昨日は梅雨らしい天気のなか、東北大学と東北学院大学のそれぞれのキャンパスに伺う機会がありました。
東北大学を後にした昼下がりから雨が降り出して、東北学院大学泉キャンパスでの授業が終わった頃には結構な雨降りとなっていました。
泉キャンパスから駐車場から講義棟へとむかう道、そこを私は勝手に「クワガタロード」と名付けています。
2年ほど前には、時折クワガタ虫やカミキリ虫を見かける機会が多かったからです。
しかし、昨年あたりからは、ほとんど見かけることがないので、少々寂しく思っておりました。
けれども、こんな雨の日には、美しい自然の彩りを楽しむことも出来ます。
ヤマアジサイでしょうか、二度と再現できない花の色と雨粒の絶妙なバランス。
微かな風に揺れたりしているので、つい、話しかけたくなります。
自然は天才だ。
2016年7月14日木曜日
2016年7月12日火曜日
花のメッセージ
父を訪ねた実家の軒下で、美しい黄色の花が咲いていた。
実家のお向かいにお住いのおばさまの話のよれば、母が昨年まで育てていたものだそうだ。
育てる主が不在となっても、しっかりと咲いた百合の花を見ながら、優しく強き母のメッセージを受け取ったような気がしていた。
実家のお向かいにお住いのおばさまの話のよれば、母が昨年まで育てていたものだそうだ。
育てる主が不在となっても、しっかりと咲いた百合の花を見ながら、優しく強き母のメッセージを受け取ったような気がしていた。
2016年7月11日月曜日
伝統に触れる
昨夜は、東京エレクトロンホール宮城にて、市川染五郎さんの舞台を拝見しました。
大袈裟な物言いかも知れませんが、歌舞伎も、我が国が誇る伝統的なミュージカルのひとつだと考えています。尤も歴史的には歌舞伎の誕生がずっと前で、それに比べたらミュージカルはまだ100年足らずのヒヨッコみたいなもんですが。
それにしても、シェイクスピアが生きた時代とほぼ時を同じくして生まれたこの日本の芸能が、受け継がれ、発展しながら、こうして今も人々の耳目を喜ばせているのです。
何と素晴らしいことでしょう。
何と素晴らしいことでしょう。
客席には着物や浴衣を着こなしたご婦人の姿もチラホラいらっしゃいました。
そして、名場面では、盛んに拍手や掛け声が。
特に『粟餅』での染五郎さんの見事な躍りと相まって、ジワジワと心踊る自分を発見。
粋なひとときを過ごさせて頂きました。
そして、名場面では、盛んに拍手や掛け声が。
特に『粟餅』での染五郎さんの見事な躍りと相まって、ジワジワと心踊る自分を発見。
粋なひとときを過ごさせて頂きました。
2016年7月10日日曜日
投票
今回から18才以上の国民に選挙権が与えられました。
彼らの親に当たる世代がサボるわけにはいきません。世界的に見たら、しっかりとした選挙制度と選挙権が行使できる国って、少ないのです。日本はすごいのです。
晴れた朝。
投票日和でした。
投票日和でした。
2016年7月9日土曜日
2016年7月8日金曜日
基本の再確認
米沢に来ています。
よねざわ市民ミュージカル『伝国座』のお稽古場です。
昨日は七ヶ浜、今日は米沢。東へ西へと、我々はまるで旅芸人のような我々。
ハンドルを握りながら、旅芸人一座のSCS正指導員A君に、連日の現場を頑張ってもらうためにと、たどり着いたは、「山大前やまとや」。
ここでの基本は「特製野菜炒めラーメン」であります。
あ、これはあくまでアタクシの個人的な基本、ですが。
あ、A君をダシにして、これを食べたかったのは不肖ヒロセ純であったことは内緒です。
と言うわけで、A君には、やる気と元気を充満していただき、稽古場に突入!
今日は「基本」に立ち返るお稽古が展開されています。
伝国座のメンバーは、この夏から秋にかけてイベント出演が目白押し。売れっ子ですねぇ。しかし、こんな時こそ大切なことがあります。すなわち「慣れてしまう以前の自分に立ち返る」こと。
短い時間での出演依頼に対しては、これまでに、いくつかのレパートリーやバリエーションを経験している彼らですが、人間誰しも「慣れ」というものが出るものです。
稽古場には、先日のオーディションで仲間に入った新人さんたちも交じっています。経験も年齢も様々な現場です。基本を丁寧に確認することは、一石二鳥なのでありました。
繰り返し繰り返し、稽古場では、梶賀センセとA君による「基本」動作の再確認が行われていました。
新人さんもベテランさんたちも、大汗かいて、大きな声と、大きな笑顔。
この夏の各イベントでも、お客さまから大きな拍手を頂けますように(^^♪
よねざわ市民ミュージカル『伝国座』のお稽古場です。
昨日は七ヶ浜、今日は米沢。東へ西へと、我々はまるで旅芸人のような我々。
ハンドルを握りながら、旅芸人一座のSCS正指導員A君に、連日の現場を頑張ってもらうためにと、たどり着いたは、「山大前やまとや」。
ここでの基本は「特製野菜炒めラーメン」であります。
あ、これはあくまでアタクシの個人的な基本、ですが。
あ、A君をダシにして、これを食べたかったのは不肖ヒロセ純であったことは内緒です。
と言うわけで、A君には、やる気と元気を充満していただき、稽古場に突入!
今日は「基本」に立ち返るお稽古が展開されています。
伝国座のメンバーは、この夏から秋にかけてイベント出演が目白押し。売れっ子ですねぇ。しかし、こんな時こそ大切なことがあります。すなわち「慣れてしまう以前の自分に立ち返る」こと。
短い時間での出演依頼に対しては、これまでに、いくつかのレパートリーやバリエーションを経験している彼らですが、人間誰しも「慣れ」というものが出るものです。
稽古場には、先日のオーディションで仲間に入った新人さんたちも交じっています。経験も年齢も様々な現場です。基本を丁寧に確認することは、一石二鳥なのでありました。
繰り返し繰り返し、稽古場では、梶賀センセとA君による「基本」動作の再確認が行われていました。
新人さんもベテランさんたちも、大汗かいて、大きな声と、大きな笑顔。
この夏の各イベントでも、お客さまから大きな拍手を頂けますように(^^♪
2016年7月7日木曜日
アイリッシュ
アイリッシュダンスのことを知ったのは1990年代のなかば、米国でCD制作した頃。
当時話題となっていた『リバーダンス』という名の、今までに観たことのないパフォーマンスに魅了された。
当時話題となっていた『リバーダンス』という名の、今までに観たことのないパフォーマンスに魅了された。
さて、昨夜仙台で観たアイリッシュダンスの公演。
客席から舞台を観つつ、90年代の米国のことが我が脳裏をよぎるのではと自己予想していた。しかし浮かんできたのは、一昨年の夏に居た英国コーンウォール地方の、比較的田舎の風景。GBと呼ぶのかUKと呼ぶのか分からないが、南と北ではだいぶ様子が違う様子。旅の経験というものは、人生やものの捉え方に変化と深みを加える。
客席から舞台を観つつ、90年代の米国のことが我が脳裏をよぎるのではと自己予想していた。しかし浮かんできたのは、一昨年の夏に居た英国コーンウォール地方の、比較的田舎の風景。GBと呼ぶのかUKと呼ぶのか分からないが、南と北ではだいぶ様子が違う様子。旅の経験というものは、人生やものの捉え方に変化と深みを加える。
一方、 サンプラーをライヴで大胆に使用する音楽演出は面白かったなぁ。
アイルランドの伝統に根ざしたハイレベルなダンスと、現代的な手法を取り入れた音楽に暫し酔いしれた。
2016年7月5日火曜日
軽くミーティング
純クリエイションの社員とSCSミュージカル研究所指導員の皆さんにお集まりいただき、軽くミーティング。
例年、夏場は公演やイベントが立て込んで忙しくなる時期です。
しかし、心配ありません。ご覧のように、若いけれども経験豊かなスタッフとともに、張り切って、楽しんで、繁忙期を乗り切ってまいりま~す!
因みに、ひとり立ち上がって、一番元気にミーティングに参加しているのが梶賀センセ(笑)
今月は、23日~24日にミュージカル『ブリリアンの秘密』@電力ホール本番、翌日からは『仙台ねこ』の稽古がスタート。
そして8月6日~8日の仙台七夕では、フォーラス横にて恒例の『七夕仕掛けもの』を連日上演。8月末は七ヶ浜町での芸術鑑賞会も控えています。
このブログでは、 随時それらの様子もお知らせしてまります。
お楽しみに。
例年、夏場は公演やイベントが立て込んで忙しくなる時期です。
しかし、心配ありません。ご覧のように、若いけれども経験豊かなスタッフとともに、張り切って、楽しんで、繁忙期を乗り切ってまいりま~す!
因みに、ひとり立ち上がって、一番元気にミーティングに参加しているのが梶賀センセ(笑)
今月は、23日~24日にミュージカル『ブリリアンの秘密』@電力ホール本番、翌日からは『仙台ねこ』の稽古がスタート。
そして8月6日~8日の仙台七夕では、フォーラス横にて恒例の『七夕仕掛けもの』を連日上演。8月末は七ヶ浜町での芸術鑑賞会も控えています。
このブログでは、 随時それらの様子もお知らせしてまります。
お楽しみに。
2016年7月4日月曜日
『仙台ねこ』オーディション
昨日、宮城県民会館内のいくつかの部屋をお借りして、ミュージカル『仙台ねこ』のオーディションが開催されました。
『仙台ねこ』は、仙台市市民文化事業団、仙台市、河北新報社の3者による主催で、来年夏に上演予定の新作ミュージカル。制作に関わる諸条件を鑑み想定していた市民参加上限人数の約2倍という、予想を大きく上回る参加希望の方々にご参加いただきました。
その反響の大きさに驚きかつ大変嬉しく感じるとともに、プロデュースを仰せつかっている身といたしましては、責任の重さに身の引き締まる思いの一日でした。
非常に多くの方々にご応募いただいたということもあり、受験者の皆さんには3グループに分かれて頂き、午前に1グループ、午後に2グループ受験していただき、審査は朝から夕方まで続きました。そして最終的な選考は、その後引き続き夜まで。
オーディションは非公開で行われましたので、その様子の写真はありませんが、長時間にもかかわらず、終始楽しい雰囲気のなかで、進められました。
この場をお借りして、ご参加いただいた受験者の皆さまお一人お一人の積極的な取り組みと勇気に心からの敬意を表するとともに、オーディションの運営にご尽力いただいた関係の皆さまに改めて感謝申し上げます。
『仙台ねこ』は、仙台市市民文化事業団、仙台市、河北新報社の3者による主催で、来年夏に上演予定の新作ミュージカル。制作に関わる諸条件を鑑み想定していた市民参加上限人数の約2倍という、予想を大きく上回る参加希望の方々にご参加いただきました。
その反響の大きさに驚きかつ大変嬉しく感じるとともに、プロデュースを仰せつかっている身といたしましては、責任の重さに身の引き締まる思いの一日でした。
非常に多くの方々にご応募いただいたということもあり、受験者の皆さんには3グループに分かれて頂き、午前に1グループ、午後に2グループ受験していただき、審査は朝から夕方まで続きました。そして最終的な選考は、その後引き続き夜まで。
オーディションは非公開で行われましたので、その様子の写真はありませんが、長時間にもかかわらず、終始楽しい雰囲気のなかで、進められました。
この場をお借りして、ご参加いただいた受験者の皆さまお一人お一人の積極的な取り組みと勇気に心からの敬意を表するとともに、オーディションの運営にご尽力いただいた関係の皆さまに改めて感謝申し上げます。
2016年7月2日土曜日
梅雨空でも
いつもそうなのですが、
キッズクラスのお稽古場に来ると、
明るい太陽や、急激に伸びる新緑の木々を連想させる空気があります。
今日のように外が梅雨空であれば、尚更そんなことを連想してしまいます。
子どもたちの持つエネルギーは、ダンスや歌が伴ったときに、その発散のピークを感じます。
その瞬間に周囲の大人たちは、
ぐんと心を揺さぶられるのです。
キッズクラスのお稽古場に来ると、
明るい太陽や、急激に伸びる新緑の木々を連想させる空気があります。
今日のように外が梅雨空であれば、尚更そんなことを連想してしまいます。
子どもたちの持つエネルギーは、ダンスや歌が伴ったときに、その発散のピークを感じます。
その瞬間に周囲の大人たちは、
ぐんと心を揺さぶられるのです。
登録:
投稿 (Atom)




