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2021年5月22日土曜日

インスタグラムに舞台写真UP

先週の公演写真の紹介です。
ご要望を頂きましたので下記にリンク先を張っておきますね。

☆キッズクラス発表会
https://www.instagram.com/p/CPCgs9PNWyt/?utm_source=ig_web_copy_link

☆ダンスファンタジー『あにまるふぁんたじぃ』
(サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より)
https://www.instagram.com/p/CPFmsP_NY_u/?utm_source=ig_web_copy_link

☆Musical Picture Book『どんぐりと山猫』
https://www.instagram.com/p/CPIorV_NQTD/?utm_source=ig_web_copy_link

いつもは、公演のあとこのブログで舞台写真を紹介していますが、今回は延期となった公演をまとめて3本上演したので、ページが重くなる可能性あり、インスタグラムにアップされた写真でお楽しみいただければ幸いです(^^♪

撮影:柏谷潔氏



2018年4月9日月曜日

わがまちのオーケストラ

私のまちには「仙台フィルハーモニー管弦楽団」というプロのオーケストラがあります。
昨日は、その仙台フィルさんが子どもたちのために企画された「オーケストラとあそんじゃおう!」という特別演奏会に出かけてきました。



会場施設いっぱいを使った様々な体験コーナーが実施されているのですが、どのコーナーも子どもたちの長蛇の列。


その後行われた音楽会では、鵜木絵里さん(ソプラノ)、宮本益光さん(バリトン)のハイレベルな歌と、突き抜けた演技が会場の子どもたちを大いに沸かせていました。
オーケストラの皆さんは終演後に、出口にあつまって子どもたちの「送り出し」もされていました。仙台フィルさんが子どもたちを想うとても素敵な取り組みに大きな感動を覚えました。団員の方々はみんな笑顔で子どもたちに接していました。
とにかくみんな笑顔!

帰り道、会場の隣、地下鉄旭ヶ丘駅そばの公演では、桜がもうすぐ満開の気配。


こどもにもおとなにも楽しい音楽を届けてくれるわ仙台フィルのみなさん。
わがまちにこんなオーケストラがあることがなんだか誇らしく、気分も春めいて嬉しくなりました。


2016年7月7日木曜日

アイリッシュ

アイリッシュダンスのことを知ったのは1990年代のなかば、米国でCD制作した頃。
当時話題となっていた『リバーダンス』という名の、今までに観たことのないパフォーマンスに魅了された。

さて、昨夜仙台で観たアイリッシュダンスの公演。


客席から舞台を観つつ、90年代の米国のことが我が脳裏をよぎるのではと自己予想していた。しかし浮かんできたのは、一昨年の夏に居た英国コーンウォール地方の、比較的田舎の風景。GBと呼ぶのかUKと呼ぶのか分からないが、南と北ではだいぶ様子が違う様子。旅の経験というものは、人生やものの捉え方に変化と深みを加える。

一方、 サンプラーをライヴで大胆に使用する音楽演出は面白かったなぁ。

アイルランドの伝統に根ざしたハイレベルなダンスと、現代的な手法を取り入れた音楽に暫し酔いしれた。

2016年6月16日木曜日

リハーサル

昨日は来週行われるコンサートのリハーサルを行いました。
ピアノダイニングTSKというお店をお借りして。
仙台でもトップクラスのミュージシャンお三方に、安室夏のボーカル。
今回の構成は、ジャズミュージシャンが、ミュージカルナンバーを演奏するというちょっぴり実験的な試みながら経験豊富な皆さんの力をお借りして、かなりよい感じに仕上がりつつあります。



不肖ヒロセ純は、ミュージカルナンバーのエピソードなども交えながら、ナビゲーター役を務めさせていただきます。
コンサート当日は、ミュージカル劇団『伝国座』や、賛助出演として安倍大夢(SCSミュージカル研究所)、廣瀬奏(2012アニーズ)も登場いたします。
米沢の皆さん、待っててね~。

『Musical Songs Medley』
お問合せ:伝国の杜 0238-26-2666







2016年6月6日月曜日

パーカッション&マリンバライブの夏

宮城県七ヶ浜町にある七ヶ浜国際村からチラシが届きました。
アフリカの楽器「ジャンベ」やマリンバを中心に演奏活動をしている「グルーブ・セブン」と、その指導にあたる星律子先生のグループ「マリンバ・ファンタジー」のジョイントコンサート。
さらに、今年は「もっきんバンド」という七ヶ浜で今年度誕生したグループの初演奏も加わります。



夏のひととき、マリンバの音色やアフリカの楽器の音に耳を傾けるひととき、いかがでしょうか。皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
お問合せは、七ヶ浜国際村 電話 022-357-5931 まで。

2016年2月2日火曜日

若きジャズミュージシャンたち

インドネシア・フィリピン・タイ・シンガポール・マレーシアそして日本、28人の若きミュージシャンがやってくるというので、行ってまいりました。日曜日の七ヶ浜国際村。

Asian Youth Jazz Orchestra”(AYJO)という多国籍ジャズオーケストラのコンサートです。


いや~、感動いたしました。
殆どが20代前半とおぼしき若人たちの演奏。とにかく楽しい時間でした。
演奏技術もさることながら、ビックバンドとしてのまとまり、客を喜ばせる演出。
明るい気持ちになりました。

特に、パーカッションの2人組による、芸術性とエンターテイメント性を併せ持ったパフォーマンスは圧巻でした。客席も大喜び。
出口で、何人かの知人友人にお会いしましたが、普段結構辛口批評の友人も「想像以上によかった、来てよかった」と。

このAYJO、ここ、七ヶ浜国際村が今回の日本ツアー、ファイナルということですが、ぜひもう一度聴きたいと思ったバンドでした!

2016年1月10日日曜日

福島市音楽堂

久しぶりに福島市音楽堂におじゃましました。


この素敵な音楽堂は、 かつてSCSミュージカル研究所も
2007年『エレクトリック・ドールズ』
2008年『マーメイド・プリンセス』
2009年『ふたごの星』~宮澤賢治『双子の星』より
と3年連続、3本の創作ミュージカルの上演でもお世話になった場所です。

当時ご担当いただいた職員の方や、福島の友人たちにも久しぶりにお会いできて、個人的にもうれしい日となりました。

指揮の渡邊一正さんと仙台フィルの皆様による演奏は、今日も楽しく、素晴らしい内容。
音楽堂のある町でのお客様から頂く盛大な拍手がそれを示しているように感じた時間でした。
SCSのバレエチームも、お客さまからの大きな拍手と声援に、嬉しそうでした。


(上の写真は仙台フィルハーモニー管弦楽団様からご提供いただいた本日の公演時の写真。仙台フィル様よりご了解を得て掲載しているものです。)

2015年12月3日木曜日

ポスター

打ち合わせで仙台フィルハーモニー管弦楽団様の事務所を訪ねました。
壁に張られているポスター。
仙台フィルのニューイヤー・コンサートで、バレエをお手伝いさせていただきま
す。
あ、わたしが踊るわけではありません(^_^;)
SCSミュージカル研究所のダンサーによる協力です。
詳細は、随時このblogにて。
仙台フィルさんのホームページにも情報がございます。
http://www.sendaiphil.jp/concerts/「名曲コレクション」ニューイヤーコンサート/


追記:
昨日のポスター画像が粗かったので差し替えました。
尚、上記ポスターは岩手と福島での公演のものですが、仙台での同内容の演奏会は「藤崎ニューイヤーコンサート」として、1月7日(木)に電力ホールで行われる予定です。
(下記のチラシをご参照くださいませ)


2015年8月16日日曜日

若手演奏家の音を求めて

若手の打楽器奏者のコンサートがあるというので、七ヶ浜のお稽古場をちょっとだけ抜けさせてもらって、宮城野区文化センター、パトナホールを訪ねました。

全員20代の若手打楽器奏者「打音座」(だおんざ)。
2曲ほど彼らの師匠である星律子さんも加わって演奏されていました。

男性のみで演奏された1台のマリンバと3人の打楽器のアンサンブルでのラストチューンでは、エネルギッシュな演奏に大きな拍手が起こっていましたね。
第2部中盤でのガーシュインの曲のアレンジも秀逸でした。
打楽器だけというコンサートもなかなかいいですねぇ。


パトナホール。隣接するシアターホールは以前お邪魔したことがあったのですが、このコンサートホールの方は初めてでした。
素敵な残響のある、それでいて落ち着いた雰囲気のよいホールです。


2015年8月13日木曜日

八月の〆はマリンバの音色

コンサートの告知でございます。
宮城県七ヶ浜町にある七ヶ浜国際村を拠点に活動しているGroove7(グルーヴ・セブン)と、仙台を代表するマリンバ奏者・星律子(ほしりつこ)率いるマリンバ・ファンタジーの面々が、今月末の日曜日にコンサートを開催します。スペシャルゲストには笙(しょう)奏者のYUUさん。



Groove7は、不肖ヒロセ純がプロデュースを仰せつかっているパーカッション・アンサンブルグループ。星さんは優れた演奏家であると同時に、Groove7の指導にも携わっていただいている古くからの友人です。マリンバファンタジーの表情豊かな演奏。一方のGroove7は星さんらプロの演奏家の胸を借りるかたちで、エネルギッシュな演奏を見せてくれることでしょう。ジョイントコンサートの形式は初めてとなるこの2つのグループ。そして、雅楽でよく用いられる笙という楽器を自在に操るYUUさんの演奏。関係者でありながら、今からワクワク感を禁じえません。

たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!
(上記チラシはダブルクリックで拡大してご覧になれます)

2015年3月16日月曜日

カメラを向けると

子どもたちが
笑う

だから、僕も
笑う


4年目の
3月11日、夕刻


(先週の水曜日、宮城県のメモリアルイベント会場楽屋にて)

2014年12月23日火曜日

弾き語りライブ

久しぶりの弾き語りライブでした。
昨日のヒロセ純コンサート
「Songs from SCS」.

夕方から雪が降りだした仙台。そんな中、たくさんのお客さまが足を運んでくださいました。
多くの皆さまに支えて頂きましたこと感謝、感謝。
ゲストの柏谷巴絵+SCSマスターコースメンバーも大好評。華を添えて頂きましてありがとうございます。

歌っているときの様子を、音響のSさんが、舞台袖からガラケーのカメラで撮ってくださいました。


ガラケーの画像、なんだか新鮮です。
ご提供ありがとうございます。

2014年8月7日木曜日

夏だ、祭りだ

今日は七ヶ浜町に来ています。
小生がプロデュースを仰せつかっている2つのグループ、すなわち
Groove7(グルーヴ・セブン、パーカッショングループ)
NaNa5931(ななごーきゅーさんいち、ミュージカルグループ)は、
この夏のイベント出演に向けて、練習に余念がありません。

ナナのメンバーは明後日9日(土)の16:30〜
七ヶ浜町の屋内運動場にて行われる
「しちがはま町民夏まつり」にてミニミュージカルショーを行います。
入場無料。



一方、グルーヴ・セブンは…
アート・ウォーリアーズ2014と題されたイベントに参加!
国際村HPと一部重複いたしますが、告知で〜す(^_^)

大地の鼓動 Groove7ライブ

 七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー パーカッショングループ「Groove7(グルーブセブン)」が、10日はアフリカの打楽器、ジャンべやデュンデュンなどを使い「大地の鼓動ライブ」を9日はマリンバ主体のサマーコンサートを開催します。(入場無料)

日時
平成26年8月9日(土曜日) 12:30~13:30  
      10日(日曜日) 13:05~13:40
会場
9日/七ヶ浜国際村エントランスホール 10日/七ヶ浜国際村アンフィシアター

復興への意気込みを感じさせる七ヶ浜の子どもたちによる2つのステージ。
みなさまのお越しを心からお待ちしております!

2014年7月21日月曜日

江戸にて

上質な舞台を観ることも、私の仕事ではとても大切なことであります。
今日は午後から上京して日生劇場へ向かいました。

日生劇場のオリジナル作品、アリスのコンサートシリーズ。
今回は、ソプラノ、カウンターテナー、テノール、バリトン、バス、という5パートを、それぞれ日本を代表するような一流アーティストが演奏、しかもフルオーケストラ!+美しき女優さんという贅沢な内容でした。
とにかく、客席の子供たちの反応が良い。そのことが全てを物語る素晴らしい内容でした。
この作品、この夏、東北は宮城県の多賀城市にやって来ます。
演奏は、仙台フィルハーモニー管弦楽団が担当。
まさに「日生劇場が東北にやってくる!」って感じです。
ワクワクします。

さて、 現在新幹線車中。
ひと時夢を観させて頂いた後は仙台に戻ってお仕事です。


到着深夜ですけどね。
現実。(笑)


2014年4月23日水曜日

杜の都コンサート

JR仙台駅で行われる「杜の都コンサート」
通称、駅コン。毎回楽しみにしています。
今回は仙台フィルが演奏で参加とのこと。


昨年夏電力ホールで上演したSCS「繭姫」で音楽監督を担当して下さった日高哲英氏と、昨日別件でメールのやりとりをしていて知ったのですが、今回の杜の都コンサートでは彼が何曲か編曲を担当されているとのこと。

当日、仙台フィルの友人たちの演奏も楽しみであることは勿論、どんなアレンジで演奏されるのか、ワクワクしてしまいます。

仙台の緑が一年中で最も美しくなるこの時期。
皆さまも、駅までお出かけしてみてはいかが?
入場無料だそうです。

2014年3月17日月曜日

仙台と東京でライブツアー!

2年ぶりにJUN_harvestライブやりますよ~
みんな来てね〜!
仙台は4月4日(金)、東京は5月27日(火)それぞれ、エルパーク仙台、南青山マンダラ、詳細は下記の通りです!

JUN_harvest Live Come Alive

■公演場所・日時・チケット

仙台公演
2014年4月4日(金)Open 18:15 Start 18:45
エルパーク仙台スタジオホール
(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号 仙台三越6F)
料金:3,000円(税込)

東京公演
2014年5月27日(火)Open 18:00 Start 19:00
南青山MANDARA(東京都港区南青山3-2-2 MRビル TEL:03-5474-0411)
料金:4,000円(税込、ワンドリンク付き)

■出演
JUN_harvest(ヒロセ純、サイトウミノル、只野展也、黒瀬理知)
ゲスト:上田亨

■問い合わせ・チケットのお申込み
純クリエイション
022-213-6789
juncreation@nifty.com

オンラインチケットは
仙台公演
ローソンLコード 26418
チケットぴあPコード 227-486

東京公演
ローソンLコード 74318
チケットぴあPコード 227-728
で、お求めになれます!

2014年2月6日木曜日

量子もつれ

辻井伸行さんのコンサートに行ってきた。

辻井さんのコンサートは2度目である。

今回は、指揮者を置かないオルフェウス室内管弦楽団との共演

 

 

美しい演奏に聴き惚れ身を委ねながらも、ふと、あることを思い出した。

量子もつれ」。

昨年夏ごろだったか、新聞の記事で読んだその単語がずっと気になっていた。

量子もつれというのは、光子などの2つの粒子が一体として振る舞う物理現象のことだそうだが、門外漢の私にはちんぷんかんぷん。しかし、それがテレパシーの解明に繋がったり、量子コンピューターなどが実現したら、現在のスーパーコンピューターなどは、玩具のようなものになるなどと言われると、非常に興味深いコトバとして記憶していた。

で、昨夜のコンサート。

指揮者が居ないにも関わらず、一糸乱れぬ演奏表現。

これは「量子もつれ」の現象では!

特に辻井さんは、目がご不自由なわけでピアノには楽譜もない状態。にも関わらず、二部で演奏されたベートーベンのピアノ協奏曲第5番皇帝は、見事なバランスで管弦楽団と調和していた。

耳だけを頼りにしている演奏とは思えない。

きっとこれは演奏家たちの脳内で、量子もつれの現象が起こっているに違いない!

もしも自分が演奏家で同じ舞台に乗ったとしたら…妄想は膨らむ…きっと私は最初の音を出すタイミングへの不安で押しつぶされそうになるに違いない。

しかし、舞台では一流アーティストたちだからこそできる圧倒的なコミュニケーション能力が実現されていた。いや、能力というより脳力?

客席で目をつぶると、あたかも誰かが素晴らしい指揮をしているような演奏。

こんな雑念を抱くのは、純粋な音楽の鑑賞態度ではないかもしれないが、コンサートから何を感じ取るかは百人百様自由であるからして、関係各位、何卒お許しを(^_-)

 

皆さんの経験でも、ある人のことを考えていたらその人から電話が来たとか、妙なシンクロニシティを感じるとか、いわゆる虫の知らせ、なんて経験をお持ちの方いらっしゃるのでは?

それは、脳内で量子もつれが起こって、瞬時に情報が共有されていたのかも。

量子もつれの現象は時間も超えるという研究もあるそうだ。今、あなたが誰かのことを考え、何かを強く念じたとして、その瞬間、相手の脳内にもその同じ情報が再現されているとしたら…

何だかロマンティックでもあり、恐ろしくもあり…

コンサートをきっかけにそんな妄想を膨らませていた一夜であった。

 

 

2013年9月15日日曜日

桃色ウサヒ

町長さんと一緒に彼(?)が突然登場したのにはビックリした。
居合わせた朝日中学校吹奏楽部員と、Groove7のメンバーは大喜び。
 
 
ここは、山形県の朝日町。
朝日町と宮城県の七ヶ浜町は震災前から「海の子山の子交流事業」を続けてきているが、震災を経てさらに両町の絆を深めていこうと、昨年「友好の町」の盟約に両町長が署名をした。
これを契機に、文化的な交流も深める趣旨で、本日は七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー「Groove7」とともに朝日町にお邪魔をした。朝日町にある朝日中学校吹奏楽部のミニコンサートとのジョイントである。
そこへ登場した「彼」。町長さんの横に居る朝日町のゆるキャラ「桃色ウサヒ」
小生、かねてよりネットなどで、彼の存在の情報は得ていて、そのキャラ設定のユニークさに感心していただけに、実物を目の当たりにして正直なところ少々興奮した。
 
さて、コンサートの本編。Groove7の演奏の前には、小生が作成した七ヶ浜町の紹介〜友好の町盟約の経緯〜Groove7の紹介(3分程度の映像)を流して頂いた。
 
 
そして始まったGroove7の熱演に、会場からは盛大な拍手が湧き上がっていた。
 
 
これからの両町の発展に大いに期待を寄せ、文化交流事業第一弾の現場に関わらせていただいたことを誇りに思った一日であった。
 
 
あ、前回、朝日町訪問時に気に入った「肉そば」も、
 
 
もちろんしっかりと頂いた(^^;;
 

2013年9月7日土曜日

「こうもり」間もなく開演!

先ほどゲネプロを終えて、間もなく開演。

仙台オペラ協会主催公演
オペレッタ「こうもり」
 (本多優之指揮、梶賀千鶴子演出)
いよいよ開幕です!

賛助出演しているSCSの役者やダンサーたちも、ゲネプロで生き生きとした演技と、ダンスを披露してくれていました。
会場内の写真は撮れないので正面入り口付近のポスター。


ストリートジャズフェスティバルでにぎわう定禅寺通がガラスに少し映り込んでいますね。
今日、明日と仙台の街は音楽の香りにあふれています。

2013年6月13日木曜日

おいしい公開講座

おっ、東北学院大学のキャンパスにこんな看板が…
 
 
そうなんです。小生が担当している昨日の授業では、なんと仙台フィルから3名の演奏家がおいでになり「文化プロデュース」の授業の中で演奏も披露してくださいました。
 
 
教室に響き渡る木管三重奏の美しいアンサンブル。
 
 
こんな条件の悪い中でも、学生たちのためにと、快くトークと演奏をお引き受けいただいた仙台フィルの木立さん、千石さん、海野さんに心から感謝です。
 
 
講座の中では、震災後の仙台フィルがどんな演奏活動を展開させて行ったのか、そして、東北のオーケストラとして感じてきたことなど「文化プロデュース」に関連の深いお話を沢山頂戴しました。
公開講座ということもあり、登録学生以外の東北学院生や、職員の方も熱心に授業を聴講されていました。
 
授業を終えたのち、仙台フィルのお三方と私は、下館和巳教授のお取り計らいで、東北大学北門近くの「オジーノカリーヤ」へと移動。
 
 
超高層のウェスティンホテルのすぐそばにこんな閑静なスポットがあることに驚きです。
食事をしながら、有意義な内容の懇親会を開催しました。
 
 
立て続けにサーブされる美味しいお料理のクライマックス、もちろん「カレー」。
 
 
途中、地元のTV局の部長や東京からいらした写真出版関係の方も合流して、宴はさらに盛り上がりました。
美酒に酔いつつ、とっても内容の濃い文字通り「おいしい公開講座」の宵は、こうして更けて行ったのでありました。