お稽古場では、子どもたちがしっかりお稽古中。
「継続は力なり」なのです。
とにかく、このチームはご挨拶の声が素晴らしい。
外は昨日より少し肌寒い感じの仙台ですが、ここはホットな雰囲気に溢れています。
元気な声は、周囲をますます元気にしていきますね。
この後の稽古場はお姉さんお兄さんチームが、次の舞台へ向けてのお稽古に励んでおりました。
お稽古の量に比例して、必ず結果はついてきますよ。
みんなでがんばっぺし(^_^)
2014年4月29日火曜日
2014年4月28日月曜日
写真いくつか、その2
「優くんのふしぎ旅」公演から一夜明けて、本日は午前中からデスクワークを中心に一日が過ぎてゆきました。
さて、大型連休がスターしておりますね。ブログ読者の皆さまは、どんな連休をお過ごしでしょうか?
SCSのお稽古場は久しぶりにシンとしています。
しかし、また明日からは選抜チームによるお稽古が開始されます。
一般のお客さまには非公開ですが5月2日に某県立学校での芸術鑑賞会でのSCSミュージカル上演が決まっているからです。
今年の連休も気が付いたら終わっているような予感…。
ところで、昨日のブログに載せた写真の評判が良いので、さらにいくつか追加で掲載いたします。
(尚、本ブログの掲載写真の無断使用・転用はご遠慮くださいませ)
昨日の公演もほぼ満席状態のお客さまにおいで頂きました。お客さまあっての舞台です。ほんとうにありがとうございます。
次回のSCSミュージカル研究所本公演は7月27日(電力ホール)での「雪涙姫」。
もちろん新作です。
どうぞご期待ください!
さて、大型連休がスターしておりますね。ブログ読者の皆さまは、どんな連休をお過ごしでしょうか?
SCSのお稽古場は久しぶりにシンとしています。
しかし、また明日からは選抜チームによるお稽古が開始されます。
一般のお客さまには非公開ですが5月2日に某県立学校での芸術鑑賞会でのSCSミュージカル上演が決まっているからです。
今年の連休も気が付いたら終わっているような予感…。
ところで、昨日のブログに載せた写真の評判が良いので、さらにいくつか追加で掲載いたします。
(尚、本ブログの掲載写真の無断使用・転用はご遠慮くださいませ)
(photo by Kiyoshi Kashiwaya)
昨日の公演もほぼ満席状態のお客さまにおいで頂きました。お客さまあっての舞台です。ほんとうにありがとうございます。
次回のSCSミュージカル研究所本公演は7月27日(電力ホール)での「雪涙姫」。
もちろん新作です。
どうぞご期待ください!
2014年4月27日日曜日
昨日の写真いくつか
今日も朝から五月晴れに恵まれた仙台。
今朝、昨日の公演写真を幾つか頂きましたのでご紹介いたします。
私たちは「いのちのシリーズ」と題して、毎年いのちの息吹を感じるこの時期に小劇場向けの作品を発表し続けています。昨夜の客席では、スタッフの話によりますと、最後の方の曲で涙ぐみながらご覧になられているお客様もいらしたとか。
また、出演者のひとりは、本番の前の日に「お姉ちゃん」になりました。お母さんは「いのちのシリーズに間に合いました!」と、なんと出産の数時間後に電話をくださいました。舞台もそんな「いのちの息吹」を感じる嬉しい雰囲気でいっぱいです。
本日は、これから2公演。
当日券が数枚発行出来そうです。お時間のある方は、5月の風を感じながら定禅寺通りの美しい新緑とミュージカル観劇なんて如何ですか?
今朝、昨日の公演写真を幾つか頂きましたのでご紹介いたします。
(photo by Kiyoshi Kashiwaya)
また、出演者のひとりは、本番の前の日に「お姉ちゃん」になりました。お母さんは「いのちのシリーズに間に合いました!」と、なんと出産の数時間後に電話をくださいました。舞台もそんな「いのちの息吹」を感じる嬉しい雰囲気でいっぱいです。
本日は、これから2公演。
当日券が数枚発行出来そうです。お時間のある方は、5月の風を感じながら定禅寺通りの美しい新緑とミュージカル観劇なんて如何ですか?
2014年4月26日土曜日
初日無事終了
SCSミュージカル研究所公演
ミュージカル「優くんのふしぎ旅」
初日が無事終了いたしました。
おかげさまで満席のお客様に恵まれました。
この場をお借りしてスタッフ・キャストを代表して御礼申し上げます。
公演の様子は後日写真をアップできればと思っております。
私たちの公演の前には羽生選手のおめでとうパレードも行われ、公演会場となっているビル周辺は、大賑わい。晴天にも恵まれめでたしめでたしの、連休初日であります。
2014年4月25日金曜日
桜の記憶
東北大学の片平キャンパスを歩いた。
八重桜は殆どが半分以上散ってしまって居るけれど、枝垂桜は満開の様相。
日差しも暖かく、春爛漫とはこのことか。
さて、私の記憶で最も古い桜の記憶は、米沢市の上杉公園の桜であるような気がする。
今はFacebookなどで地元の友人たちが上杉公園辺りの写真をアップしてくれていて、ネットを通じて桜が満開になった様子を知ることができる。想えば雪深い故郷にあって、桜が咲き、お堀端に露天が並ぶ上杉祭りの時期は、子供心に何かこれから楽しいことが起こりそうなワクワク感に駆られたものだ。
一方、最近観た桜で印象的だったのは、何と言っても津波によって根こそぎ海岸付近まで運ばれた桜が、倒れたままで花を咲かせていた姿だ。
震災で精神的にも強いダメージを受け、仕事も生活も全く先が見えない閉塞感に溢れる中、その花を観た時には、とにかく涙が溢れてきたことを思い出す。
その翌年、私たちはその桜をモチーフにsakuraというミュージカルを創って、仙台の電力ホールで上演した。
あのsakuraは、私たちに最後まで諦めないでと言っているようだった。そしてその木の一生において最後の花を咲かせて見せてくれた。
震災以来、私は桜を観ると、あの時のsakuraから受け取ったメッセージを思い出す。
Never give up.
八重桜は殆どが半分以上散ってしまって居るけれど、枝垂桜は満開の様相。
日差しも暖かく、春爛漫とはこのことか。
さて、私の記憶で最も古い桜の記憶は、米沢市の上杉公園の桜であるような気がする。
今はFacebookなどで地元の友人たちが上杉公園辺りの写真をアップしてくれていて、ネットを通じて桜が満開になった様子を知ることができる。想えば雪深い故郷にあって、桜が咲き、お堀端に露天が並ぶ上杉祭りの時期は、子供心に何かこれから楽しいことが起こりそうなワクワク感に駆られたものだ。
一方、最近観た桜で印象的だったのは、何と言っても津波によって根こそぎ海岸付近まで運ばれた桜が、倒れたままで花を咲かせていた姿だ。
震災で精神的にも強いダメージを受け、仕事も生活も全く先が見えない閉塞感に溢れる中、その花を観た時には、とにかく涙が溢れてきたことを思い出す。
その翌年、私たちはその桜をモチーフにsakuraというミュージカルを創って、仙台の電力ホールで上演した。
あのsakuraは、私たちに最後まで諦めないでと言っているようだった。そしてその木の一生において最後の花を咲かせて見せてくれた。
震災以来、私は桜を観ると、あの時のsakuraから受け取ったメッセージを思い出す。
Never give up.
2014年4月24日木曜日
脳みそ刺激されマッスル
脳みそが鍛えられてマッチョになりそうな夜でありました。
昨夜は大学で講義を終えた後、敬愛する先輩お二人と一献。
お二人とも大学で教鞭を執られているれっきとした大学教授でいらっしゃるのですが、この三人の会の時(つまり呑む時)は、まるで兄弟のような打ち解けた雰囲気になってしまいます。
三人寄れば文殊の…という諺がありますが、私にとってはそれ以上に刺激的な時間なのでありました。三人の話題は、文学、歴史、政治、経済、言語、音楽、果ては三人以外では共有出来ないような話題まで、それはもう縦横無尽。
別れ際に「六月にまた三人会(界?)を」という言葉を交わし、約3時間の濃厚な時は過ぎて行ったのでありました。ほんとにあっという間の時間です。先輩お二人の博学と高い見識のレベルに、不肖ヒロセ純は、度々圧倒されそうになりつつも、こんな私の話でも面白がって聞いてくださるお二人を前についつい調子に乗ってしまうのでありました。
まるで脳みそでスポーツをしているような感覚になる素敵なひと時です。
昨夜の話題では、英語と米語の違いや、翻訳の妙や新聞などの見出し表現のお話がとても楽しく、一番経験値の低い私は、何度も最高の授業を受けているような気分になったのでありました。
それから、もちろんシェイクスピアの話題も。ちょうどこの日はシェイクスピアの誕生日でもありましたから。
それから、もちろんシェイクスピアの話題も。ちょうどこの日はシェイクスピアの誕生日でもありましたから。
私の大学でのミッションは、この最高の授業の雰囲気を母校の学生諸君に少しでも体験してもらうことでありましょう。あらためてその事を実感した一夜でありました。
2014年4月23日水曜日
杜の都コンサート
JR仙台駅で行われる「杜の都コンサート」
通称、駅コン。毎回楽しみにしています。
昨年夏電力ホールで上演したSCS「繭姫」で音楽監督を担当して下さった日高哲英氏と、昨日別件でメールのやりとりをしていて知ったのですが、今回の杜の都コンサートでは彼が何曲か編曲を担当されているとのこと。
当日、仙台フィルの友人たちの演奏も楽しみであることは勿論、どんなアレンジで演奏されるのか、ワクワクしてしまいます。
仙台の緑が一年中で最も美しくなるこの時期。
皆さまも、駅までお出かけしてみてはいかが?
入場無料だそうです。
2014年4月22日火曜日
磨けば光る
購入したのは確か1992年か93年だから、もう20年以上使っているギター。
米国フェンダー社製のストラトキャスターというモデル。
当時このボディの赤い色が気に入ってどうしても欲しくなったものです。
最近はライブでの出番がなくなってきているので、メンテナンスもおろそかになりがちなのでした。
手をかけてあげればあげるほど、楽器は状態がよくなっていくものです(ニンゲンもある意味同じですな)。
そこで、仕事の合間を縫ってここ数日手入れと調整を始めました。
調整が必要なところはたくさんあるのですが、 先ず昨夜は、フレット(指板に打ち込んである金属)磨き。
始める前は、汚れや金属部分の経年変化による変色が目立っています。
レモンオイルで手入れしただけでは、ご覧のように、金属部分は鈍い光のまま。
フレット磨き用プレートなるものをネットで見つけて購入(税込510円)。
フレットの汚れを(磨く際にフィンガーボードを保護する役割も兼ね)もう一度レモンオイルで落とし、軽く磨いてみると、
お分かりでしょうか、作業の途中ですが、もとのフレットの銀色の輝きが戻ってきました。
忙しいときに限ってこーゆーことがやりたくなるものです。
そして、自転車やラジオを分解することが好きだったガキの頃の感覚が蘇り、なかなか楽しいものです。
年数は経ても「磨けば光る」。
私もそんな男になりたい(笑)
(ま、どうやって磨くかのほうが問題ですが…)
米国フェンダー社製のストラトキャスターというモデル。
当時このボディの赤い色が気に入ってどうしても欲しくなったものです。
最近はライブでの出番がなくなってきているので、メンテナンスもおろそかになりがちなのでした。
手をかけてあげればあげるほど、楽器は状態がよくなっていくものです(ニンゲンもある意味同じですな)。
そこで、仕事の合間を縫ってここ数日手入れと調整を始めました。
調整が必要なところはたくさんあるのですが、 先ず昨夜は、フレット(指板に打ち込んである金属)磨き。
始める前は、汚れや金属部分の経年変化による変色が目立っています。
レモンオイルで手入れしただけでは、ご覧のように、金属部分は鈍い光のまま。
フレット磨き用プレートなるものをネットで見つけて購入(税込510円)。
フレットの汚れを(磨く際にフィンガーボードを保護する役割も兼ね)もう一度レモンオイルで落とし、軽く磨いてみると、
お分かりでしょうか、作業の途中ですが、もとのフレットの銀色の輝きが戻ってきました。
忙しいときに限ってこーゆーことがやりたくなるものです。
そして、自転車やラジオを分解することが好きだったガキの頃の感覚が蘇り、なかなか楽しいものです。
年数は経ても「磨けば光る」。
私もそんな男になりたい(笑)
(ま、どうやって磨くかのほうが問題ですが…)
2014年4月21日月曜日
激ウマ
仙台では桜の花も散り始めたので、午前中はディーラーへ行って冬タイヤから夏タイヤへの交換。ついでにオイルやマイクロフィルター、ワイパーも夏用に取り換えてもらいました。
いつだったかの春は、花見の最中に雪が降ったことがありましたから、桜の季節までは冬タイヤは外せません。タイヤ交換をすると気分は夏モードに切り替わってゆきます。
さて、お昼に事務所に戻ってみると、お弁当の差し入れが!
激しくおいしいお弁当です。
ちょっと調べてみたら、
札幌の豊平館厨房謹製
「北海道ステーキ弁当」
中身は…
道産牛昆布仕込みヒレステーキ
道産黒毛牛のジューシー焼き
開拓そぼろ
北海道産天然ジャンボ帆立
道産ジャガイモ&チーズ入り特製ソーセージ 1本
北海道産インカのめざめ
グリーンアスパラ
コーン
山ワサビ
以上一折2,214円也
北海道って、ほんと美味しいものがありすぎですね。
お値段にふさわしいお味でございます。
お弁当を頂きながら、 もう何年も行っていない北の大地を訪れてみたい衝動にかられました。
そんなありがたき幸せなお昼なのでありました。
いつだったかの春は、花見の最中に雪が降ったことがありましたから、桜の季節までは冬タイヤは外せません。タイヤ交換をすると気分は夏モードに切り替わってゆきます。
さて、お昼に事務所に戻ってみると、お弁当の差し入れが!
激しくおいしいお弁当です。
ちょっと調べてみたら、
札幌の豊平館厨房謹製
「北海道ステーキ弁当」
中身は…
道産牛昆布仕込みヒレステーキ
道産黒毛牛のジューシー焼き
開拓そぼろ
北海道産天然ジャンボ帆立
道産ジャガイモ&チーズ入り特製ソーセージ 1本
北海道産インカのめざめ
グリーンアスパラ
コーン
山ワサビ
以上一折2,214円也
北海道って、ほんと美味しいものがありすぎですね。
お値段にふさわしいお味でございます。
お弁当を頂きながら、 もう何年も行っていない北の大地を訪れてみたい衝動にかられました。
そんなありがたき幸せなお昼なのでありました。
2014年4月20日日曜日
字体
本当のことを言えば筆不精である。
お手紙やハガキを頂いても、なかなか返信が出来ずにいる。
返信をする気は満々なのだが、筆を執るのがどうも苦手である。
この場をお借りして、日ごろの不義理、失礼の段をお赦し頂ければ…などと甚だ勝手なことを申し上げてしまうお調子者なのだ。
一方で、このブログは、書き始めてからもうすぐ5年になる。
鉛筆やペンと違って、キーボードに向かうということが、続けられたきっかけだろうか。筆不精にしては、随分と続いているものだ。
思えば、この5年でタイトルになっているJUN_harvestにも、プライベートにも、そしてこの東北においても、大きな変化があった。
万事休す、と思ったことも何度かあった。
けれどもその度に「きっとなんとかなる」 という全く中てにならない確信のもとに、ここまでやってきた。なんとかなってしまうことが、少々怖いが、人生はそんなものかも知れない。
そんな筆不精のくせに手書きの文を頂くことはとても嬉しい。
うまい下手は関係なく、そこにある文字に書き手の人柄が映されているように感じるからだ。
今年も東北学院大学での授業が始まったが、出席票代わりの学生の文章にも必ず目を通している。 200人近い学生のレポートすべてに目を通すのは大変でしょうと周囲には言われるが、先の理由から意外に楽しいものだ。読む時間さえ確保できれば全く苦にならない。たまに学生たちの新鮮な感性にこちらが学ぶ時もある。
さて、字体といえば、先日、仙台三越で開催されていた「ビートルズ展」の最終日に出かけた折。
いろいろと、興味深い展示が多くあったが、なかでもメンバーの「自筆手紙」というのが、印象に残った。その文字からは、当時アイドルとして扱われた彼らの心の奥底に漂う(マスコミでの扱われ方とは違う)ある種のインテリジェンスのようなものが匂い立つようだった。
大げさかもしれないが、イギリスの風土や教育が彼らの音楽に重大な影響を及ぼしているのではとも感じられた。アーティストにとっての環境と教育の重要性を再認識。
4人それぞれが、文字を通じ、その字体を通じて立体化していくような感覚であった。
翻って、自分の字体をつくづく眺めると…
まだまだ、人生修行の途上であることを認めざるを得ない。
お手紙やハガキを頂いても、なかなか返信が出来ずにいる。
返信をする気は満々なのだが、筆を執るのがどうも苦手である。
この場をお借りして、日ごろの不義理、失礼の段をお赦し頂ければ…などと甚だ勝手なことを申し上げてしまうお調子者なのだ。
一方で、このブログは、書き始めてからもうすぐ5年になる。
鉛筆やペンと違って、キーボードに向かうということが、続けられたきっかけだろうか。筆不精にしては、随分と続いているものだ。
思えば、この5年でタイトルになっているJUN_harvestにも、プライベートにも、そしてこの東北においても、大きな変化があった。
万事休す、と思ったことも何度かあった。
けれどもその度に「きっとなんとかなる」 という全く中てにならない確信のもとに、ここまでやってきた。なんとかなってしまうことが、少々怖いが、人生はそんなものかも知れない。
そんな筆不精のくせに手書きの文を頂くことはとても嬉しい。
うまい下手は関係なく、そこにある文字に書き手の人柄が映されているように感じるからだ。
今年も東北学院大学での授業が始まったが、出席票代わりの学生の文章にも必ず目を通している。 200人近い学生のレポートすべてに目を通すのは大変でしょうと周囲には言われるが、先の理由から意外に楽しいものだ。読む時間さえ確保できれば全く苦にならない。たまに学生たちの新鮮な感性にこちらが学ぶ時もある。
さて、字体といえば、先日、仙台三越で開催されていた「ビートルズ展」の最終日に出かけた折。
いろいろと、興味深い展示が多くあったが、なかでもメンバーの「自筆手紙」というのが、印象に残った。その文字からは、当時アイドルとして扱われた彼らの心の奥底に漂う(マスコミでの扱われ方とは違う)ある種のインテリジェンスのようなものが匂い立つようだった。
大げさかもしれないが、イギリスの風土や教育が彼らの音楽に重大な影響を及ぼしているのではとも感じられた。アーティストにとっての環境と教育の重要性を再認識。
4人それぞれが、文字を通じ、その字体を通じて立体化していくような感覚であった。
翻って、自分の字体をつくづく眺めると…
まだまだ、人生修行の途上であることを認めざるを得ない。
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