになりました。
季節は確実に移っているようです。
ボーっとしていたわけでもないのですが、今日から7月。2023年の半分が確実に過ぎてしまったわけで、今年は、昨年よりも本業のために費やせる時間が増えたせいもあり、この数カ月を振り返るとさらに楽しく舞台作品作りと制作業務に集中できています。
年齢と共に身体の部品があちこち劣化するのは避けられないにしろ、心の劣化は避けたいもの。スキマ時間で本の読みなおしなども楽しんでいます。
もちろん散歩もね。(写真は東北大学片平キャンパス)
先日、G7サミット(主要国首脳会議)の関係閣僚会合の一つとして、G7仙台科学技術大臣会合が開催された秋保(あきう)温泉。
私のオフィスからは、クルマで仙台西道路を通れば25分程度で秋保の湯舟に浸かることが出来ます。ゆえに、よく日帰り温泉の対応している旅館やホテルを利用させてもらっている馴染みの深い温泉地です。
デスクワークが続くと腰や肩を痛めがちですね。温泉に浸かってストレッチするとかなり楽になります。私自身最近は週に2回ほど温泉→デスクワーク→創作活動→稽古場というルーティンになることが多いですが、徐々に温泉がコアになりつつあります(笑)
それにしても、今回秋保にいらした各国科学技術大臣の殆どが女性でした。私の仕事が属する業界でも、昔は男性の独壇場に近かった舞台照明や音響、大道具の分野でどんどん女性が進出しています。とても良いことだと思います。
照明でも音響でも、舞台美術でも、女性ならではの感覚で舞台のクオリティアップに貢献していただいている場面によく直面します。今後もさらに女性の力が必要とされる社会になっていくに違いありません。
そんなことを考えなながら湯舟に浸かり、身体をリラックスさせて…さあ、また仕事再開!
写真は温泉街の中ほどに位置するホテルのロビーからの眺め。
この時期は、山の綺麗な空気や、美しい木々の緑にも癒されますね。
大臣のみなさんも秋保のお湯と緑に癒されたのかしらん。
誕生日というものは毎年誰にでも訪れるものでありますが、何度も誕生日を重ねていくうち、子どもの頃のように待ちどおしい日ではなくなってくるような気がしています。
その証拠に、翌日が自分の誕生日だということをすっかり忘れていた木曜日、七ヶ浜町のお稽古場で稽古終わりの挨拶を終えて帰ろうとしたときに、NaNa5931の子どもたちの中から突然♪Happy birthday to you~という歌声があがって、サプライズ祝福を受けました。
今年の本当の誕生日は、朝から晩まで普段通りの仕事をして過ぎていきましたが、その翌日、仙台の事務所で音楽の作業を続けていると「じゅんさん、もう子どもたちが帰るのでちょっと下のお稽古場に降りてきてください」とスタッフからの電話。地下の稽古場に降りて入り口のドアを開けると、そこで、またまたサプライズ祝福を受けました。
ほんとうに「有難い」とはこのことで、祝ってくれたみんなに何度お礼を言っても足りないぐらい嬉しい気持ちになりました。可愛いこの子たちのためにも、一緒に過ごす楽しい時間と面白い作品創りに頑張らければ、と意を強くしました。
人生の残り時間というものは誰にも分らないものですが、とにかく健康で過ごせるように、そして一日でも多く舞台づくりや音楽づくりの仕事を継続できるように。日々精進していかなければと感じた今週の連続サプライズでした。
あらためて、みんなほんとうにありがとう!