2020年2月9日日曜日

新しい季節の始まり

昨日は、東北学院大学下館ゼミの学生さんたちの「卒業公演」と「口頭試問」に立ち会いました。このゼミは20年ほど続いており、不肖ヒロセ純、ゼミの初期から時々成果を拝見する機会をいただいておりましたが、8年ほど前から別の授業で非常勤講師としてお世話になり始めたのを機に、芸術顧問という重責を仰せつかり時折アドバイザーとして、卒業生たちのこの日までの進捗状況を見守ってきました。

少人数ながら中身の濃い、実のある公演となりました。
この2年間努力を続けたゼミ生諸君に心の底から大きな拍手を送り続けました。



文字通りゼミ生の皆さんの「卒業」がかかっている重要な日である一方、この日はSCS出身M君の結婚披露宴や、七ヶ浜町で仙台フィルハーモニー管弦楽団と、NaNa5931の共演の日と重なってしまいました。すべておめでたいこと、ありがたいことですから、参加、立ち合いしたかったのですが、身体は一つしかありません。
結婚披露宴のほうは梶賀主宰に、仙フィルとの共演は優秀な指導員たちにお任せするしかありませんでした。M君、ほんとうにおめでとう!一緒にミュージカルをやっていた仲間たちが夕方事務所に立ち寄ってくれて、素晴らしい結婚式のようすを伺いましたよ。
そしてNaNa5931ならびに七ヶ浜国際村のみなさん、ツイッターなどでも多くの高評をいただいているようです。おつかれさまでした!
もしも私が分身の術やどこでもドアを使うことができたら全部参加できるのになぁ。

さて、昨日で今年度の大学関係のお仕事はすべて終了。


下校する坂道で、うっすら夕焼けを望みながら、チラリと雪の舞い降りる寒さにブルっと身震いしつつ、周辺の草木に目を移せば、すっかり枯れたように見える中にも、新しい季節のはじまりがありました。



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