2009年9月30日水曜日
七ヶ浜ミュージカル準備着々と
上空で津波注意報を呼びかけるヘリコプターをちょっと気にしながら、
米沢市教育委員会の皆さんによる視察ということもあり、今日は七ヶ浜町へ。
米沢の皆さんの視察
は、もちろん来年のよねざわ市民ミュージカルに関係してのことです。
七ヶ浜国際村職員のみんさんにはとても丁寧に対応していただきました。
ありがとうございます。
事務室に立ち寄ると、早速11月公演チケットの一部が刷り上がっていました。
制作スタッフの皆さんの作業も着々と進んでいます!
2009年9月29日火曜日
2009年9月28日月曜日
CD「みつばちマーヤの冒険」
公演オフィシャルCDです。
出演者のサインもらっちゃいました(^-^)/
このCDの13曲目に入っている
「僕が美しい」というナンバー
ヒロセ純が歌っております。
CD購入後希望の方は、ホームページ
http://www.mayabee.jp/pc.html
から、公演事務局に連絡すると入手できるようです。
2009年9月27日日曜日
みつばちマーヤの冒険
ブロードウェイ・パペット・ミュージカル「みつばちマーヤの冒険」を見る為です。
この作品はあの東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド社の制作で、
実はヒロセ純、このミュージカルに「声優」で参加しています。
歌も1曲歌ってます。
昨年は仙台でも上演され、いろんな方々に観て頂きました。
因みに僕の役はモスという名の蛾の役。
実生活で蛾はちょっと苦手なんですがね('-^*)
今日の舞台は満席。
客席の子どもたちの反応は最高!!
めでたい!
お座敷の練習
みちのくミュージカルシアターはあちこちで話題になり、
来月はじめに、一関と東京でイベントのアトラクションのお誘いを頂いています。
今夜は急遽そのお稽古。
進行台本を不肖ヒロセ純が作成し、
実行委員長の応接間をお借りして、即席の稽古場です。
選抜された8名はやる気満々。いい感じです。
25分にまとめたショーは、今回、歌を中心に お見せするつもりです。
一関では、市民ミュージカルを
いわゆる打ち上げ花火で終わらせない、
有意義な活動が着々と進められています。
地元の皆さんの熱意に敬服です。
そして練習のあと、皆さんと懇親中。
2009年9月25日金曜日
公式ホームページができました。
今日もまた新しい仲間が増えています。
そして、新しいステップの練習も…
ほとんどがダンスははじめての方々。
でも、誰でもはじめてのときがありました。
この際、梶賀千鶴子先生直々の極上レッスンを楽しんでください。
前回のレッスンのあとにこのミュージカルの公式ホームページが立ち上がりました。
URLは
http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/musical/index.html
みなさん、たまに覗いてみてくださいね。
2009年9月24日木曜日
舞踊研究所
ドアには来月行われる発表会のチラシが張ってありますね。
実はその発表会で、梶賀センセが何曲か振付をすることになり、やって来たわけです。
さらに、この研究所を主宰する千葉真由美先生には、JUN_harvestのCDも買って頂いており、今回の発表会で僕らのCDの中から「どんぐりと山猫」を使ってみたいとの嬉しいお申し出もいただきました。
梶賀センセの振付けもさることながら、真由美センセは僕たちの「どんぐりと山猫」の音楽をどう料理なさるのか。とても興味が湧きます。楽しみ!
2009年9月23日水曜日
サンフランシスコからの小包
夕方突然サンフランシスコ在住の友人、須田文夫さんから小包が届きました。
一関からは、先月の「夕焼けの向こうに」東京公演の映像資料も届いたし、今日は贈り物の多い日だなぁ…。
開けてみると、サンフランシスコ市の企画局がまとめた同市にあるジャパンタウンに関する分厚い資料と、チックコリアなどのDVDやCDがいくつか…。
文夫さんは、髄分古い付き合いになる友人のひとりです。
僕が30歳の頃、ニューヨークの国連本部でSCSの子どもミュージカルを上演させようと無謀な計画を立てたとき、翌年カナダのトロントでミュージカル「TAROH」を上演するとき、そして10年ほど前に単身アメリカに渡りサンフランシスコで、僕の2枚目のCD「Secret Plan」を録音したとき…。
北米での活動においては、それぞれの場面で、孤軍奮闘するなか、文夫さんの友人を紹介してもらったり、時には家に泊めてもらったり、本当にお世話になった方です。
彼は、仙台の出身。東大からシカゴ大学へ進み、建築家としてサンフランシスコを拠点に活躍しているのですが、妙に馬が合って、弟分のようにかわいがってもらっています。 話題はいつも、主にお金にならない話(笑)。 でも、これがまたいいんですね。お互いに何の利害関係もないですからね。
そして彼はいつも突然、今日の贈り物のように…謎めいたメッセージを送ってきます。
そういえば、2年前に文夫さんに頼まれて、サイトウミノルさんと一緒にJapan Townの歌を作ってサンフランシスコの文夫さんに送ったっけ。
あの曲は、どうなったのかなぁ~(^_^;)
San Francisco Japan Town は、今、存続の危機にたっているそうで、詳しいことは分かりませんが、市長はじめ、地元の有志のみなさんが、タウンミーティングなどを開いて、持ち主と話し合いながら何とか良い形で残そうと模索しているらしいのです。
サンフランシスコは、大好きな街。なつかしいなぁ。また行ってみたいなぁ!
ジャパンタウンがなくなってしまうのは、ちょっと、寂しい気もする。
それはそそうと、文夫さん、プレゼントありがとう。
160ページにも及ぶJapan Townの資料を読むのには、時間がかかりそうだけれど、チックコリアでも聴きながら、ゆっくり眺めてみますよ。
2009年9月22日火曜日
Logicと格闘中(^_^;)
今回の曲は…
慣れ親しんだDigital Performerから離れて
Logicで作成しようと
心に決めたのだが…
背景にある設計思想の違いに大いに振り回されています。
ご覧のようにマニュアルと格闘しながら作曲中♪
現在のところ、一番のネックはmidiプログラミングの際の
キーボード・ショートカットキーです。
パフォーマーでは、ほとんどテンキーで行えるのですが、
そのキーを割り当てようとすると、ロジック独自のおいしいショートカットがうまく使えなくなるんです。
僕はあきらめの悪い性格なのか…。
まだパフォーマーの所作から離れられない。
アメリカ生まれのDigital Performerと、もともとドイツ生まれのLogic(現在はApple社に買収されてアメリカ国籍)甲乙つけがたいシーケンスソフト(今はDAWっていうのかな)です。
思い切った頭の切り替え、文字通り僕の頭のLogicの切り替えが必要なんでしょうね。
作曲するという作業自体においては、パソコンやソフトはあまり関係がありません。
発想は、それ以前の問題ですから。
基本的には紙と鉛筆、それに楽器(僕の場合は主にギター)があればOKです。
けれども、近年、コンピュータを使用する際は、ソフトウェアによって、
その発想が刺激される場合もあることは否めません。
とにかく、今は、早く音を作らなければ!
意を決してはじめたこの作業、
固くなりがちな僕の思考回路を刺激するのには十分すぎる修行です。
2009年9月20日日曜日
SCS古川教室 第19回公演 SCF10周年特別企画詳細
豪華2本立て!
すでにチケットは、ローソン、チケットぴあで発売中(^_^)
みなさん、観に来てね!!!
Lコード:24653 Pコード:398-927
■-SCSオリジナルミュージカル-『いちご15ドリーム』
■-ねこまんま笑劇場-『お受験』
日時: 2009年 10月11日(日)
①A12:00 B13:30 ②A15:30 B17:00 ③A18:30 B20:00
10月12日(祝)
④A10:30 B12:00 ⑤A15:00 B16:30 ⑥A18:00 B19:30
A=15ドリーム B=お受験(開場は各20分前、AとBの間は20分休憩)
場所: 醸室(かむろ)寺子屋(宮城県大崎市古川七日町3-10)
醸室へのアクセス
お車をご利用の場合 東北自動車道古川インターチェンジから車で5分
※駐車場は、土・日曜日・祝祭日のみ、隣の市役所駐車場もご利用になれます。
古川駅から タクシー3分 徒歩20分 バス「七日町方面行き」で七日町停留所下車後徒歩3分
チケット:
¥1,200(税込、全席自由、当日券¥1,500)
スタッフ:
作・演出・振付=梶賀千鶴子
音楽監督=ヒロセ純
美術=今泉淑(美研) 音響=片山こうき(SCS) 音楽・音響助手=草薙潤一(SCS)
出演:
SCSミュージカル研究所古川教室(SCF)
協力・賛助出演=ODC(SCSミュージカル研究所男子チーム)
主催=SCSミュージカル研究所古川教室
制作=純クリエイション(電話022-213-6789)
【15ドリーム】
どこにでもいるような15歳の少女たちの夢や願いを描く。SCFのために梶賀千鶴子書下ろした新作ミュージカル。星を見つめていたら、突然空に複数のお月さま。月が団体で現れます。お月さまって1つのはずですよね…。
80年代中ごろには団塊ジュニアをさして15世代という言葉が流行りました。「夕焼けニャンニャン」を良く観ていた世代ですね。今はその15世代の子供たちが15世代。当時は歌謡曲のCDを買っていたものですが、今の15世代、Jポップをネットでダウンロードしちゃいます。そんな今の15世代ジュニアたちは一体夜空に何を願うのでしょう。長年こどもたちと舞台を作ってきた梶賀千鶴子が醸室という空間を得て、蔵の中で繰り広げられるゆかいな世界、どうぞお見逃しなく!
【お受験】
お受験といってもいろいろです。皆さんご存知イソップ物語の「王様の耳はロバの耳」床屋さんが穴を掘って、王様の秘密を思いっきり叫ぶ。すっきりして穴を埋めて日常生活に戻る。と、あしがぐんぐん伸びて、あしたちが王様の秘密を大コーラスするというお話。
どなたもがストレス解消法をお持ちでしょう。ここに登場いたします女たちのパワフルでとりとめないおしゃべりが、思いがけない展開に…。
SCFレディースと一関で出会ったゆかいなレディースとのジョイント企画。ねこまんま笑劇場と銘打った第1弾。トーキング・プアのお方は必見です。
出演者
【15ドリーム】
小野詩織 石川舞 工藤友里 青沼志帆
本間萌翔 伊藤せりな 早坂珠恵 伊藤悠河
本間結翔 青沼美帆 鈴木沙恵 岩崎真奈
岩崎倫子 岩崎愛
【お受験】
今泉淑 工藤智子 畠山恵子
佐々木仁子 熊谷由利子








