2009年11月21日土曜日

舞台稽古



昨夜は、急ぎの書類作り久々に徹夜(・・;)
そのまま、仙台から七ヶ浜に移動してきました。

今日は、舞台稽古です。
インフルエンザ感染の対策のため、
全員マスクをしての舞台稽古。



子どもたちが帰った後も、スタッフは最後まで最善を尽くします。
音響スタッフとともに、僕も居残り。

時計を見ると
あっという間に日付が変わっていました。

2009年11月19日木曜日

支えるちから

七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーのミュージカルやパーカッションアンサンブルコンサートに出演する子どもたちのお母さんたちは、公演当日、受付などの重要な部署のお手伝いをかって出てくれています。

今日は、お手伝いいただく当日の作業について担当職員の方から説明を受けて頂きました。

説明会の前に、僕もご協力への感謝とインフルエンザ対策などのお話をし、ご挨拶させて頂きました。

たくさんの方々の「支えるちから」があっての舞台づくりです。

2009年11月18日水曜日

インフルエンザのやつめ


今週末にせまった七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー公演を前に、インフルエンザが相変わらず、子どもたちに猛威をふるい、学級閉鎖などが後をたたない。
子どもたちのハレの舞台。何とか実現させてやりたいものだ。
舞台では「台組み」といって、本番と同じ位置に舞台のセットが仮組みされ、稽古が進んでいます。
写真は、指導陣からあらためて本番前の心構えについてお話を受けるNaNa5931のメンバー。

2009年11月17日火曜日

昨日の総会が新聞に載りました。

昨夜の一関市での総会の様子が岩手日日新聞の記事になりました。

ミュージカル文化の定着目指す 一関・MMTが設立

というタイトルです!

因に、一旦解散した上演実行委員会は、MMTの皆さんの再演への情熱を支えるべく、今月10日に阿部実行委員長が再任される形で、 新実行委員会が立ち上がっています。
昨日のブログ記事では説明不足でしたが、そんなわけでヒロセも再演のお手伝いするという前提で総会への招待をお受けしたのでありました。

2009年11月16日月曜日

みちのくミュージカルシアター総会

本日は七ヶ浜でミュージカル「NaNa'09」スタッフ総見の日。
一方、岩手県一関市では、ミュージカル平泉上演実行委員会の解散に伴い、一旦立場が宙に浮いたようなかたちになっていた「みちのくミュージカルシアター」(MMT)が、 自分たちの規約をつくり、組織化して新たに立ち上がった記念すべき第1回総会が開かれました。

夕方僕は七ヶ浜にスタッフを残し、宮城県から岩手県に移動してその総会に出席。MMTの新たな旅立ちの席で祝辞を述べさせて頂きました。

一関公演、東京公演と感動の舞台を繰り広げた彼らの努力に改めて敬意を表するとともに、岩手県内での再演と、一関におけるミュージカル文化の定着を目指した取り組みに大いに期待するところです。

2009年11月15日日曜日

稽古場の夕暮れ

七ヶ浜国際村での公演までちょうど1週間。
(詳細はこちらから)
ここでは、ホールもロビーも、村長室も楽屋も、とにかく施設全部使用させていただいて連日稽古や準備が進められています。

セミナー室では「七ヶ浜おはりこーず」による衣裳製作も急ピッチです。
今日はこれから音楽監督の榊原光裕さんや、美術の(株)美研の皆さんも加わります。

パーカッションアンサンブルの「Groove7」の仕上げも上々。ホールの外まで熱気あふれる演奏が漏れ聞こえてきます。

七ヶ浜国際村全体が表現者たちの情熱につつまれています。

僕も印刷物の最終チェックやらスタッフとの打ち合わせやらでバタバタしています。
そんな中、ホールから事務室に移動する途中、外に目を向けると穏やかな夕暮れ。

ここの夕暮れは水面に反射する光もあいまって格別に綺麗です。
ちょっと、ほっとします。

さて、仕事に戻らないと。今日も夜遅くまで稽古や準備の作業が続きます。

2009年11月14日土曜日

プレスコ

昨夜はよねざわ市民ミュージカルの稽古でしたが、今日は七ヶ浜町に移動してきています。舞台を使った稽古の間隙を縫ってミュージカル「NaNa'09」の「プレスコ」作業。
プレスコとはプレスコアリング(prescoring)の略で、セリフや音楽・歌を先行して収録する手法です。

私たちのミュージカルの制作においては、
上演の際にオケと歌声のバランスをとるために
あらかじめ歌の部分をプレスコしておくことがあります。

決して口パクのためではありません。
お客さまに最高の音響空間を提供し、作品をさらに立体化するための大事な作業です。
音楽(オケ)も歌もいちばんおいしい状態でお聴きいただきたいですからね。

しかし音楽監督や演出家によって、こうした録音は使われる場合と使われない場合があります。

2009年11月13日金曜日

成せばなる




神妙な顔で実行委員会の方の
お話を聴いていいる
伝国座メンバーの面々

成せばなる
成さねば為らぬ
何事も
成らぬは
人の
為さぬなりけり

「伝国座」が活動する地元の名君
上杉鷹山公の
あまりに有名な言葉

今日の米沢でのミュージカルレッスンには
この言葉が取り入れられました。

さすがに皆さん米沢人!
この文句を書いたプリントなど
用意する必要などなく
全員が暗記していました

来月には台本の第1稿があがる予定です
これからますますレッスンの内容は
濃くなっていきます

2009年11月12日木曜日

まだマスク


七ヶ浜の公演も近づいてきました
今日は振付やポジションの確認です
相変わらず全員
マスク
新型インフルエンザ
猛威は衰えず

公演が無事にできるように
祈りつつ
別室では
スタッフの皆さんと
対策会議が続いています


2009年11月11日水曜日

キャッツの日

11月11日は「キャッツ」の日なんだそうです。
日本初演の日(1983年11月11日)を記念日として劇団四季が制定し、日本記念日協会が認定したのだそうです。日本記念日協会という存在、実は知りませんでした。

当時「キャッツ」は、SCSミュージカル研究所主宰、梶賀千鶴子先生が演出補を務めていました。
振付は故山田卓先生と梶賀先生が、キャッツのロンドン版とブロードウェイ版のいいとこどりをして行ったそうです。

当時は大変な苦労がいろいろとあったんでしょうねぇ。
そんなことなど関係なく、梶賀センセの自宅のキャッツたちは…


ひなたぼっこ。