2017年9月24日日曜日

甘い香り

午後3時から仙台市内で、友人のコンサートがあるという情報を得て、それを聴こうと出かけました。
ところが、覚えていたはずのライブハウス、通りをひとつ間違えて、すこし回り道。幸い少し余裕をもって出かけたので、慌てずにお散歩気分。
すると、どこからともなく甘い香りが…
簡単に誘惑に負けてしまった不肖ヒロセ純。
ふらふらと、良い香りの方に引き寄せられつつ、路地を曲がると…
あ、キンモクセイだ!


どちら様のお宅なのかは存じませぬが、立派な金木犀の木から、素敵な香りが漂っていました。
なんだか得をしたような気分になりました。

さて、甘い香りに酔うように、良い気分で
久々に友人たちのコンサートの音を堪能した後、外に出ると、
もう日は落ちておりました。
写真は定禅寺通りの東端あたり。


これから冬至へ向けて、どんどん日没の時間が早くなりますね。

秋の日は釣瓶落とし。


2017年9月21日木曜日

七ヶ浜、11月公演のチラシができました!(^^♪

今年も大々的に新作ミュージカル公演!
宮城県は七ヶ浜町にて、11月に!

チラシができましたよ~!
(クリックで拡大できます)

作・演出・振付:梶賀 千鶴子
音楽:上田 亨
照明:塚本 悟

という、日本のオリジナルミュージカルのメッカ「日生劇場」の血脈で繋がれているスペシャルトリオによる作品です。
出演は、七ヶ浜のベテランミュージカルグループ、NaNa5931。
どうぞ」お楽しみに~!

今回は不肖ヒロセ純も作曲で一部参画させていただきます(^^♪

制作の進捗状況などは、このブログでも随時お伝えして参りますね(^^♪






2017年9月20日水曜日

19日

昨日9月19日は、母校、山形県立米沢興譲館高等学校の創立131周年記念講演会の講師としてお招きいただき、現役全校生徒の皆さん、教職員の皆さん、同窓会長さんはじめ関係の皆さまの前で(緊張しながら)お話ししてまいりました。
そして、お集まりのみなささまのあたたかいおもてなしに感動し、ふるさとの良さをしみじみと感じ入る一日ともなりました。

思えば、ちょうど一か月前の8月19日は米沢生まれの伊達政宗公にちなんだミュージカル『仙台ねこ』の初日でした。
実はその日は、母の2度目の祥月命日。
「19日」と「米沢」。
亡き母が繋いでいたのかもしれません(笑)
なんだか不思議なつながりに感謝しつつ、連綿と繋がり育まれている母校の歴史と先人に思いを馳せて、短いながらもゆったりと流れるような時間を過ごしました。

先週は先週で、興譲館の「大同窓会」に出席のため米沢を訪れておりました。
先輩、後輩、同級生たちのの交流も楽しかったなぁ。

年を重ねたせいでしょうか
このところ時折
ふるさとはいいものだと思います

ふと見上げた空には
トンボが飛び交い
秋の空気は
美しく澄んでおりました



2017年9月18日月曜日

嬉しい年

先週は梶賀センセと東京へ芝居を見に行きました。

SCSミュージカル研究所の稽古場から巣立った、
文字通り教え子のハレの舞台。

宝塚歌劇団の「蓮つかさ」(れん・つかさ)さん。
主演!パンフレットの表紙を飾っておりました。
ここまで来るのに、それはそれは大変な努力の積み重ねがあったことでしょう。一方で、震災後には舞台の合間を縫って、プライベートで仙台や七ヶ浜に足を運び、子どもたちを勇気付けてくれましたね。そんな幼い頃からの優しい気持ち、仲間を大切にする気持ちも舞台から伝わって来ました。あの時は本当にありがとう。

日帰り上京の新幹線の車中、車窓の向こうに時折浮かぶ街の明かりをぼーっと眺めながら、生きて教え子たちの晴れ舞台に立ち会える幸せをしみじみと噛み締めていたのでありました。


蓮つかささん、おめでとうございます。
益々のご活躍を!

今年は今回舞台を拝見した「連つかさ」さん(宝塚歌劇団星組公演『All for One』)と、「渡邉寿宏」さん(劇団四季公演『ガンバの大冒険』)のお二人がそれぞれの劇団作品で主演されるという年になりました。
引き続きずっと応援しますよ〜(^-^)


2017年9月13日水曜日

「かっちり」「きっかり」「しっかり」「きっちり」

季節が移ろいゆきます。

おかげさまで夏の公演やイベントを終えて、今は来月から3か月にわたる年内のミュージカル公演の準備です。
あっという間に9月の半ばですから、ぼやぼやしていられません。

しかし、日常のどこかでは必ずぼやぼやしてしまう私
私の場合「かっちり」「きっかり」というのはあまり性にあいません。
ヒマな感じがいいですね。

そういえば「しっかり」「きっちり」という言葉。
国会の質疑や答弁などでよく耳にしますね。
みなさん、ご自分に言い聞かせていらっしゃるのでしょう(笑)

写真は今朝の東北学院大学泉キャンパス。


何となく空が高いきがしますね。
今日は暑くなりそうです。

2017年9月11日月曜日

あの日から

6年6ヶ月。

風化という無情に
時折抗いたくなる

時折と書く時点で
我が心に宿る無情に
おろおろしてしまう

とにかくあの子の
生きたかった今日を
子供たちと生きる

2017年9月10日日曜日

さよなら、幸五郎さん。

90年代のはじめごろ、「廣瀬さん、こんどあそこに福祉プラザって建物が建って、その中にホールが出来ることになってるんだけんど、あそごでミュージカル出来ねぇべかね、あらまちミュージカル!」と、突然ご提案を受けたのをよく覚えています。

仙台にある荒町商店街で文房具屋さん「幸洋堂」を営んでいた出雲幸五郎さん。
幸五郎さんのお店の前を通ると、いつも引き止められて、様々なアイデアや情報、面白いお話をうかがうことに。お話を聞くうちに、そういえば、と思い出してノートやシャープペンの替え芯を買ったり。話のオチはほとんど荒町に関連すること。とにかく地元荒町をこよなく愛している方でした。

その幸五郎さんが86年の生涯を閉じられました。
なんだか寂しいです。

今日は、そんな思いを胸に、
午後から仕事を一寸抜けて、
喪服に着替え、お通夜のお式の前に、
幸五郎さんへお別れを言いに行ってまいりました。

思えば、幸五郎さんの発案だった「あらまちミュージカル」。あらまちの毘沙門さまの境内で奉納公演やりましたね。
昔、土樋にあった事務所にふらっと現れて「こうごろう新聞」届けてくださいました。
SCSの周年パーティーにはいつも駆けつけてお祝おしてくださいました。
とくに荒町小学校へ通っていたSCS研究生たちはよくお世話になりました。
時折鼻歌や冗談なども交じえて、話はおもしろかった。そして日焼けした少年のような笑顔。
…ああ、たくさんの想い出。

この夏の仙台は長雨。しかし今日は青空が見えます。
会場へ向かう途中、ご遺族のかたの筆でしょうか。
仙台名物だったお店の張り紙。

「幸五郎さん お別れの日は やっと晴れ」


fade into the light...

思い出しました。幸五郎さんは学院の英文科でしたね。私の大先輩。
そのネタでちょっと、この店の前での立ち話が盛り上がったこともありました。

幸五郎さん、今日のお姿は、赤いネクタイに、お孫さんの初月給で買ってもらったというおしゃれな帽子を持っていらっしゃいました。似合ってましたよ。

あちらでも、きっと「星空コンサート」開いてくださいね。

いつか必ず聴きに参ります。
それまでしばしのお別れです。


Our birth is but a sleep and a forgetting:    
The Soul that rises with us, our life's Star,
Hath had elsewhere its setting, 
And cometh from afar:
Not in entire forgetfulness,
And not in utter nakedness,
But trailing clouds of glory do we come
From God, who is our home:    
Heaven lies about us in our infancy!    
Shades of the prison-house begin to close
Upon the growing Boy,   
But he beholds the light, and whence it flows,
He sees it in his joy;    
The Youth, who daily farther from the east
Must travel, still is Nature's priest,
And by the vision splendid
Is on his way attended;
At length the Man perceives it die away,    
And fade into the light of common day.

(William Wordsworth – "Intimations of Immortality from Recollections of Early Childhood") 

(一部文字着色は筆者)


青空

仙台で土日ともに晴れるのは2ケ月ぶりぐらいだそうです。

おりしも今週は定禅寺ストリートジャズフェスティバル
出演者の皆さんも関係者の皆さんにとっても最高の2日間となられることを!

一方私は時折狭い青空眺めつつデスクワーク(;^_^A




2017年9月7日木曜日

馴染みの横丁

このあたり、なかなか昼間は通ることがありません。
そこで、運動がてら徒歩で銀行回りの帰り道、通ってみました。
馴染みの横丁。

ここは「文化横丁」。
おとなりの「壱弐参(いろは)横丁」もよく通ります。あ、夜ね。


気の置けない友人と、焼き鳥とか餃子とかお寿司でちょこっと呑むにはとても便利な界隈です。

しかし、昼間に通りかかると、ちょっと恥ずかしいような、今夜も来てしまいそうな(笑)不思議な気分になります。
案の定、昨夜は兄貴と三件ほど「通りかかって」しまいました。


2017年9月5日火曜日

運動不足

最近特に、明らかに運動不足であることを自覚。
少しでも身体を動かすこと、大事ですよね~

一ケ月以上の長雨も上がったようだし、すこし歩くことを心がけて、本日は徒歩で出社。
時々通る道。
風に少しひんやり感。


今年の仙台は夏を吹っ飛ばして、もう秋ですね。
写真には写っていませんが、ここから少し歩くと、トンボも飛び交っておりました。


2017年9月3日日曜日

移調

ミュージカルの舞台は、理想的には生演奏だと、常々そう思っております。しかし、会場や予算の関係で、なかなかそうもいかないのが現状です。

生演奏が難しいもうひとつの理由は、お稽古にもつきっきりでピアノを弾いてももらうかたが必要になるということです。これも、時間や場所、予算の制限でけっこうハードルが高いのです。
SCSミュージカル研究所では、これらのハードルを出来るだけ下げたいと工夫と努力を重ねています。

さすがに生演奏での大きなステージは年に1度ぐらいしか出来ませんけれど、それ以外のステージには、あらゆる面で知恵を絞って制作に望んでいます。

そのひとつ。稽古場で使用する音楽。
オリジナル作品が多いですが、毎回JASRACに使用曲を申請し、必要な使用料を払います。その場合、仮に私の曲でも、JASRACと契約のある作品は、お金を払います(笑)。
しかし、自分の曲の場合、再利用するときには楽です。稽古場で歌い手に合わせて移調する場合や、ダンスに合わせてテンポを変える場合など。データさえあれば、稽古場の要望に応えられます。著作者が私の場合、自分で使用許可を与えられますから(笑)
昨日も、稽古場の要望に応えて、昔の曲を1音半下げ、アレンジし直しました。


愛用の音楽制作用パソコンは震災前に買ったものです。したがってもう7年ぐらい経つのでしょうか。進歩の速いコンピュータの世界ではもう旧型。
しかし、複雑なことはあまりやって居ないので、これで充分こと足ります。
このPCでは、20年くらい前のデータも何とか再生できるシステムも組んでいます。

しかし、詞やメロディーとつくるときにはほとんど、紙と鉛筆、そしてギター。
現実はアナログな私です。
紙や生の楽器は、私のささやかな創造性をくすぐる最高のツールです。

などと、余計なことを考えつつ、出来上がった音源をCDに焼いて、急いで稽古場に届けたのでありました。



2017年9月1日金曜日

タイトル通り

先週は宮城県名取市にある名取市文化会館におじゃまいたしました。
「名取といしからの絆を永遠に」と銘打たれたスペシャルコンサートです。
東日本大震災から現在まで続く宮城県名取市と石川県のみなさんのあたたかな交流。
それが大変強く伝わってくる、素敵な時間でした。

「名取こどもミュージカル」は、初代の実行委員長さんが現在の市長さん。
こどもたちは長年、市長さんはじめ、たくさんの大人たちに成長の様子を温かく見守られ、育まれてきたのでしょう。はつらつとした演技、可愛らしい表情が印象的でした。





一方で、そんな子供たちへの応援もかねていらしたという石川県の太鼓のグループ「DIA+」は噂にたがわぬ圧巻の演奏。世界に羽ばたく「和」の可能性、力強さが感じられる演奏でした。
大いに元気づけられました。

そんなステージに元気づけられた私は、調子に乗って帰りには名取の「魁力屋」さんでラーメン。


コク旨九条ネギが売り切れていたので、コク旨味玉!
美味しく頂きましたぁ!
まさに、このブログタイトル通り。美味しい歌舞音楽舞台(笑)


2017年8月31日木曜日

お稽古場にて

このところ、ちょっとキッズクラスの話題が続きました。
SCSミュージカル研究所のお稽古場では、キッズクラスのほかにプライマリー・コース、おとなクラスなどがあります。
その中で「マスターコース」というクラスは春と秋に行なわれるオーディションに合格した研究生が所属できるクラス。
ちょっと、マスターコースのレッスンをのぞいていました。


楽しそうな声が響く中でも、けっこうテクニカルなダンスなどもやっているんですねぇ。
今年の秋オーディションは9月17日(日)に予定されています。


2017年8月30日水曜日

雑誌をネット上で読む

「まみたん」というフリーの雑誌があります。
時々、SCSミュージカル研究所キッズクラスの記事を掲載していただいているのですが、ネット上でも、この雑誌の全ページをみること出来るんですね。
知りませんでした。

まみたん仙台版(秋号)

クリックしてご覧いただけます。
SCSキッズクラスの記事は15ページにございます。
PCでもスマホでも観られるようですよ(^^♪
一方、「紙」の媒体もなかなか味わい深いものですね~。


こちらは仙台市内の幼稚園や保育園、スーパーなどに置いてあるようですよ。

それにしても…
いろんな情報が掌の上で入手できるようになりました。
30年ほど昔、コンピュータの業界に身を置いていた経験のある私にとっては、このところのITやIoTの進歩に、心底驚きの連続です。


お江戸にて

先週末、珍しく時代劇鑑賞をいたしました。
劇団四季にもゆかりの深いお二方が主演のお芝居。
いやぁ~、楽しいお芝居でした。
人情味あふれるストーリーをベテランのお二人が息の合った演技で、面白おかしく且つ丁寧に紡いでおられました。


芝居を観た後は、神楽坂へ移動して演劇界の重鎮の大先輩数名と会食。
料理の中の一品、秋刀魚焼き。
おいしかったなぁ。


これは、釧路から来た秋刀魚らしい。
季節を感じる品々がいくつか並べられました。

今年は毎日雨ばかりで「夏!」という印象の無い夏でしたから、なんだか夏をワープして秋を迎える気分でした。
珍しく日本酒も少し頂き、ほろ酔いでお店を出た時、ほほを撫でる風に、ちょっぴり秋が忍び込んでいたような気がしました。



2017年8月29日火曜日

何でもない日に

SCSミュージカル研究所が「キッズクラス」を立ち上げたのは創立20周年を記念した2010年のことでした。
事務所と稽古場を仙台市内の土樋(つちとい)地区から一番町へ移転したのがきっかけです。
しかし、翌年、東日本大震災が発生し、地震の翌日に予定していた第1回目の「キッズクラス発表会」は中止せざるを得なくなりました。つらいニュースが続きました。
発災からしばらくは、研究所にとっても個人的にも苦難の時間が続きましたが、いつも私たちを勇気づけてくれたのは、子どもたちの笑顔でした。

自分たちのライフラインが確保できると、私達SCSミュージカル研究所スタッフは、自分たちが今できることを真剣に考えはじめ、少しづつ実行に移していきました。
その時に私たちの行動の軸となったのは、「『子供たちの笑顔』のためなら、何でもやっていこう」ということでした。
幸い自治体やNPOの方々、生命保険会社さん、一関や米沢のミュージカルグループ、そして被災地であった七ヶ浜の皆さんとも連携することが出来て、悲惨な状況の中でも、様々な方々の笑顔に触れつつあたたかな気持ちで生きられたことを思い出します。

今日は(朝のJアラートにはびっくりしましたが)11日でもなく、特に震災の記念日というわけでもなく、何でもない日です。
何でもない日にこそ、私達が体験した大きな災害経験を振り返り、助けて頂いた皆様への感謝をもって、来し方行く末を想うのも大切ではないかと感じています。

写真は一昨日のSCSキッズクラスにて。



2017年8月23日水曜日

温泉駅前でラーメン

昨日あたりからようやく「夏」がやってきたような気温の東北地方。

友人と12時間ほど、リフレッシュの旅をしてきました。
鳴子温泉で共同浴場に入り、 疲れた身体を癒しつつ、


さらに足を延ばして県境を越え、山形県へ。
JR陸羽東線赤倉温泉駅前の食堂「阿部支店」。
支店というからには、本店がありそうなのですが、本店はないそうです。

 

ここで、みそチャーシューめんを頂きました。
辛みそが別についてきます。
絶品でした。
ご主人がお一人でやっていらっしゃる様子。
「もう一度食べに行きたい」と思った、数少ないお店の一つとなりました。


 この後は、再び鳴子温泉に戻り、川渡温泉でもうひとっ風呂。その後岩出山でレコード盤でのジャズを聴きながらコーヒー、本塩釜駅前でホルモン焼き、行きつけのバーで一献…

さてと、現実に戻ってデスクに向かいます(笑)

2017年8月22日火曜日

『仙台ねこ』リハーサル風景(2)

昨日に引き続き、カメラマンの柏谷潔さんよりご提供いただいた『仙台ねこ』リハーサル風景の写真です!

当日ご覧になれなかった方にも、少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。
写真はクリックで拡大してお楽しみいただけます。

尚、本ブログ掲載写真の無断転用は法により禁じられておりますのでご注意ください。また、オリジナルの写真より若干解像度を下げております。ご了承ください。 










2017年8月21日月曜日

『仙台ねこ』リハーサル風景(1)

本日の河北新報朝刊にも記事が出ていましたが新作ミュージカル『仙台ねこ』、無事に全日程を終了することが出来ました。

当初予定3公演のチケットが売り切れ、追加公演も実施するなど、大勢のお客様に劇場へおいで頂きました。話題の「仙台ねこグッツ」も売り切れの品物が発生するなど、ご好評をいただきましたこと、企画制作を担当したものの一人として、ご来場の皆さま、応援くださった皆様に、心から感謝申し上げます。

カメラマンの柏谷潔さんより『仙台ねこ』リハーサル風景の写真をいくつかご提供いただきました。
残念ながら当日ご覧になれなかった方に少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。
写真はクリックで拡大してお楽しみいただけます。

尚、本ブログ掲載写真の無断転用は法により禁じられておりますのでご注意ください。また、オリジナルの写真より若干解像度を下げております。ご了承ください。 








 

2017年8月16日水曜日

レアな「仙台ねこグッツ」(=^・^=)

楽しい「特製仙台ねこグッツ」が勢ぞろい!

今週末のミュージカルの上演に合わせて発売されるレアなアイテムです。
ミュージカル『仙台ねこ』公演会場にてお求めになれますよ(=^・^=)!

アイテムの中のひとる「ねこみくじ」は缶バッチが中に入っているほか、大吉が出るとさらに…


【品名・価格(税込み)】

■てぬぐい 1,200円

■ポストカード  各100円
・仙台弁
・肉球
・踊りねこ
・3点セット  200円

シール  200円

クリアファイル  各400円
・肉球
・仙台弁
・2点セット  700円

缶バッジ   各150円
・白
・青
・赤
・紫
・緑
・6点セット  750円

一筆箋  450円

ボールペン  300円

シャープペン  300円

メモ帳  250円

あぶらとり紙  200円

ねこみくじ  200円

Tシャツ  3,000円


★ミュージカル『仙台ねこ』情報はこちらのFBページまで。

2017年8月15日火曜日

『ふたごの星』&『DANCE DAISUKI』

チラシが出来ましたよ~♪
(チラシはクリックで拡大できます)

次回のSCSミュージカル研究所公演は豪華2本立て!

■オリジナルミュージカル『ふたごの星~宮澤賢治原作による』
■SCSダンス・ショー『DANCE DAISUKI




日時:
2017年
10月21日(土)①18:00
10月22日(日)②11:00 ③15:00


(開場は各回公演20分前)
場所:仙台市福祉プラザふれあいホール
前売り:\2500円
チケットお問合せ:022-224-7051(SCSミュージカル研究所)



2017年8月14日月曜日

夏は来ぬ

タイトルに「夏は来ぬ」と記しましたが、「なつはきぬ」ではなく、梅雨明け宣言以降、ずっと雨模様、「なつはこぬ」という感じの仙台(笑)。
昨年から、レッスンを始め、いよいよ来週本番を迎えるミュージカル『仙台ねこ』は、夏の暑い時期での公演を予想しておりました。
しかし、連日雨模様で気温は20度ちょっとという日々が続いております。従って、仙台ねこの公演当日は、お客さまにおかれましては、過ごしやすい気候のなか劇場においでいただき、熱い舞台をお楽しみいただけそうです。


お陰さまで当初予定の公演チケットは全て完売となり、本日時点では追加公演(8月19日(土)19時開演のみお席がございます。まだお求めでない方は、お急ぎくださいませ~。

会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
チケット:全席自由一般3000円、中学生以下1500円(4歳児以下の入場は不可)
プレイガイド:日立システムズホール仙台、イズミティ21(追加公演のみ)、藤崎(追加公演のみ)、チケットぴあ(Pコード:458-202)、ローソンチケット(Lコード:21735)、イープラス、河北チケットセンター
※中学生以下のチケットは日立システムズホール仙台、イズミティ21のみでの取り扱いとなります。

お問合せ:
仙台市市民文化事業団
総務課
022-727-1875(平日9:30~17:00)
事業課
022-301-7405(平日9:30~17:00)

尚、チケットをすでに入手されたお客さまにおかれましては、会場の駐車場利用可能台数が限られております。出来るだけ公共交通機関をご利用いただければ幸いです。
地下鉄の場合は、仙台市地下鉄南北線「旭ヶ丘」駅下車、目の前の建物が会場の日立すすテムズホール仙台(仙台市青年文化センター)となります。


2017年8月10日木曜日

仙台七夕仕掛け物

梅雨明け宣言はあったものの、明けてから梅雨のような日々が続いています。
そんな中、8月6日から8日まで開催された仙台七夕まつり。我々SCSミュージカル研究所が全面協力した「仕掛け物」は、お陰様で大盛況でした。
ご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。

最終日は、台風5号の影響で大雨警報なども発令され、主な関連野外イベントは中止となってしましました。しかしここは屋根のあるアーケイド内ということもあり、3日間フルに上演。 昨日の河北新報さんの記事にもなっていましたが、今年は伊達政宗公生誕450年にちなんだ内容。
仕掛け物屋台の前にあつまったお客さまからは「おもしろい~」「政宗公が全国で初の味噌醤油醸造所をつくったのかぁ、知らなかったぁ~」とか、お父さんの肩車の上でじっと舞台を観続ける子どもとか…地元のお客さまはもとより、遠方からお越しの方々にも楽しんで観て頂けたようです。




2017年8月1日火曜日

『仙台ねこ』追加公演決定!

話題のミュージカル『仙台ねこ』。
8月19日(土)夜公演が追加となりました。
本日情報解禁となりましたのでお知らせいたします。
公演は全4回。日時は以下のとおりです。

新作ミュージカル『仙台ねこ』
(作・演出・振付:梶賀千鶴子、音楽:日高哲英、出演:仙台ねこーず、演奏:仙台ねこオーケストラ)

2017年8月19日(土)
15:00開演(14:15開場)
19:00開演(18:15開場)★追加公演

2017年8月20日(日)
11:00開演(10:15開場)
15:00開演(14:15開場)


会場:日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)
チケット:全席自由一般3000円、中学生以下1500円(4歳児以下の入場は不可)
プレイガイド:日立システムズホール仙台、イズミティ21(追加公演のみ)、藤崎(追加公演のみ)、チケットぴあ(Pコード:458-202)、ローソンチケット(Lコード:21735)、イープラス、河北チケットセンター

※ぴあ、ローソンチケット、イープラスでの追加公演チケットの取り扱いは8月2日からとなります。
※中学生以下のチケットは日立システムズホール仙台、イズミティ21のみでの取り扱いとなります。
追加公演以外の3公演は完売間近です。売り切れの場合はご容赦ください。

お問合せ:
仙台市市民文化事業団
総務課
022-727-1875(平日9:30~17:00)
事業課
022-301-7405(平日9:30~17:00)


皆様のお越しを仙台ねこ一同、お待ちしております!

写真は「修行ねこ」たちに振付中の梶賀センセ(写真中央右手)



2017年7月30日日曜日

『仙台ねこ』LINEスタンプ

ミュージカル『仙台ねこ』のラインスタンプがリリースされています。
これがなかなか可愛い。

猫たちが首に巻いているものに派手な水玉模様。
これは、仙台藩祖伊達政宗公の陣羽織に所縁のもの。
ただの水玉模様ではなく「星」をあらわしているとも言われていますね。


写真の画像は右クリックでダウンロードできます。
それから、QRコードを利用できる方は是非アクセスしてみてくださいね(=^・^=)

2017年7月29日土曜日

Billy Elliot

赤坂でミュージカル『ビリー・エリオット』を観てきました。

英国生まれらしい、しっかりとした構成と内容の素晴らしいミュージカル。
そして、泣けました。

この作品ではSCSミュージカル研究所出身の髙橋卓士(たかはしたくじ)さんも出演。
男声アンサンブル陣のレベルの高さは圧倒的なものがありました。


2幕のビリー&オールダービリーによるバレエシーンは息をのむほどの美しさでした。以前SCSのパーティにもお越しいただいた舞台女優、久野綾希子(くのあきこ)さんのチャーミングなおばあちゃん役も素敵でした。


全体的にち密な計算による演出と圧倒的な演技力が光る作品です。
日本でミュージカルづくりに関わる方々は、文字通り「必見」の舞台と言っても過言ではありません。

2017年7月28日金曜日

あれから7年

7年前の今日、俺たちよりも先に向こうに逝ってしまった健ちゃんこと我が盟友、かつ多くの人に愛された名ドラマー、一ノ瀬健治君。
まだ40歳という若さで。

今日は、健ちゃんを応援していた仲間たちが当時作ったTシャツを朝から着て過ごしたよ。


2017年7月27日木曜日

今年も七夕仕掛け物

仙台の七夕祭りは毎年8月6日からの3日間。
SCSミュージカル研究所では、今年もそのお祭りの中で、いわゆる「仕掛け物」を担当します。
かつて七夕祭りのメインストリートには、多くの仕掛け物七夕があって、子どもたちの人気だったとか。そんな良き時代を再現しようという試みで始められた企画に私たちも協力して参りました。
今年のテーマは、伊達政宗公生誕450年。
仙台市内中心部の一番町フォーラス前で、連日楽しい人形芝居が繰り広げられます。
台本は梶賀千鶴子、音楽は只野展也。私も声の出演と一部楽曲提供で参加させて頂きました。
写真は一昨日行われた録音終了後のワンショット。