2012年5月29日火曜日

食べちゃいたいにゃ

に見えますか?


実はこれ全て、クッキーです。

SCSの研究生のママ、通称ラムちゃんママの作品。
彼女はお菓子作りのプロであります。
先週の「ロクさん奮闘記」公演の際、上演作品にちなんだ差し入れとしていただきました!


よく見ると、すべて表情が異なります。
舞台をよくご存知の方による、愛情溢れる作品。
もちろん、梶賀センセから終演後の出演者、スタッフ、ひとりひとりに分配して頂きました。

型にはまらない、ひとつひとつの個性が光るこのお菓子。
食べたいけれど、もっと眺めていたい。
なんとも悩ましい時間が過ぎてゆきます。

2012年5月28日月曜日

震災というバリアも乗り越えて

毎年恒例となった「とっておきの音楽祭」が来週の日曜、6月3日に仙台市内で開催されます。
そのガイドブックが事務所に届きました。


弊社もほんとに微力なのではありますが、協賛させていただいております。
当日、素晴らしい音楽が仙台の空に響くことを想像し、ちょっとわくわくした気分になりました。
来週の日曜日、ご予定のない方は、是非定禅寺通りあたりにお出かけになってみてはいかが?

とっておきの音楽祭公式ページはこちら


2012年5月27日日曜日

おかげさまでSCF公演無事に終了しました!

2日間にわたるSCSミュージカル研究所古川教室(SCF)公演、お陰さまで無事に終了致しました。沢山のお客さまと、晴天に恵まれて、ネコ族にもニンゲン族にも優しかったロクさんに見守られているような気分になった時間でした。


今回の台本は、長い台詞も多く、役者の力量が試されるような内容でしたが、大人も子供も精一杯頑張って盛んな拍手を貰っていました。

終演後お客さまから、「あのささやきは何だろう」って曲、いいですね、泣けましたよ。と声をかけて頂きました。ミュージカルを観たあとの感想って、割と役者やストーリーに関するものが多いので、曲を提供した一人としては、嬉しかったなぁf^_^;)

今回の公演においで頂いた沢山のお客様、そしてスタッフにこの場をお借りしてあらためて御礼申し上げると共に、次回また皆さまと劇場でお会いできることを楽しみにしております!



「ロクさん奮闘記」順調に公演中!

たくさんのお客さまと晴天に恵まれ、SCSミュージカル「ロクさん奮闘記」昨日に引続きこれから2日目の公演が始まります。七ヶ浜のミュージカルグループNaNa5931のメンバーもバスで駆けつけて下さいました。

一関や米沢、東京からも!

みなさまご声援本当にありがとうございます。

 

写真は昨夜のフィナーレの様子。

 

2012年5月25日金曜日

ミュージカル「ロクさん奮闘記」いよいよ明日開幕!

SCSオリジナルミュージカル「ロクさん奮闘記」いよいよ明日開幕です。
当日パンフレットも完成し、事務所スタッフは、準備の最終チェックに入りました。


今回の主演は、藤田和正。ロクさんの役です。
藤田は92年のSCSミュージカル「TAROH」トロント公演において主演を務め、現在は(有)純クリエイションSCS事業部の主任として、古川教室の主任指導員としての業務はもちろん、舞台俳優でもあります。
そして、彼はSCS創設メンバーのひとりであると同時に、「ロクさん」が事務所にやってきた当時から亡くなるまでをよく知るスタッフのひとりでもあります。ゆえに、ロクの性格を熟知した彼の演技は、時折ロクさんそのもののような表情をみせます。
小生も稽古場で何度かニヤリとしました(^^)

明日明後日の公演、そのあたりも是非ご堪能あれ!

写真は、10年ほど前のもの。


事務所ネコ1号のベンジーくんと、2号のロクさん(左)

「ロクさん奮闘記」詳細は…
こちらの関連記事、是非ご一読を!
5月5日5月2日 5月22日



2012年5月24日木曜日

暮れなずむ

七ヶ浜の景色はどこも、好きでなのですが、
特に、慣れ親しんでいる国際村の景色は、
いろいろな表情を見せてくれます。

今日、七ヶ浜で撮った写真です。


暮れなずむ空がほんのりと茜色。
ちょっと中途半端な季節に、
なんだかいつまで経っても
中途ハンパな自分の人生を想ってしまいます。


そんなことは、さておき、
七ヶ浜のミュージカルグループNaNa5931には、
この夏にビックイベントが計画されています。
近いうちに、このブログでも発表していきます。

2012年5月23日水曜日

【速報】よねざわ市民ミュージカル、今年度は米沢と東京で上演!

よねざわ市民ミュージカル「Faith」(フェイス)が、今年度は12月と3月にそれぞれ、米沢市と東京都で上演されることになりました。

平成24年度よねざわ市民ミュージカル公演の概要は以下の通りです。(少々表現が硬いですが実行委員会発表のまま掲載します)公演の詳細時間については、現在調整中です。決まり次第、このブログでも随時お伝えしていく予定です。

写真は、昨年7月セシオン杉並にて行われた公演のリハーサル時の写真と出演者の皆さん。



公演概要

【主  旨】
平成22、23年度に上演した市民参加型ミュージカル「Faith」を、山形大学工学部の学生及び同大学工学部のサテライトがある東京都荒川区の区民を対象に再演することで、偉大な先人の再認識及び創造的芸術文化活動の機運の醸成を図る。

【制  作】
有限会社純クリエイション SCSミュージカル研究所

【作・演出・振付】
梶賀千鶴子

【音  楽】
榊原 光裕

【プロデュース】
廣瀬  純

【出 演 者】
米沢市民及び近隣市町在住者

【内  容】
米沢高等工業学校(現山形大学工学部)の講師で、人絹誕生に心血を注いだ、秦逸三氏の活躍とその背景を市民によるミュージカル「Faith」で紹介する。

【公演について】
(1)米沢公演
公 演 日:平成24年12月1日(土)、2日(日)
会  場:伝国の杜 置賜文化ホール(500席)
公演回数:3公演
対  象:
12月1日(土)夜:山形大学工学部/無料
12月2日(日)昼:山形大学工学部/無料
夜:一般/有料(大人1,000円 小人500円)

(2)東京公演
公 演 日:平成25年3月24日(日)
会  場:サンパール荒川(東京都荒川区荒川1-1-1)(1,030席)
公演回数:1公演
対  象:荒川区民/無料

米沢公演は、一般チケット発売枠が1公演のみとなっております。
(前回の米沢公演n東京公演ともに、おかげさまでチケットは完売でした)
今年度分チケットの発売日などについても、このブログでも告知していく予定です。
どうぞ、お見逃し無く!

2012年5月22日火曜日

ミュージカル「ロクさん奮闘記」本番まで、いよいよ残り一週間!

SCSミュージカル研究所古川教室(通称SCF)公演まで、残すところあと一週間となりました。
土日の稽古場は、役者たちの最後の仕上げ。

「ロク」とは、今年のお正月に
推定年齢20歳で亡くなった、
かつてのSCS事務所猫。
事務所猫の長老として、
父親代わり、母親代わりとして、
後輩事務所猫の面倒を見続け、
そして、かつて青葉区土樋に
SCS事務所があった頃のスタッフたちを癒してくれました。

たかが猫というなかれ、
ミュージカルの舞台にも出演した事がある猫なのです。
ロクさんがくれた沢山のシアワセを
舞台いっぱいに
SCSメンバーが表現していきます(=^・^=)


今週の土日、三本木のホールにて。
みなさまのお越しを心からお待ち申し上げております。

こちらの関連記事も是非ご一読を!
5月5日5月2日



 SCSミュージカル研究所 
古川教室(SCF)第22回公演
オリジナルミュージカル
ロクさん奮闘記
~ぼくのおうちはどこですか?~
◆日時:  
2012年
5月26日(土) ①18:30
     27日(日)  ②12:00 ③15:00
(開場:開演20分前)

◆場  所:
大崎市三本木総合支所
三本木保健福祉センター ふれあいホール

(大崎市三本木字大豆坂24-3 電話0229-52-2114)

◆チケット:
前売1,000円 当日1,200円(全席自由、消費税込)
ローソンチケット  Lコード 26352
チケットぴあ Pコード 420-981 
(オンラインチケットは5月2日より取り扱い開始)

◆おはなし:
 不幸なトラブルから迷子になった猫のロク。今はニンゲンのおうちに拾われ快適な生活を送る毎日。住人たちはロクに様々なことを語り始めます。──「ロクはいいよなあ」。するとロクの脳裏に、失われた記憶が少しずつよみがえってくるのでした……。苦難の迷い猫から超快適なSCS事務所猫へと転身し、14年を経た今年、推定年齢20歳で大往生したロクさんの、波乱万丈のニャン生を描くオリジナルミュージカル!

◆スタッフ:
作・演出・振付 梶賀千鶴子
音楽監督  草薙潤一
 

音響 片山こうき
照明 山口清史(彩創屋)
美 術 今泉 淑(美研)
衣 裳 SCSミュージカル研究所衣裳部

制 作  廣瀬 純(純クリエイション)

◆出演: 
SCSミュージカル研究所古川教室
友情出演:ODC、SCSミュージカル研究所ドリームキャスト

◆主催
SCSミュージカル研究所古川教室(SCF)

◆お問合せ
有限会社純クリエイション / SCSミュージカル研究所
電話022-224-7051 FAX. 022-213-7789
URL www.scsmusical.com Eメール info@scsmusical.com

2012年5月20日日曜日

「ユタと不思議な仲間たち」米沢公演、そして「伝国座」稽古場

一昨日の金曜日は、昼前に仙台を発ち米沢市に向かいました。
米沢市立万世小学校体育館で行われる「ユタと不思議な仲間たち」米沢公演を見学するためです。
劇団四季さんのこの被災地公演、昨年は南三陸町(歌津)そして、今年は米沢の公演地決定のお手伝いをさせていただきました。
ここ米沢市では、未だに3700名を超える避難者(主に福島から)を受け入れています。
そんなこともあり、ヒロセの故郷、米沢市で上演されるこの作品には、感慨深いものがありました。
台本は、SCSミュージカル研究所主宰の梶賀千鶴子。
写真は、現地で配られていた下敷き。


役者さんの台詞ひとことひとことが全て、震災を体験した我々のこころに深く染み込んで来るような印象をもちました。後半で、涙ぐむ方もちらほら。何度も観ている作品ですが「ワダワダアゲロジャガガイ」の謎解きのシーンでは、ひときわ感じ入るものがありました。
同席させていただいた安部三十郎米沢市長も、終演後、役者さんたちに感謝と感動のことばを、述べられていました。

「ユタ~」の観劇を終えて、 我々SCSスタッフは米沢市中心部にある「伝国の杜」へ移動。
途中、ぬかりなく米沢ラーメンを頂きました。

久しぶりの梶賀先生の直接指導。
舞台上の役者を集めてダメだし風景。


そこへ、ダンジャ役の柏谷巴絵さんが稽古場に遊びに来てくれました。
彼女はSCS出身。
今日の観劇お礼と、梶賀先生への挨拶に立ち寄ってくれたというわけです。
今日の「ユタ~」米沢公演の舞台を見た子も数人混じっています。


帰り際、楽屋でその子たちが、サインのおねだり。
柏谷さんは、笑顔でそれに応じてくれていました。
万世小学校でも、稽古場でも、
子どもたちの笑顔が印象的な一日でした。


2012年5月19日土曜日

「アリスのコンサート!」最終日!いわき市にて。

5月17日。日生劇場プレゼンツ「アリスのコンサート!」最終日会場は、福島県いわき市にある、いわき芸術文化交流館アリオス中ホールです。
とても立派なホール。


体育館公演とはまた違ったかたちで仕込みやリハーサルが着々とすすめられていきます。



微力ながらお手伝いさせていただいているこのプロジェクトも、いよいよここ、アリオスで任務はおしまいです。いわきの子どもたちに楽しんでもらおうと、日生劇場のみなさんも、我々現地スタッフも、こころを込めて準備をしました。

会場の照明が落とされ、いよいよ開演の時間。


子どもたちの興奮した雰囲気が手に取るようにわかります。


ここでもアリスは、やはり大人気でした。


4日間いっしょに過ごした出演者の皆さん、スタッフのみなさん、本当にお世話になりました。
楽しく、そして、有意義な時間をいっぱい共有させていただきました。


(公財)ニッセイ文化振興財団様の昨年に引き続いてのこの企画。
被災地のこどもたちのこころの支援、質の高い作品とホスピタリティに、参加させていただいたスタッフの一人として、心から感謝申し上げます。

SCSミュージカル研究所の代表として、こどもたちに向き合うとき、大いに役に立つ経験を沢山いただきました。ありがとうございました!