2018年12月15日土曜日

師走の松島

友人家族とともに英国からいらしたお客様をご案内して師走の松島を訪れました。

仙台では昨日から、毎年恒例の光のページェントが開催され、定禅寺通りあたりは華やかな年の瀬の様相を呈しています。
一方で、景勝地松島も、その奥の方に来ると観光客もまばらで、少し落ち着いて食事や会話を愉しむ時間をいただけました。


一年を振り返りつつ、平成を振り返りつつのひととき。
来週上演されるSCSミュージカル『ぶんぶん平成駆け抜ける!』では、私も出演者の一人としてお客さまと共に、平成の30年を振り返ってみたいと思います。
例によって「白の王さま」役にてお目にかかります。

チケットは、最終回のみ若干枚発行可能とのこと。
お問合せは
022-224-7051(SCSミュージカル研究所)まで

2018年12月8日土曜日

このところ

ちょっとブログ執筆サボってしまっておりました。
不肖ヒロセ純、元気です。

このところは、夜な夜なさまざまな皆さまとの懇親や、
かと思えば、短いながらも初めて中国への旅を経験したり。


時間を見つけつつ、またこのブログに綴っていければと思います。


2018年11月23日金曜日

晩秋

風が少し冷たかったけれども、小高い山に登って海を眺めたり、


昨日は、日帰り温泉。短時間ながらもリフレッシュ。


おまけに今夜オフィスを出たなら満月だとか。
満月の写真はいろんな方々が撮っておられることでしょう。

深まる秋の愉しみは至る所に。


2018年11月19日月曜日

七ヶ浜ミュージカル『Re:born』

ほんとうに美しい時間でした。
一瞬にして現れたホリゾントの向こうには、
穏やかな海と、高台移転が完了した新しい住宅地が見えていました。



七ヶ浜町内外から沢山のみなさまのご来場賜りましたこと、
心から感謝申し上げます。

2018年11月14日水曜日

今年のクリスマスは…チラシ出来ました(^^)

SCSの定番公演、ぶんぶん姫シリーズ。
24年目のタイトルは…『ぶんぶん平成駆け抜ける!』
12月23日、24日の二日間、3回のみの公演です。

チラシ出来ましたのでまずはご報告です。



このブログにて制作情報随時お知らせしてまいりますね!

2018年11月13日火曜日

準備の準備

今週末はいよいよ七ヶ浜町での新作ミュージカル『Re:born』が上演されます。
写真は一週間前の様子です。


会場となる七ヶ浜国際村では、舞台美術、進行、照明、音響、撮影などの各スタッフが、様々な確認作業が行われていました。
その昔、職人肌の大道具親方から「プロの仕事は9割9分が準備」と教わったことなど思い出しながら、客席から皆さんの仕事を見守ります。

もちろん会場以外でも、衣裳さんや主催者側の制作スタッフも準備に余念がありません。
沢山の関係者が準備のための準備も重ねながら、 開幕カウントダウンの時間を過ごします。

2018年11月9日金曜日

堤防

出来たばかりの堤防に立ってみました
18年通い続けている町の海辺です


海風に向かいながら空と海をながめていると
いろいろな想いが体じゅうをめぐります

2018年11月6日火曜日

あそぶ

キッズクラスのお稽古場にて。


「一緒にストレッチやろう!」と誘ってみたものの、どうもうまく乗ってきてくれません。
しかし、背中には乗って来てくれました(笑)


2018年11月2日金曜日

お針

この時期になると、七ヶ浜のお稽古場で熱心にミュージカルの練習に励む子どもたちと同じ屋根の下、お母さんたちによる衣裳の製作協力が続きます。
梶賀千鶴子先生命名による「七ヶ浜おはりこーず」のメンバーです。


みなさんが作業をしているお部屋にお邪魔した時に、私はおなかが空いていたせいもあってか一瞬ケーキに見えたこれは、どうやら帽子のようですね。リアルです(笑)


この「おはりこーず」の作業部屋には、いつも真剣な空気と愛情がたくさん詰まっています。
お針のひと針ひと針に込められた想いは必ずや実を結びます。
みんなこの新作ミュージカルを創る大切な「同志」。


ふと思い出しました。そういえば…私がまだ子どもの頃に母が縫ってくれたズック袋や体操着入れは、いったいどこにいったのだろう。おそらくもうどこにもないと思うのですが、記憶のなかには不思議と残っているものですね。




2018年10月31日水曜日

深まる

お昼に教室を出るとパラついていた雨も上がってお日さまが。
しかしヒンヤリとした風を感じました。
朝の気温も10℃を割ったりして、秋が深まっていきますねぇ。


紅葉や落葉は、植物たちにとっては「春への準備」でもありますね。
落葉樹は落葉しなければ生きられない。新しい葉っぱを生み出す準備です。

今日はラジオで「平成も残すところ半年。」というフレーズを聞きました。
つまり平成最後の秋。
そして、この木たちが新緑となる頃には新元号となっているんだなぁ、などと少々感慨深く。
我が来し方行く末を想うのでありました。