2014年1月30日木曜日

パネル展

本日より藤崎デパート(宮城県仙台市青葉区)1階にて、
慶長遣欧使節出帆400年記念事業パネル展が開催されています。


お近くにお越しの際は是非、覗いてみてくださいね(^_^)
もちろん、昨年11月に上演したミュージカル「常長の祈り」のパネルもありますよ!

2014年1月29日水曜日

ちょっと健康に…

普段はあまり食事には気を使わない方なのであるが、事の流れで昨日今日とヘルシーな感じのお店に入った。

昨日は、とある撮影にお付き合いしてSS30ビル近くの「おひさまや」。」。
豆乳ココア


そして今日は、一番町にあるカレーショップ「酒井屋」さん。
チキンカレー

ここは、知る人ぞ知る体にやさしい食材を使ったお店。


どちらもおいしく頂いた。

本当に身体に良いものは、基本的においしいものなのだと思う。
しかし、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。
年齢的にも腹八分目を心掛けなければ、と自戒。

2014年1月27日月曜日

新リア王

昨日、シェイクスピア・カンパニーのお芝居を観に行きました。

場所は仙台市宮城野区にある「能ボックス」。
倉庫を改造したなかに能舞台がある劇場です。

東北学院大学の下館和巳教授が主宰するこのカンパニー、実は立ち上げのときからアドバイザーとして関わらせていただいておりました。
今や内外からの評価も高く押しも押されぬ仙台を代表する劇団のひとつ。ゆえに小生のようなものがアドバイスするような場面はほとんどないのですが、一ファンとしてもずっと応援し続けています。

一昨日、会場へお客様をお連れしたとき、受付には、カンパニーのラベルを貼った日本酒が…


思わずケータイで撮ってしまいました。

お芝居の内容は、シェイクスピアのリア王を題材に、下館氏によって三陸のとある寿司屋の一家に置き換えられたもの。
シェイクスピアの悲劇を喜劇にすり替えていく手法は見事でした。
このカンパニーの特徴は「東北弁」でお芝居をすること。
出演者は皆アマチュアでありますが、東北弁と情熱はプロフェッショナル。
これからも、目が離せない劇団です。

このお芝居、観終わった後にお寿司が食べたくなります。
仙台公演の最終日、事務所の皆と観に行ったのですが、案の定、僕らもそのワナにはまり、観劇後はお寿司屋さんへ(笑)

このあと、被災地公演、東京公演も控えている「新リア王」。
公演情報は、シェイクスピアカンパニーのホームページまで。



2014年1月26日日曜日

海への旅

一昨日ランチのあと、別れ際に友人から1枚のチケットを頂いた。
「中村征夫(なかむらいくお)写真展」



あっ、と思った。

あの、中村郁夫さんだ。
七ヶ浜国際村の5周年のときに椎名誠さん、中村征夫さん、垂見健吾さんというメンバーによる写真展が開催された。その時の写真展のタイトルが「七ヶ浜、うみ、ひと、まち」。
思い出した。七ヶ浜の様々な美しさや温かさを切り取ってくださったその写真は、僕も観ている。

そして、僕たちは、その後七ヶ浜とのご縁が生まれ、「うみ、ひと、まち」をテーマにしたミュージカル三部作を七ヶ浜のみんなと共につくりあげた。

海好きの友人は、そんなことはつゆ知らず「好きな写真家の写真展」だからというシンプルな理由で僕に勧めてくれたのだ。不思議なご縁。
もちろん、僕は迷わず日本橋の三越へと足を進めた。

会場に到着すると、平日にもかかわらず、たくさんの人たちが姿があった。

美しく神秘的な写真に見入りながら、じっくりと順路を回り、さいごに出口で中村さんの今回の写真展のタイトルにもなっている「海への旅」という写真集を見つけて、買い求めた。

ふと、会計カウンターの隣に目をやると、中村さんが本にサインをされているではないか。
僕も、その列に並び、サインをお願いした。
「七ヶ浜国際村の皆さまへ」と書いてもらった。
快くサインをしてくださた中村さんは「随分昔のことになってしまいましたが、七ヶ浜の皆さんには大変お世話になりましてね、どうかよろしくお伝えください」とおっしゃっていた。
笑顔が印象的な方であった。

翌日、国際村へ、その写真集を届けに行ったことは言うまでもない。
震災によって、中村さんに撮って頂いたころの七ヶ浜とは、だいぶ様子が変わってしまっているけれど、いまの七ヶ浜の海の中はどんなんだろうか。

その晩僕は写真集のなかの、美しい海中写真に見とれながら、
泳げない僕には一生見ることができないであろう
海の中の世界に想いを馳せた。


中村征夫公式ホームページ

2014年1月25日土曜日

兆し

昨日は一日東京にて充実した時間を過ごした。
お昼に東京駅近くで震災直後から仲良くさせて頂いている友人たちと雑談しながら頂いたインドカレー


ナンをおかわりしてしまうほどの美味と楽しい話題。
ナンとも元気がでる味であった。

一方今日は、友人の作曲家が東京から仙台へ訪ねてきてくださった。
ご要望を受け、久しぶりに七ヶ浜町を案内した。
友人も私もお気に入りのお店に立ち寄ったところ、思いがけず「まぐろの中落ち」を頂く機会を得た。

極上の味。
あの日、このお店にも津波が押し寄せた。
窓の外は、津波の爪痕が未だ生々しいけれど、お店のオーナーとの会話からも僕たちは、復興へとつながる、何か明るい兆しと力強さを感じながら、沿岸部を後にして来た。

美味しいものを通じて、友人たちのこころの暖かさを身にしみて感じた二日間。
ありがたきは友。

2014年1月24日金曜日

感恩的心

昨夜の七ケ浜国際村。




NaNa5931のメンバーは、神戸遠征での疲れも全く見せずに、新曲に挑戦していました。
曲のタイトルは「感恩的心」。
中国語で感謝の気持ちって、意味なのかな。
なかなか美しい曲でありました。
NaNa5931は、今月末と来月頭に町内外でまたまたゲスト出演のステージが予定されており、歌の練習の後は、すぐにイベント向けのリハーサルに突入!

一方、ロビーでは、Groove7のメンバーが、マリンバの特訓中。


Groove7は、打楽器のグループですがマリンバのテクニックを身につけることによって打楽器演奏のバリエーションがぐんと広がります。


子供たちの上達速度は目を見張るものがあり、3月末のミニ発表会も楽しみです。

2014年1月23日木曜日

くまもん

今日は仙台にくまもんが来ている
という情報を得た事務所女性陣は、
いそいそと藤崎デパートへと出かけていきました。

送ってきてくれた写メを見ると…


うむ、確かにかわいらしい


男性陣はさすがに出かけることをしなかったのだが、
この女性心理、奥が深いものがある。

ちなみに、現場はすごい人だかりで、
くまもんは、20分ぐらいのショーをやったとか。
よく見ると、写メを撮っているお客さんの
携帯ストラップもくまもんだ。

事務所の芸術監督センセにも
「ブログに載せて」と言われたので、
載せてみた。

ふと、幼いころにデパートの屋上へ
「ウルトラマンショー」を観に行った記憶がよみがえった。
今はすっかり、ゆるキャラブーム。

この機に乗じて我がみやぎの「むすび丸」くんにも益々の活躍を期待したい!

2014年1月22日水曜日

佇む

一日一日と日没の時間が遅くなっている

夕暮れ時、街なかで
ふと空を見上げる


予報通り「変わりやすい天気」だった一日を象徴するように

雪雲の奥の方に夕焼雲

クルマに乗っていたのでは気づかないだろう
飛ぶことのできない私は
重力に従い地表に立ち
佇む

二度と同じ形になることのない雲や
次の瞬間に変わってゆく空の色
すべては心に刻まれる色

生命が誕生しニンゲンが発生して
地動説の時代から
天動説の時代になって

「反物質がどうして宇宙には殆ど存在していないのか」
などと考え続けている人も居る時代

どこまでも謎に包まれたままの宇宙にいて
私はほんの一瞬だけ
地球におじゃましているような気になってくる

佇むことによって
時折私は
時空を超えていくような感覚を得る

会いたい人や会えない人と
この空で繋がっているような感覚を得る

2014年1月21日火曜日

八仙

東京からのお客さまを案内して、久しぶりに八仙へ。

まずは、名物の焼き餃子!


この他に、
水餃子、とうみょう…
圧巻だったのは、
4人で3人分の炒飯をまとめて出してもらった、
この大きさ。



全部美味いんだなぁ。

はい、ダイエットは明日からにします。



2014年1月20日月曜日

ブログって

ネタに困ったことは無いけれど、
忙しくても書きたい時は、隙を見つけて書くけれど、

書きたくない日もある。

その程度のもの。