2014年1月10日金曜日

国際村パフォーマンスカンパニー、今年も元気に始動!

国際村パフォーマンスカンパニー
NaNa5931(ミュージカル・グループ)
Groove7(パーカッション・アンサンブル・グループ)

小生がプロデュースを拝命しているこの2つのグループが今年のお稽古を元気に開始しました。

今年のお稽古を開始するに当たり、七ヶ浜国際村の高橋事務局長から楽しいお話をいただきました。


子どもたちの目もキラキラしています。
外は冷えてきていましたが、お星さまもキラキラ。

私たちが七ヶ浜に通い始めて、今年で13年目になります。
干支を一回りして、新たな12年のはじまりです。。

みんなで楽しい一年にしようね!

2014年1月9日木曜日

こどものえ

午前中「広瀬文化センター」にお邪魔しておりました。
なんでか?
それは、このブログの記事としても、過去にこんな記事や、あんな記事、そしてこんな記事でもご紹介してきた「カッパダ川」にまつわる寄り合いのため。


カッパダ川については、広瀬市民センターの講座レポートに詳しいので、ここでは省きますが、仙台市青葉区愛子地区を流れる(流れていた)この川をめぐって、昨年ひとつの楽曲ができました。

それをCD化するにあたり、地元の幼稚園に通うこどもたちに、絵を書いてもらいました。
CDジャケットにするためです。
今日はその選考会なのでありました。


園児のみんなが書いてくれた絵は、どれも明るく夢があるものばかり。
選考員はみな「迷っちゃうね~」「これも、あれも素晴らしいね~」と、子どもたちの感性に関心しきり。そして「何だかこっちが元気になるみたいだね~」などという感想を口にしていました。

でも、選考は厳正にいたしましたよ(^^)
ご安心を。

震災後の自分の活動軸を「こどもたちの笑顔」に据えている小生といたしましては、実に楽しいひとときでした。これらの絵を書いているときの子どもたちの顔を想像するだけで、こちらの顔の筋肉が緩んでくる感じ。
どんなCDジャケットになっていくのか、今から楽しみです!

2014年1月8日水曜日

四人ばやし

「ノッテカルマ」という名のイタリアンレストランに集ったオトコ4名。
私以外はかつてTV番組の制作などで、お世話になったディレクターたちである。
前日に「久々に飲むすか?」ということで、急に話がまとまった。 

あれから20年。
それぞれ個人的に酒を酌み交わしたりしていたものの「4人が一同に会するのはひょっとして初めてだよね!」と盛り上がった。

当時、毎週新作ドキュメンタリー番組の案内役として局の女性アナウンサーとともに出演していた。生放送だったので、毎週日曜は早起きしてスタジオ入りしていた。
朝が苦手な私には少々大変なこともあったが、番組づくりに関わることは楽しく、視聴者から届く便りも、励みになっていた。
生放送中ではなかったものの、番組を放送している期間に阪神淡路大震災も発生したっけ…そうかぁ、あれから来年で20年経つのか。

いろいろな経験をさせて頂いた貴重な仲間、すでに各人がそれなりに責任ある職についているものの、立場を超えて話題は昔のように縦横無尽に広がる。ギョーカイの話題、クリエイティブな話、全くクリエイティブじゃない話、プライベートトーク…。
さながら4人ばやし
おっと、そんなことより、昨夜のこのお店「ノッテカルマ」。
すべての料理の盛り付けもおしゃれである。かつ、すべて美味。
写真のパスタは、青のりが練り込んであるものだそうだ。


みんなでゼロからものを作り上げてきた。多分、あんな経験はもう出来ない。
その経験で繋がっている我々のキズナは、なかなか太いものがある。
グラスを傾け、パスタを味わいつつ、よき時代を共有していることを再認識した宵であった。
4人ばやしのうちの1名は、今年、新たな世界を切り開く。
これからの展開が楽しみである。

2014年1月7日火曜日

少しずつ復興

昨日、お誘いを受けて七ヶ浜町の「年賀会」に参加させていただきました。
七ヶ浜町長や国会議員、県会議員の皆さんのお話を聞く機会も得、また七ヶ浜の商工関係に携わるみなさんのお話しに触れることもできました。


パーティのなか、様々なお立場の方々との会話は、現在の七ヶ浜の抱える問題点や、復興への道のりなどを知るうえで有意義な時間となりました。

七ヶ浜の国際村に通い始め、文化的な活動に関わるようになって今年で13年目。干支でいえば二回り目に入ります。
わたしたちの文化活動においては、町の現在における状況を知ることや、町の皆さんとの関わりは大変重要です。そのうえで、大好きな七ヶ浜町の皆さんや町の将来のお役にたてるようなプログラムを実施していく必要があります。

会場では、地元の大人たちの今年にかける意気込みがあちこちで話題になっておりました。被災地の復興への道のりはまだまだ長く、その中心的世代となる現在の子どもたちと、直接「七ヶ浜町の文化創造」に関わる仕事をすることは、被災地における子どもたちの「自信と誇り」を高めていくことでもあります。地元の子どもたちの元気は大人たちの元気へとつながっていくと信じています。
道のりは容易ではありませんが、子どもたちとともに、今年もここで頑張っていかなければ。

私にとっては、ここ七ヶ浜に通い始めて二回り目の始まった区切りの年。
年賀会に参加させていただき、そうした思いや決意をさらに強く心に刻みました。


2014年1月6日月曜日

青空ギター

カレンダー的に仕事始めの今日は、我が事務所にも様々な来客がある。
有難いこと。
お互いに「今年もよろしくおねがいします」と笑顔であいさつ。

ふと、事務所の外に目をやれば、
雪が時折舞う寒さながら、
すがすがしい青空。

傍にあったギターをかざしてみた。
青空とギター。

なかなか、いいんでないかい。
音が聞こえてきそうだ。


今年は、もう少し自分の音楽をやってみたい。
そう、思った。

2014年1月5日日曜日

お稽古始め

明日から仕事始めという企業の多いなか、SCSミュージカル研究所では、本日からお稽古始めです。

事務所では、始業時間から年頭あいさつ、年始のミーティングを行いました。
その後稽古場では、午前中に、キッズクラス、午後からプライマリークラス、マスターコースと、各クラス次々に「あけましておめでとうございます!」の大きな声から、お稽古がはじまりました。


昼時間には、指導員会議も行われ、何やら仕事始め初日から密度の高い一日です。


子どもたちの声が響く稽古場は、年末年始の様子とはうって変わって、稽古場自体が息を吹き返したようにも感じられます。

さあ、みんな、今年も楽しい舞台をたくさんつくろうね!


2014年1月4日土曜日

年賀お手紙

楽しみにしていた初舞台を翌日に控えた2011年3月11日。
SCSミュージカル研究所キッズクラスに所属していたあかねちゃん(9)は、東松島市で津波によって命を奪われた。

SCSミュージカル研究所の稽古始は明日からなのだが、事務所に出てポストを覗いてみると、他のはがきに交じって一通の封書があった。
早速開けてみると、あかねちゃんが小さいころに通っていたのびる幼稚園は、津波で流された園舎の「再建」に向かっているという明るい内容が記されていた。
そして、さらに手書きのメッセージが添えれていた。
幼稚園から仲良しだった親友の女の子のお母さんによるものだった。
 
その女の子は、
震災直後に偶然瓦礫の中から見つけた親友あかねちゃんの名札を、自分のランドセルに入れて、毎日学校へ通っていたという。
そしてこの春に小学校を卒業予定だと。
名札は卒業後にあかねちゃんのおかあさんにお返しするのだそうだ。


私の涙腺は崩壊した。


毎日、あかねちゃんのことを忘れずにいてくれたその子の優しい気持ちが嬉しくて、嬉しくて…
メッセージの最後は「あかねちゃん、ありがとう。という気持ちで今年も頑張りたいと思います。」で締めくくられていた。
私もまったく同じ気持ちである。そして、SCSミュージカル研究所のメンバーもきっと同じ。


あかねちゃん、
すっかり、あの日で時計は止まっていたけれど、
今年は、中学生になるんだね。
仲良しのお友達がずっと一緒に居てくれて、
ほんとによかったね。

あかねちゃん、
私たちも今年一年、あなたを忘れずに、
あなたの分もがんばって舞台をつくります。
あなたが立ちたがっていた舞台ですからね。
どうか見守っていてください。

2014年1月3日金曜日

二日蕎麦、三日とろろ

米沢の実家では、毎年
元旦にお雑煮、二日蕎麦、三日とろろ…と、
メニューが決まっているのですが、
今年は、二日蕎麦じゃなくて、二日米沢ラーメン(笑)を食べたのち間もなく移動。


そんな訳で昨日二日にはもう仙台に戻ってお仕事モードに突入しておりました~。
やりたいことが沢山ある幸せ。

本日、三日とろろは、食べてないけれど、
今年も元気で仕事が出来そうな予感。

2014年1月2日木曜日

遊びたいココロ

短い米沢の実家での滞在時間ですが天候の変化はめまぐるしく、かつなかなか楽しいものです。
大晦日から元旦にかけては、雪もほとんど無く、米沢らしくないお年越し。
ところが、今朝目覚めてみると、昨夕から降り始めた雪が、クルマの上に20センチくらい。
やっぱ、正月はこうでなくちゃ、米沢らしくない。

写真は、お向かいのおうちの柿の木。


はっきりとは、わからないかもしれませんが、左下の向こうの方は、吹雪いて、撮影場所は、雪が舞っているものの陽が射しています。
こんな日は、雪の白がまぶしくて、思わず目を細めてしまいます。

吹雪になったり、陽が射したりと、変わりやすい天候にもまたこの季節ならではの味わいがあります。
それにしてもこの柿は、最終的にどうすんだべ(気になる)

雪に反射する太陽の光がまぶしい感覚は、何だか懐かしく、よくスキー場に通っていた少年の頃の冬を思い出していました。
もう何十年も雪と遊ぶことをしなくなっている自分。

「雪と遊びたい」というココロは、子供じゃなくても大切だよなぁ
と、大人になった私は、思っていました。

そんなココロを取り戻したいと、
ココロに刻んだ正月二日。


2014年1月1日水曜日

明るい一年に

今年は歌をもう少し作りたいな…などと、自分のことはさておき、

今年関わってくださるすべての皆さんにとって
明るい一年になりますように!

というより、そうなるね、
きっと。

と、突然預言者になるワタシ