昨年夏の七ヶ浜国際村ミュージカル、日生劇場公演で、出演の子どもたちが、打ち上げで大変お世話になったIさんが、東京からお見えになりました。
昨年のミュージカルにとても感動されたということで、日生劇場の舞台で演じた七ヶ浜の子どもたちの住む町を、自分の目でご覧になりたいということでした。
お申し出を受け、Iさんを町内をご案内するにあたり、私だけでは心もとないので、国際村のS係長のご協力を頂き、被災状況、復興状況なども含め解説付きのちょっと贅沢なツアーを観光して頂きました。
もちろん、私も便乗。
昼間に見るのは久しぶりの国際村ホール屋上からの景色。
ちょっと、びっくりしたのは、これまで見えなかった菖蒲田浜の 海岸線が見えたことです。
高台移転のための土地整備により切り崩された山の向こうに、美しい海岸線。
削り取られた山肌とは対照的な海の景色でありました。
変わり行く景色。
こうして、町は少しずつ、復興へ向けて歩み続けています。
Iさんは、初めて目にする七ヶ浜の景色をご覧になりながら、また子どもたちのためにこの秋に楽しいことを考えておられるようでした。
震災から2年3ヶ月が過ぎても、未だ仮設住宅での暮らしを余儀なくされている方々が身近に存在します。
一方、遠くからこうして被災地に手を差し伸べてくださる方もいらっしゃいます。
現在震災中の私たちにはとてもありがたいことです。
案内をさせていただきながら、我々は昼食をとっていないことに気がつき、塩竈方面にクルマを走らせて頂き、遅めの休憩兼の昼食。
Iさんや、同行カメラマンのY君。東北を、宮城を、七ヶ浜を、気にしていてくださって、ありがとうございます。
そして、お忙しいところ、ご案内いただいたS係長、ありがとうございました!
仙台に戻れば、そこではもちろん「繭姫」の稽古。
日曜日ですから、子どもたちもめいっぱいお稽古での時間を過ごしています。
さっそく、IさんとY君からいただいた、甘いものを稽古場の子どもたちに差し入れしました。
2013年6月30日日曜日
2013年6月29日土曜日
残り一ヶ月のペルソナ
SCSミュージカル研究所における今年の本公演。
「繭姫(まゆひめ)」の本番まで残り一ヶ月となりました。
作曲の日高哲英さんからは次々と譜面や音源が送られてきています。
生演奏を想定したアレンジで、かつかなり本格的ミュージカルを想起させる、素晴らしい楽曲ばかりです。
一方の稽古場では、演出の梶賀先生が香盤表(役者の出演順番、登場時刻、場面などをマトリクスで示すもの)の材料となる原稿を稽古場の隅で手際よくまとめています。
香盤表の作成は、通常、演出助手が作る場合が多いのですが、演出助手も出演者を兼ねていることもあり、時間短縮のため演出家自らが材料を作って演出助手にまわしていきます。
クリエイティブスタッフも、役者たちも連日フル回転です。
ヒロセ純も久々に舞台出演。
さすがにダンスシーンはないものの(笑)、勿論歌う場面はいくつかございます。
このところ、一日のうち、自分の立場や役割がめまぐるしく変化します。学校に居る時間やプライベートにおいても、それぞれの立ち位置をキープしなければなりません。もちろん稽古場でもプロデューサーと役者という2つの仮面。
残り一ヶ月ですが、そんなペルソナをその都度しっかりと付け替えて、本番に向け精進したいと思います。
「繭姫(まゆひめ)」の本番まで残り一ヶ月となりました。
作曲の日高哲英さんからは次々と譜面や音源が送られてきています。
生演奏を想定したアレンジで、かつかなり本格的ミュージカルを想起させる、素晴らしい楽曲ばかりです。
一方の稽古場では、演出の梶賀先生が香盤表(役者の出演順番、登場時刻、場面などをマトリクスで示すもの)の材料となる原稿を稽古場の隅で手際よくまとめています。
香盤表の作成は、通常、演出助手が作る場合が多いのですが、演出助手も出演者を兼ねていることもあり、時間短縮のため演出家自らが材料を作って演出助手にまわしていきます。
クリエイティブスタッフも、役者たちも連日フル回転です。
ヒロセ純も久々に舞台出演。
さすがにダンスシーンはないものの(笑)、勿論歌う場面はいくつかございます。
このところ、一日のうち、自分の立場や役割がめまぐるしく変化します。学校に居る時間やプライベートにおいても、それぞれの立ち位置をキープしなければなりません。もちろん稽古場でもプロデューサーと役者という2つの仮面。
残り一ヶ月ですが、そんなペルソナをその都度しっかりと付け替えて、本番に向け精進したいと思います。
2013年6月28日金曜日
トンネルを抜けると
所用で午前中山形を往復しました。
仙台を出発するときは、霧雨。
ちょっと肌寒い。
山形もそうなのかな、と思いきや、
山形市上空は、夏の色が広がっていました。
あまりの格差に、思わず写真を撮りました。
帰り道、山形県側の高速道路。
ホラ、こんなにいい天気。入道雲まで。
しかし、宮城県と山形県の県境にある笹谷トンネルに近づくと、こんな感じ。
山頂に雨雲が忍び寄っているのがわかるでしょうか。
そして、トンネルを抜けると、そこは梅雨空が広がっておりました。
気温は、山形市内でクルマの外気温計は、27.5度を指していたのが、 仙台市内では16.5度。
仙台市と山形市では、ほぼ同じぐらいの時刻で10度以上の差がありました。
因みに、冬季間は、この現象が逆転します。
太平洋側の仙台はカラカラの良い天気でも、日本海側へトンネルを抜けるとそこは吹雪だったりします。
仙台市と山形市はお隣同士。距離にして40キロちょっとしか離れておりませんが、山形に行くときは、いつもこんなお天気のスペクタクルが楽しめます。
これだから、東北で仕事するのは面白い。
次回はどんな空が拝めるかな。
仙台を出発するときは、霧雨。
ちょっと肌寒い。
山形もそうなのかな、と思いきや、
山形市上空は、夏の色が広がっていました。
あまりの格差に、思わず写真を撮りました。
帰り道、山形県側の高速道路。
ホラ、こんなにいい天気。入道雲まで。
しかし、宮城県と山形県の県境にある笹谷トンネルに近づくと、こんな感じ。
山頂に雨雲が忍び寄っているのがわかるでしょうか。
そして、トンネルを抜けると、そこは梅雨空が広がっておりました。
気温は、山形市内でクルマの外気温計は、27.5度を指していたのが、 仙台市内では16.5度。
仙台市と山形市では、ほぼ同じぐらいの時刻で10度以上の差がありました。
因みに、冬季間は、この現象が逆転します。
太平洋側の仙台はカラカラの良い天気でも、日本海側へトンネルを抜けるとそこは吹雪だったりします。
仙台市と山形市はお隣同士。距離にして40キロちょっとしか離れておりませんが、山形に行くときは、いつもこんなお天気のスペクタクルが楽しめます。
これだから、東北で仕事するのは面白い。
次回はどんな空が拝めるかな。
2013年6月27日木曜日
水面下
昨日は、東北学院大学に出講でした。ゲストの中村香織さんのお話は、なかなか興味深かったなぁ。私は案内役にもかかわらず、学生よりも興味深々でお聴きしていたかも。
さて、本日は梅雨時ですが、日中、所用で外を歩くと、時折陽が射したり風がそよいだり、気持ちがいいものでした。そして夕方からは、七ヶ浜町に移動。
七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーの稽古日です。
海が近いせいか、夜風が爽やか。
施設内のこんな風景に佇みながら、ちょっと考え事するのも良いものです。
この時期は、例年、あちこちで次年度以降の様々な企画が水面下で進められる時期。
私も連日、いろんなお立場の方々からそんな企画の相談に乗ったり、立案のお手伝いをしたりしております。
水面下と言っても、悪いことをしているわけではないのですが、諸事情で公に出来ないことが沢山あるんですねぇ。とにかく、皆さんのお立場を考慮しながら、楽しいことをいっぱい企画しております。
七ヶ浜国際村敷地内、アンフィシアターをとりまく水も、コリドーの灯りが反射してとても綺麗です。
ここは、水面下まですっかり見渡せます。
いずれ、現在水面下にある企画も、こんな風に美しくお見せできる時が来るでしょう。
それまでは、こうして佇んで、じっくりと考えを練って行くことといたしましょう。
2013年6月25日火曜日
日常
事務所の窓から見える空は、だんだん狭くなってきてはいるけれど、青空って、なんだかいいもんです。
今年はカラ梅雨なんだろうか、とか、屋内での作業はもったいないなぁ、などとぼんやり思う一方で、日常の業務は容赦なく押し寄せ、稽古や稽古場立会いが入ると、日常業務の時間は益々タイトになって行きます。「ぁあ、もうこんな時間」などと、ちょっと慌てることしょっちゅう。
さて、昨夜はミュージカル「常長の祈り」のお稽古。
稽古場の写真は(僕も参加しているので)撮れませんでしたが、
休憩時間に屋上階に行ってみると、きれいな夕焼けでした。
業務時間がタイトになっても、ちょっと体を動かし汗をかいた後は気持ちのいいものです。
稽古後に某団体職員の方と、定禅寺通りのとあるお店で食事をしながら情報交換ミーティングをしたのですが、体を動かした後は脳みそも活性化するのでしょうか?とてもテンポのよい話し合いをすることができました。
帰り道は、スーパームーンの名残。
月の色が鮮やかでありました。
しかし、戻ってからも結局、残務をやってしまう…
日常は次々と発生する仕事に追われがちですが、これまた楽し。
そして、空を見上げる余裕は忘れずにいたいものです。
今年はカラ梅雨なんだろうか、とか、屋内での作業はもったいないなぁ、などとぼんやり思う一方で、日常の業務は容赦なく押し寄せ、稽古や稽古場立会いが入ると、日常業務の時間は益々タイトになって行きます。「ぁあ、もうこんな時間」などと、ちょっと慌てることしょっちゅう。
さて、昨夜はミュージカル「常長の祈り」のお稽古。
稽古場の写真は(僕も参加しているので)撮れませんでしたが、
休憩時間に屋上階に行ってみると、きれいな夕焼けでした。
業務時間がタイトになっても、ちょっと体を動かし汗をかいた後は気持ちのいいものです。
稽古後に某団体職員の方と、定禅寺通りのとあるお店で食事をしながら情報交換ミーティングをしたのですが、体を動かした後は脳みそも活性化するのでしょうか?とてもテンポのよい話し合いをすることができました。
帰り道は、スーパームーンの名残。
月の色が鮮やかでありました。
しかし、戻ってからも結局、残務をやってしまう…
日常は次々と発生する仕事に追われがちですが、これまた楽し。
そして、空を見上げる余裕は忘れずにいたいものです。
2013年6月23日日曜日
日曜日のつぶやき
今日は昼からオペレッタ「こうもり」のお稽古場におじゃましています。
メインキャストに対する梶賀千鶴子先生の細かい指導が続いています。
キャストの皆さんのスキルも意識も高いため、演出家の要求はどんどん上がって行きます!
しかし、辛そうな空気は全く無く、むしろ笑い声の絶えない稽古場。喜歌劇をつくっている現場ですから、当たり前かもしれませんが…。
一方、別室では指揮者の本多先生による合唱指導も同時進行。
作品の精度が少しづつ上がっていくのが分かります。
休憩時間に外に出てみると、可愛らしい花が風に揺れていました。
梅雨の合間の爽やかな日曜日。
ふと、フツーのご家族や恋人たちなら、こんな日はドライブや家でまったりと過ごすんだろうなぁなどと考えている自分。しか~し、我々は、稽古を終えるや否や、西陽を浴びつつ比較的空いている286号線を仙台方面へ!
次の作品稽古が待つSCS稽古場に向かうのでありました!
またまた、あっという間の一週間が始まりそうです。
しかし、休みが取れないからといって、それ程ストレスを感じることもありません。
震災後は特にそう感じるのですが、
何しろ生きています。
何しろ生きています。
加えて、優秀な仲間たちに支えられ、友人との語らいや、
ドライビングタイム、リラクゼーションスペース、オアシスがある僕は幸せです。
ドライビングタイム、リラクゼーションスペース、オアシスがある僕は幸せです。
周囲に感謝しつつ、また、一週間、
愉しんで頑張るっちゃ(^-^)
愉しんで頑張るっちゃ(^-^)
2013年6月22日土曜日
富士山にまつわるレアアイテム
富士山の世界遺産登録が決定したというニュースが飛び込んできた。
一昨日、世界遺産にまつわる記事をこのブログで紹介したばかりなので、ちょっとびっくり。
3月末、伊丹に向かう機上からきれいな富士山見たっけなぁと、ぼんやり想っていたら、
突然思い出した!
ヒロセ純、実は、平成10年に静岡県と山梨県により制定された
「富士山憲章」を歌ったことがあるのだ。
その証拠がこれだ。
作曲は鈴木邦彦氏。氏は、西城秀樹や黛ジュン、奥村チヨ、ザ・ゴールデン・カップス、森田健作、江利チエミなどのヒット曲を連発していた作曲家である。
「憲章」をそのまま歌うという、言語道断というか大胆不敵というか画期的というか…いわゆる企画モノのお仕事であった。
その企画を聞いた時は少々驚いたが、当時、鈴木邦彦さんとお仕事をご一緒させていただいていたご縁もあり、六本木にあるビクターのスタジオで録音した。
歌う内容が「歌詞」ではないために、結構苦労した思い出がある。
しかし、
そのことはすっかり忘れたまま10数年の時が流れた。
そこへ、冒頭のニュースである。
スタッフに「そーいえば、富士山がらみのCDがどっかにあったよね」と、訪ねると「そーいえば、見たことあるような気がします」(笑)と、探し出してきてくれた。
ジャケットの表紙は故中田喜直さんが指揮を執る姿。僕が歌った曲は、昔で言うところのB面ですな。今聴くとかなりシュールな感じにも聞こえてしまうが、この際、公開してしまいましょう。残念ながらCDそのものは限定版であったため、今は手に入りません。
でも…ネットを探すと、見つかるもんですね。
http://www.club-t.com/mp3/
「未来の子どもたちのために」歌唱版というやつです。
世界遺産登録記念のレアアイテム公開(笑)。お閑な方はご試聴くださいませ!
【参考までに(歌われているのはこのまんま)】
1.富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう。
1.富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう。
1.富士山の自然環境への負荷を減らし、人との共生を図ろう。
1.富士山の環境保全のために、一人ひとりが積極的に行動しよう。
1.富士山の自然、景観、歴史・文化を後世に末長く継承しよう。
「富士山憲章」平成10年11月18日制定:静岡県・山梨県
美術、照明打合せ~「こうもり」
今秋上演予定の仙台オペラ協会主催オペレッタ「こうもり」。
昨日は、東京から照明家の塚本悟先生にお越しいただき、弊社事務所にていわゆる「照明打合せ」が行われました。
演出家、照明家、舞台美術家、舞台監督らが真剣なまなざしで、未だ見ぬ舞台の進行をシュミレーションしながら、意見を出し合っていきます。
今回は、美術家が作ってきた簡単な模型を用いてのシュミレーションでした。
模型を正面からお見せできないのが残念。
これは、当日までのお楽しみですからね。
とにかく、
あっと驚く瞬間あり、めちゃ楽しい場面あり、
ワクワクドキドキの「こうもり」となることは間違いありません。
公演の詳細、チケットのお求めは、仙台オペラ協会ホームページまで。
昨日は、東京から照明家の塚本悟先生にお越しいただき、弊社事務所にていわゆる「照明打合せ」が行われました。
演出家、照明家、舞台美術家、舞台監督らが真剣なまなざしで、未だ見ぬ舞台の進行をシュミレーションしながら、意見を出し合っていきます。
今回は、美術家が作ってきた簡単な模型を用いてのシュミレーションでした。
模型を正面からお見せできないのが残念。
これは、当日までのお楽しみですからね。
とにかく、
あっと驚く瞬間あり、めちゃ楽しい場面あり、
ワクワクドキドキの「こうもり」となることは間違いありません。
公演の詳細、チケットのお求めは、仙台オペラ協会ホームページまで。
2013年6月21日金曜日
世界遺産
ミュージカルを通じて、どういうわけか小生が代表を仰せつかっているSCSミュージカル研究所は、「世界遺産」にご縁があります。
ご縁のはじめは、2004年の熊野古道の世界遺産登録(文化遺産における「遺跡および文化的景観」)。
この時は、秋田の劇団わらび座の作品「きらきら風の旅冒険」 ~熊野古道から~に、SCS主宰の梶賀千鶴子が脚本、演出で関わったこと。
二番目は、2011年に世界文化遺産に登録された「平泉」。このブログでも紹介して参りましたが、2008年から、ミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」の制作に関わってきました。
そして今年。
下の写真は、一昨日の河北新報夕刊1面。
支倉常長が率いた慶長遣欧使節団の資料の世界記憶遺産登録が決定したとのことです。
ミュージカル「常長の祈り」上演に向けて、さらにはずみがつきそうな、嬉しいニュースでありました。
それにしても、熊野古道、平泉、支倉。
全て、私たちがミュージカルを作っている最中に世界遺産への登録が決まりました。
不思議なご縁を感じているところです。
ご縁のはじめは、2004年の熊野古道の世界遺産登録(文化遺産における「遺跡および文化的景観」)。
この時は、秋田の劇団わらび座の作品「きらきら風の旅冒険」 ~熊野古道から~に、SCS主宰の梶賀千鶴子が脚本、演出で関わったこと。
二番目は、2011年に世界文化遺産に登録された「平泉」。このブログでも紹介して参りましたが、2008年から、ミュージカル平泉「夕焼けの向こうに」の制作に関わってきました。
そして今年。
下の写真は、一昨日の河北新報夕刊1面。
支倉常長が率いた慶長遣欧使節団の資料の世界記憶遺産登録が決定したとのことです。
ミュージカル「常長の祈り」上演に向けて、さらにはずみがつきそうな、嬉しいニュースでありました。
それにしても、熊野古道、平泉、支倉。
全て、私たちがミュージカルを作っている最中に世界遺産への登録が決まりました。
不思議なご縁を感じているところです。
2013年6月18日火曜日
すとれっち!
ワタクシ、体力に自信が無いわけではありません。
…のつもりでした。
小学校前半は虚弱体質でしたが、5年生からはじめた剣道は高校卒業まで続けました。
6年生の時にはスキーの選手(大回転)で大会にも出場しました。
中学校では陸上(ハードル)で市内の大会に出場。
…しかし、それらは、明らかに過去の栄光。
調子に乗ってさらに言えば、20代の後半には、梶賀センセにだまされて(笑)ユニタードまで着用の上、ダンサーもやってました。
…しかし、それも過去の栄光。もちろん、当時のビデオは封印しております。
そんなワタクシ、昨夜、ミュージカル「常長の祈り」の稽古で、久々にストレッチに挑戦。
オーディションに合格されたサムライ役候補の皆さんに混じって、汗をかきました。
いやいや、五十の坂を越えて、自分が、いかに変わり果てた姿であることかと実感。
ちなみに、上の写真。正しい姿は、ワタクシの目の前で、お手本を見せてくれているSCSの子どもたち。
「ニンゲンってすごいなぁ」と思わず、客観的になってしまいました(笑)
稽古終了後は、かねてから約束していた、旧知の友人ミュージシャンたちとの飲み会!
この写真の前のお店では、ギターのコンちゃんが、お店の人にサインをねだられる一幕も。
数ヶ月ぶりで集ったメンバーでの話題は尽きず、あっという間に時計の針は12時を回っておりました。仲間との楽しい時間に感謝。ココロのストレッチもさせていただきました。
明けて今日。
仙台は、梅雨入りしたそうであります。どよ~んとした感じの空と二日酔い気味の頭とはうらはらに、前日のストレッチのおかげか、身体中さわやかな筋肉痛であります。
二日酔いの症状が緩和した頃に、
「筋肉痛も発症がお早いことで…お若いということで何より。」
と、友人からのメール。
言葉通り、素直に受け取っておくことにいたしやしょう!
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