2011年8月14日日曜日

かろうじてホルモン屋の白頭山

昨夜は、学生時代にお世話になった先輩ミュージシャンたちとの久々の再会がありました。
昔僕は東北学院大学文学部というところに籍がありながら、誘われるままサークルだけは東北大学の軽音楽部に所属していて、バンドでギターやボーカルを担当していました。先輩には学生でありながらセミプロや、プロになっちゃっている方も何人かおられました。
JUN_harvestのギター、サイトウミノル、よねざわミュージカルなどで作曲をお願いした音楽家の榊原光裕氏などは当時のサークル棟に入っていた軽音やF研、Jazz研の後輩たちにとって既に憧れのミュージシャンでありました。とにかくめちゃ演奏能力の高い先輩がウヨウヨいらっしゃいました。

夜も更けた頃、そんな憧れの先輩のひとり、東京からいらしていた岸さん(僕のファーストCDでも何曲かキーボードで参加頂いてます)が「昔よく行っていたチヨキとかキカクとかって呑み屋はどーなってんだろう?」と言いはじめて、みんなで国分町、一番町をしばし徘徊。

結果、昔、キャバレーなんかがあった頃、ローカルミュージシャンたちにも愛された呑み屋で、今も健在だったのはソープの横丁を入ったところにあるホルモン屋の白頭山。

嬉しく懐かしく、思わず店内に入りたくなりましたが、昨夜はやめときました。
一瞬にして僕が音楽にのめり込みはじめた頃の空気感が蘇りました。

近いうち行ってみようっと!

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