2026年、新しい年になって早くも10日以上が過ぎました。
今日はカレンダーでは「成人の日」となっています。いまだに15日ではないのか、とふと思てしまう私は、昭和が染みついているのでしょう。同様に4月29日は天皇誕生日で、10月10日は体育の日(笑)
さてそんな昨日、成人の日の前日、市や町での成人式を終えた研究生たちが晴れ着姿であいさつに来てくれました。いつの頃からか毎年成人式を終えた研究生が、我々スタッフの居る事務所に顔を出してくれてそのあと稽古場で他の研究生たちと写真を撮ったりするのが恒例になっています。みんなの祝福でお稽古場がいつもとは違った意味で華やぐ瞬間。希望にあふれた若者の笑顔には素晴らしい未来が描かれているように見えます。
昨日はほかに以前SCSミュージカル研究所に所属していた野球少年、その能力が認められて、この春から県外の高校へと推薦入学がきまったA君もあいさつに来てくれました。
挨拶に来てくれる若者たちは、どうしても私には彼らが子どもの頃の印象があって、大人っぽくなった現在との差分にいつも驚かされます。
人生は短い。しかしかつて私もそうであったように、若者たちはそんなことは思っているわけもなく、いや、思う必要もなく、こころに決めたまま敢然と道を拓き、明るい未来をつくってほしいと願います。
写真は9年前、公演リハーサルの控室で私の背中にしがみついて遊ぶA君。
今年も子どもたちと素敵な時間が持てますように。
そして、沢山の人との楽しい出会いが訪れますように。
