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2023年12月8日金曜日

旧交を温める

今週は懐かしいメンバーとお会いする機会を得ました。
その昔、新潟を含む東北の民放地方局7局をネットワークしたドキュメンタリー番組の司会をやらせていただいていた頃のディレクターチームと一献。

あの時代から30年の時が流れて、当時若手のホープと言われていた皆さん、当然のことながらすっかりそれぞれ立派な肩書になられていました。
尤も私自身、「旧交を温める」というような言葉が使えるほど歳だけは重ねて来ているわけですが…

大いに笑って、大いに食べて、下戸の私も少しばかり酒を飲みました。

写真は、その番組のなかで特別につくっていただいた絵ろうそく。山形県鶴岡市でつくられたものです。今も私のオフィスにちゃんとあります(笑)




2022年12月16日金曜日

みかんの香り

 先日、某ベテラン俳優さんから事務所に差し入れが届きました。



甘くておいしいみかんをほおばりながら、こたつでみかんを食べなくなってから何年経つのかなぁ、などと思っていました。猫のにぶつかったりしないようにと、こたつにそっと足を入れた懐かしい感覚もよみがえってきます。

そんな記憶が残る昭和の時代は、ねこも人間も、今よりはるかに自由だったような気もいたします。

令和になってから感じている獏とした時代の不安も、ひととき、頂いたみかんの香りが和らげてくれるようです。


2022年3月28日月曜日

めかぶ

今日も、進学や就職で研究生たちが、また一人お稽古場と一緒に舞台を作ってきた仲間たちに別れを告げていました。別れと言っても彼らにとっては未来につながる希望の一歩です。

さて、先週、3.11以来会えなくなってしまった友人の奥様から、今年も「めかぶ」が届きました。めかぶはこの時期が「旬」です。みんなの大好物です。

事務所に居合わせた梶賀センセと職員も大喜び。

 


会えなくなってしまっても、思い出してその人を語る人間が存在する限り、まだその人は生きているように思います。

みんなでめかぶごはんを頂きながら、旬の味で、隼の話題で、楽しい時間を持つことができました。 


 

2021年7月29日木曜日

忘れてないよ

 昨日、午前中郡山で大学の授業2コマ終え、さて、昼は学食でI教授とランチ…の予定が急な打ち合わせで次回ということになり学校を出て帰途に。

運転中「そうだ、松川PAでかき揚げ蕎麦でも食べて帰るかと」思い立ち、立ち寄ると、お食事エリアが満席で入り口付近まで人が溢れているのを見て、あっさり諦め再び移動。

空腹感というものはこんな時に増すもので、福島飯坂インターを過ぎた頃、突然どうしてもラーメンが食べたくなった。

「そうだ、白石の名店、中華亭に行こう!」我ながら素晴らしい思いつきだと自画自賛しつつ高速を降りて目指した中華亭。

ところが、


ふう。ま、こんな日もあるか…。

台風が通り過ぎたと思われる白石の空を見上げた。

 


仙台に到着して、もう一軒ランチに挑戦したのだが、こんどは駐車場が満車であえなく撃沈(笑)結局5か所目の我が事務所でカップラーメンでの遅いランチとあいなった。


実のところ、昨日は、朝からちょっと考えていた。

お茶目なドラマーの健ちゃん、今年はどんないたずらしてくるのかなって(笑)

大丈夫だよ~

忘れてないよ~ 



2021年2月7日日曜日

月日の流れ

この街に移り来てもうすぐ41年目に突入する。

恐らく数百年、いや、数千年もしくは数万年流れ続けているかもしれないこの水の流れに比べれば、私の40年などちっぽけなものだが、そんな短い間にでもここから見える景色は随分と変わってしまった。



昨日は、友人上田亨氏が音楽を担当した『シャボン玉』という芝居を観た。上田氏の曲を演奏したのは、盟友サイトウミノル氏。久々のストレートプレイ。ほのぼのとした素敵な音楽と演技を堪能させていただいた。

芝居が上演されたこの場所「仙台市民会館」から広瀬川を撮ってみた。この会館もいずれ無くなることが決まったということ。

そんな月日の流れを知ってか知らずか、この川の流れだけは変わらない。 
 
 

2021年1月3日日曜日

追憶

 雪国で育った私は、雪に纏わるその大変さや厄介さは知っているつもりだが、決して雪が嫌いではない。
近所に住む兄の家で新春恒例の二人新年会(コロナの時代にあっては二人にちびちび静かに飲むのがちょうどよい宴でもある)で一献やったあと、外に出たら、随分と冷え込んでいた。中途半端に降って溶けかかった雪の道をザクザクと足音を立てながら歩く。


ふと、サイモンとガーファンクルの『冬の散歩道』(A Hazy Shade of Winter)のイントロが浮かんだ。ギターを覚え始めの十代前半に必死にそのフレーズを練習したことを思い出した。しかし未だにポールサイモンのあの感じには遠く及ばない。一方で、もしも、もっと雪がしんしんと降り続いている夜ならば『雪の降る街を』なんかのメロディーのほうがしっくりくるに違いない。雪の降り続く夜は、周囲ののノイズが消えるからだ。


夜の散歩道は昭和のメロディーへ追憶の時間となる。

 


2020年8月31日月曜日

奥州の覇者生誕地

先日、二人の先輩とともに米沢市にある小野川温泉を目指した。

昨年大きな仕事を成し遂げられたお二人はそれぞれ弁護士と大学教授。移動の車中でも話題は縦横無尽に広がる。三人の中で私は一番の若輩であるから学ぶことや感ずることが多々あって、実り多き有難き時間。

小さな旅ではあったが、今回の目的地米沢は私のふるさと。
先輩のお一人は「私は晴れ男」とおっしゃる。その通りよく晴れて良い旅となった。故郷をあちこちご案内しながら、私は18歳までしか居なかったけれど、ふるさとってのはいいもんだと、つくづく思った。
ほろ苦く、そして甘い。

写真は伊達政宗生誕の地あたり。



仙台市博物館の年表によると、政宗は25歳で岩出山(宮城県)に移るまで、この米沢を本拠地としていたことになる。

わずか23歳でおよそ150万石に相当する領地を切り開いて奥州の覇者となった政宗。TVドラマなどで見られた政宗が戦う勇ましい姿は、実のところここ米沢時代の話なのだ。仙台市民歴40年の私は、先輩方をご案内しつつ約400年前に繰り広げられた歴史絵巻に想いを馳せたのであった。もちろん、このあとに目的地の湯船を堪能したのは言うまでもない(笑)

2019年11月5日火曜日

惜別

死と言うものが、突然訪れることもあるということを、
あらためて知る。
いや、あらためて教えてくれたのかもしれない。

世の中には出会いの数だけ別れがある。
陽が昇れば、必ず沈む。

彼との永遠の別れとなるお見送りをした帰りみち。
ああ、美しく無情に今日もまた陽が沈む。
西方浄土という言葉が浮かぶ。


終わるということは何かが始まるのかもしれない。
沈んだ陽はからなず昇る。
そう前向きに考えていこう。

夕暮れの空の向こうから、
「別れは突然くるものだから、
とにかく『今』を大事に生きてください。」
そう言われているようだった。

照明家、山口清文さん、
大切な同志であり大切な友人でした。
20年以上も僕たちの舞台づくりを支えてくださって、
ほんとうに、ありがとうございました。
おつかれさまでした。
どうぞ安らかにね。
あの山のずっと向こうからでも良いから、
僕たちの舞台や子どもたちを、きっと見守っていてね。


2018年9月12日水曜日

野外活動

子どものころは、野外で何かを食べることは特別なことで、あこがれのようなものがあったように思います。芋煮会とかキャンプの前はワクワクしたものでした。日常を少し離れる感じはリフレッシュや活力につながりますね。

私たちの仕事にとっても、「日常に非ず」ということを時々体験するのは有益な事と思います。などと大義名分を並べたてつつ昨日はお誘いを頂きバーベキュー大会に参加。


予報では曇りのお天気でしたが、皆が集まった時間だけは、すてきな太陽が顔を出してくれました。前日のうちにYさんが特別に仕入れて下さった塩釜の銘店「ひょうたん」のホルモンもありました。大好物。

「野外活動」。
まるで子供のころのような気分に一瞬浸れます。
英気を養わせていただきました。

SCSでも何やら野外活動計画中とか( ̄ー ̄)ニヤリ


2018年7月6日金曜日

同い年

東北学院大学の教養学部にて「文化プロデュース」という授業を担当させていただき、かれこれ6年目となる。
この授業では、その分野の専門家やトップランナーをお呼びしてお話を伺いつつ対談形式で講義を進めることが多い。

さて、特段意図したわけではないが、先週と今週の2週続けて、私と同い年のゲストをお呼びしての講義となった。
先週は、画家であり、公共ホール(七ヶ浜国際村)の管理運営責任者でもある髙橋勉事務局長。


そして今週が、前米沢市議会議長の海老名悟 米沢市議会議員。


「文化プロデュース」では、文字通り文化全般について扱うのであるが、先週と今週は、地方におけるホールとその役割を軸にテーマ設定をした。
高橋さん、海老名さんには、それぞれのお立場から、有意義なかつ私自身も大変勉強になるお話をたくさん頂くことができた。
同い年という気楽さも手伝って、授業終了後の意見交換会ではずいぶんと話も弾んだ。

同い年の友人たちの活躍に助けられることの多い私である。


2018年5月4日金曜日

気分転換

海外から旧い友人夫妻が訪ねてきてくれるという連絡が入った。彼等には来日のついでに今月末のSCSミュージカルも観劇してほしいなぁなどと思いつつ、夫妻と共通の友人に会いに、山の中にある珈琲店へ。

この場所は、過去のブログでも紹介したことのあるippo君のお店。
(過去記事はこちら
お店の周囲の風景が美しく、いつ訪れても見惚れてしまう。


マスターのippo君がその共通の友人というわけである。
東日本大震災で大変なダメージを受けた三陸自動車道も、急ピッチで整備されたおかげで、仙台からサッと行ってサッと帰ってこられる。

時間があれば、三陸の海の幸を堪能…といきたいところだが、
まずは美味しいコーヒーと美味しい空気を頂いて、
最高のリフレッシュタイム(^^♪


2018年2月7日水曜日

朝の散歩

時々、徒歩で通勤することがあります。
今日の仙台は快晴で、朝のひかりがメタセコイヤの並木の上の方に当たっていて、鮮やかでありました。


何気ない風景にも、感謝したくなります。
きれいだと感じるこころを大事にしたいと思ったりします。
歩きながら考えるということには、様々な効用があるようです。

ふと、携帯電話が鳴りました。
「純ちゃん、今見かけたよ。」と兄さまから。
スタスタ歩く姿を車の中から見つけたのだとか。
お互いに妙なところで生存確認(笑)

一方、昨夜は、学生時代に組んでいたバンドメンバーのうち3名(ドラムス、ベース、ボーカル)が集まっての一献。
30数年ぶりの顔合わせでありました。
途中からの話題は、1983年の夏にバイクと車で秋田、青森、北海道を旅したルート。3人の記憶をたどり断片的にいろいろ思い起こしたのですが、どれもこれもあいまいだったことに、皆で苦笑。
北海道では、友人の家にお世話になったり、キャンプ地をめぐる行程。野沢菜の漬物だけで飯盒飯を食べていたような貧乏旅行でしたが、ネットもスマホもデジカメも、まして、こんな風にブログがあったわけでもなく。しかし、証拠が少ないだけに、皆で思い出すことの楽しさがありました。

あっという間に時間はすぎて、中〆。

「いつか、あの夏の旅を、もう一度検証しよう!」
などと再び夢を紡いで再開を期したのでありました。


2018年1月17日水曜日

愉しい時間を持つために

一月も半ばを過ぎますと、さすがに正月気分も抜けてきて、正月気分が恋しくなってまいります(笑)
そんなわけで、昨日は仙台市のお隣り利府町で日帰り温泉。
小一時間ほど湯に浸り、


その後、さらにお隣の塩釜市へ移動。尾島町というところにある「ぐら」というお店。そこで20名弱が出席した「新年会」に参加したのでありました。
会場は豪快な焼肉パーティーといった様相。あたかも「新年気分納め」という感じで、飲んで食べて、皆さんおなかも大満足。


思えば私、昨年あたりからは特に「愉しい時間を持つために」お仕事させていただいている感じが強うございます。そうすると、すべてのお仕事がさらに楽しく感じるのであります。

フロイトは人生にとって大切なことは何かとの問いに「愛することと働くこと」と答えたそうですね。私もその考えに大いに賛同しておりました。
しかし、震災後、この言葉はとても重いものとなりました。なぜなら私の周囲にその2つ、すなわち愛する人と仕事の両方を失った人がいたからです。
震災を経て、私には「生きる目的は何か」という問いがさらに大きくのしかかってきました。海沿いの町で、仲間たちとの愉しい時間のあと、仙台に向かう空席の目立つ電車の中で震災直後数ヶ月の想いが胸の内を去来しました。

しかし、お酒も入っていましたから、あまり難しいことは考えられません。
ぼーっとした頭のままでいると、いつのまにか電車は終着駅の仙台に到着していたのでありました。

2018年1月8日月曜日

偶然の山形産

このお正月は基本的に読書三昧の日々でありました。
その合間を縫って(笑)兄さんのところへ新年のごあいさつ。
ちょうど兄さんは、とある方から成島焼のぐい飲み(和久井仁泉作)を頂いたところだったということで、 私が米沢で手に入れてきた日本酒をびちび飲み比べしつつ一年の計を語りあう時間となりました。



山形のぐい飲みで山形のお酒。
何とも偶然の山形。しかも置賜地方の産物。
そして肴は兄さんの故郷塩竈の海の幸。
お酒はあまり飲める方ではありませんが、時に愉しい時間の演出には重要なアイテムとなるものです。


2017年12月5日火曜日

追分温泉

木造の温かみのある佇まい。
石巻市の山あいにある一軒宿です。
センセの慰労を兼ねてy2さんと3人日帰り入浴してきました。


ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』に出てきそうな雰囲気の建物。
センセはチイ子さんとお会いになったようです。

帰り際に可愛いノラにゃん軍団のお見送りを受けました(笑)


追分温泉♨️
また訪れたい場所です。

2017年12月1日金曜日

師走

あと数時間で、師走になろうとする昨日の午後。
約40年ぶりに高校時代の同級生と再会しました。
待ち合わせせた駅前ホテルの入り口にはしっかりとクリスマス飾りが。

長い年月会っていなかったことが不思議なくらいに、密度の高い、愉しい時間を過ごしました。現在は某国立大学の教授を務める彼と、互いに異分野同士ながら、表現したいことの共通点などもあって、ついつい話ははずみ、コーヒーだけで2時間以上(笑)。
再会を約束し別れた駅前の空はもうすっかり暗くなっておりました。


それにしても今年は「いのち」について考えることの多い年でした。

いよいよ締めくくる最後の月のスタートです。
楽しみながらしっかりと走りたいと思います。

2017年11月11日土曜日

日生劇場にて

一昨日はドヴォルザーク作曲のオペラ『ルサルカ』を観劇して参りました。
久しぶりに贅沢な舞台を拝見した感じです。とても良い時間を頂きました。

劇場へは少し早めに到着したので、2階のカフェスペースでちょっと休憩。
劇場の大理石、レッドカーペット、美しい内装を眺めつつ、震災の翌年に、この劇場で七ヶ浜町のミュージカルカンパニーが『ゴーへ〜Go Ahead』という作品の上演をさせて頂いた奇跡のような日々のことを思い出していました。


美しい舞台、すばらしいサウンドのに酔いしれた帰り道。
長く工事中だった宝塚大劇場とシアタークリエの間の道、綺麗に出来上がっていました。
都心の景色は、とどまることなく変化を続けます。


すっかり日が落ちた道を東京駅方面まで移動。新幹線の最終発車時間まで、震災以来の大切な友人たちと待ち合わせ、これまた久しぶりに一献。
劇場というキーワードから、仕事や立場の枠を超えた話題に発展した実に愉しいひとときでした。すてきな友人たちは外の木枯らしが気にならなくなる程、こころをあったくしくれました。

様々な変化を受け入れながらも、新しい局面を創出していかなければなりません。
今日は11日。
今朝も宮城県は震度4の地震がありました。
彼らが生きたかった今日を、僕らは生きています。


2017年10月26日木曜日

散歩

ほんとうは毎日ふらふらとあちこち散歩をしたいのです。
お散歩は健康のためというより、私の場合、気分転換にとても良いと感じるからです。
しかし、なかなか「毎日が日曜日」というような訳にもまいりません。

それでも、昨日は仕事先を含め、結構歩く機会に恵まれました。
スマホのカウンターによれば、1万4000歩以上、約10キロほど歩いたようです。
けれどもそんなに歩いた感じはいたしません。
何しろ、歩くのにちょうどよい気温、そして季節の移ろいを感じる風景。
目にも楽しい、お散歩の時間となるからです。

(東北大学川内キャンパス)

(三太郎の小径)


2017年10月18日水曜日

眼鏡

気分転換に眼鏡を替えてみました。

昨夜は、さっそく出来上がった眼鏡をかけて、
兄貴と某出版関係の方と、平均年齢58歳のおじさんトリオで一献。

カウンターに陣取り、
お任せの「飲み比べセット」をお願いしたら、
見たことのない銘柄が…


偶然とはいえ、こんな名前のお酒があるんですねぇ(^^♪


「実は僕、今日眼鏡を替えたばかりなんですよ。メガネ専用って、面白い名前のお酒ですね」と言うと、お店の方が「これですよ」と一升瓶を見せてくださいました。

そんなことではじまったトリオでの話題は、縦横無尽の楽しいひと時。
そしてもちろん、3種類ともすべて美味しくいただきました~。

2017年9月27日水曜日

こんちぇると

スパゲティの「ナポリタン」好きなことは、たびたびこのブログでも触れてきました。
食べるたびに、郷愁や懐古というような感情が交錯するのです。

突然食べたくなるのです。
昨日はまた喫茶店「こんちぇると」さんのナポリタンが食べたくなりました。
調べてみたら昨年9月8日のブログ記事にお店の事を書いていたから、ひょっとすると約1年ぶりの訪問。
9月になると食べたくなるのかなぁ。
そういえば、こんちぇるとさんの近くに住んでいた頃、当時在籍していたバンド内で流行っていた曲。アース・ウィンド&ファイヤーの曲に『September』。出だしがDo you remember? だったかな。まさに(笑)

味の記憶と思い出が連動する楽しみ。
これはある意味、年を重ねることの醍醐味かもしれません。


それにしてもマスターのM氏は相変わらず若々しい。
先代譲りのナポリタンの味も健在でありました。
僕のブログも時々読んでいただいているとのこと。
嬉しいですねぇ。

「このお店では、何を頂いても美味しいんです」とは、同席した大学生S君の弁。
さもありなむ。昔、仙台興譲館寮というのがこのすぐ近くにあって、先代ご夫婦も現マスターも、学生たちの気持ちは知り尽くしていらっしゃいますから。

ずっと、存在し続けてほしいお店のひとつです。