2011年9月17日土曜日

下館ゼミ

昨日から2日間にわたり、旧友である尊敬する下館和巳教授からの依頼で、東北学院大学教養学部言語文化学科の「下館ゼミ」にゲストとしておじゃましました。

なんでも「俳優修行」のゼミだとか。最終的には卒業時にひとつの舞台をみんなで作り上げるとのこと。ご承知のように下館先生は大学教授であるとともに、シェイクスピアカンパニー主宰というもう一つの顔をお持ちでいらっしゃいます。


ヒロセ純およびSCSミュージカル研究所は、このシェイクスピアカンパニー創立以前から下館教授とは協力関係にありました。もう20年くらい前のことです。つまり、舞台芸術にずっとプロとして携わっているニンゲンということでのゲスト参加でありました。そんな歴史もあり、今回の下館教授からのお申し出は、お役に立てることであれば、と喜んでお引き受けしました。

2日間にわたるワークショップのなかでゼミの学生のみなさんの情熱的かつ真摯な取り組みには、すがすがしいものがありました。
学生さんたちの発表が終わるたびにコメントを求められお話しましたが、僕の拙い言葉が将来、学生さんたちにとって何かの役に立ってくれることを願います。

とにもかくにも、学生時代以来体験していなかったゼミの空気に触れ、僕自身も大いに楽しく充実した時を過ごすことができました。


下館教授、ゼミ学生のみなさん、ありがとうございました。

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