2009年8月23日日曜日

感動の舞台。

正直なところ、チケットは完売したものの、天候によっては席が全部埋まらないのではと心配していました。
しかし本当に満席でした。天候にも恵まれ、開演を待つ行列が、豊島公会堂を1周しそうな勢いだったので、開場を15分早めた程です。
その際の舞台スタッフと一関、東京の両事務局スタッフのチームワークは、それぞれ素晴らしいものでした。
そして本番!
17ヶ月の集大成。
拍手。
拍手。
お客様から沢山の拍手を頂きました。
「ブラボー!」の声もあちこちから。
2幕ではハンカチを取り出して目頭を押さえる方々も…。
僕は立場上、なるべく客観的に観るように心がけたのですが、最後の大合唱では、一人一人の顔をじっくり見ながら、彼らが稽古に励んでいた姿が浮かんできて、少し涙腺が緩みそうになりました。
心から、みんなに出会って良かったと思えた1日でした。
出演者、スタッフ、事務局のみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、実行委員会の皆さん、楽しく感動的な17ヶ月間ありがとうございました。

♪一つのいのち尽きても
そのちからは滅びず
新たないのちの中に
生まれ続ける…
(ミュージカル「夕焼けの向こうに」歌詞の一部)

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