2016年7月22日金曜日

『ブリリアンの秘密』最終稽古

お稽古場にて『ブリリアンの秘密』最終稽古を行った昨日。
その様子をちょっとご紹介いたしま~す。

尚、今回の公演は、当日券のご用意もございます。
当日券の発売は、各開演(23日18時、24日15時)の1時間前となります。

本日付けにて『ブリリアンの秘密』チケットのご予約頂いた方には、
前売り価格にてチケットのご提供が可能です。
info@scsmusical.com まで
希望日と、チケット枚数、お名前とご連絡先を明記のうえ、
お気軽にお問合せくださいませ。











今日は、劇場入りしての舞台稽古が待っています。
この稽古場の熱気をそのまま劇場へ持ち込んで、元気な舞台をつくります。

明日からの2日間、皆さまのお越しを、電力ホール(仙台市)にてお待ちしておりま~す!

 
 



2016年7月20日水曜日

つかの間の

公演前の貴重な稽古オフ日。つまりキャストにとっては、つかの間の休息日。
一方、私は昼に大学へ。
学生諸君との時間楽し。

その後、夜の打合せに向かう途中に、柳町のお祭りに遭遇!

仙台に、梅雨は明けぬが、
夏がきた。

2016年7月18日月曜日

集中稽古終了(^^)

さあ、みんな、
ここまで来たら本番までもう少し。

「休憩!」の掛け声で、みんなそれぞれに水分補給しながら、仲間内で振りや台詞のちょっとした確認作業。

日高哲英さんの、素晴らしい音楽にも支えられて、稽古場の一体感が増大した連休でありました。

2016年7月17日日曜日

気合いの連休中日

『ブリリアンの秘密』
気合いの入るお稽古場。


スタッフも子ども相手に気合いが入り


SCS創設メンバーも、新人相手に気合いが入るのでありました。


2016年7月16日土曜日

連休の風景

世の中は連休なんだそうです。しかし、不肖ヒロセ純、もう四半世紀もカレンダーの「連休」通り休んだことはないかもしれません。その代わり2年に1度ぐらい長期でお休みいただきますが(笑)

さて、その連休を返上して、稽古場では来週のSCSミュージカル『ブリリアンの秘密』に向けたお稽古が佳境に入っております。


因みに、梶賀センセは本日お誕生日にも関わらず、普段と全く変わらずに稽古場に朝から晩までいらっしゃるのでありました(^^♪


(写真は先日、弊社取締役会を兼ねて開いた小さなお誕生パーティーでのひとこま)



2016年7月15日金曜日

ボーっとしながら

昨日、七ヶ浜国際村に到着したころは、まだ外は明るい状態でした。
久しぶりに、エントランスから劇場へと延びるコリドーの上を走る「空中廊下」(これは勝手に僕がつけている名前)に出てみました。

暮れなずむというのでしょうか、梅雨時、曇天の夕方は独特の時間が流れているように感じます。
野外劇場のあたりには、明かりが灯りはじめ、その向こうに目を移すと、震災後に削られた山には高台移転の住宅群、そしてさらにその向こうには太平洋の水平線が見えています。


ホールの方から、打楽器やマリンバの音が聞こえてきています。
この写真を撮ったあとに、Groove7(パーカッショングループ)の楽曲審査会が実施されることになっています。
Groove7は来月ここ国際村で行われるコンサート『マリンバ・ファンタジー』で、講師の先生率いるプロの打楽器グループと共演予定で、そのための選曲審査会。プロとの共演は千載一遇の機会。みんな講師の先生がたの胸を借りるつもりで、大いに練習して、大いに演奏を楽しんで欲しいものです。

さてと、そろそろ、審査会場へ移動しなくては…と思って、見上げれば、ホールの上の空にはもう、夜が忍び寄ってきているようでした。


私はよく人に「お忙しくしていらっしゃるのでしょう?」と尋ねられることがあります。しかし、実はこんな風に空を見たり、花や木を見たりしながらボーっとしていることの方が多いような気がしています。
舞台の仕事は、カウントダウンの中で生きているような忙しない印象を持たれる方も多いようですが、ヒマな感じで仕事するほうが、うまくいくことが多いのです。ヒマってのぇのは大事です。

ボーっとしながら、たまに濃い仕事をちょっと楽しむ、ってのが理想です。

2016年7月14日木曜日

花の色と雨粒の絶妙な

昨日は梅雨らしい天気のなか、東北大学と東北学院大学のそれぞれのキャンパスに伺う機会がありました。
東北大学を後にした昼下がりから雨が降り出して、東北学院大学泉キャンパスでの授業が終わった頃には結構な雨降りとなっていました。

泉キャンパスから駐車場から講義棟へとむかう道、そこを私は勝手に「クワガタロード」と名付けています。
2年ほど前には、時折クワガタ虫やカミキリ虫を見かける機会が多かったからです。
しかし、昨年あたりからは、ほとんど見かけることがないので、少々寂しく思っておりました。

けれども、こんな雨の日には、美しい自然の彩りを楽しむことも出来ます。


ヤマアジサイでしょうか、二度と再現できない花の色と雨粒の絶妙なバランス。
微かな風に揺れたりしているので、つい、話しかけたくなります。

自然は天才だ。


2016年7月12日火曜日

花のメッセージ

父を訪ねた実家の軒下で、美しい黄色の花が咲いていた。


実家のお向かいにお住いのおばさまの話のよれば、母が昨年まで育てていたものだそうだ。
育てる主が不在となっても、しっかりと咲いた百合の花を見ながら、優しく強き母のメッセージを受け取ったような気がしていた。


2016年7月11日月曜日

伝統に触れる

昨夜は、東京エレクトロンホール宮城にて、市川染五郎さんの舞台を拝見しました。
大袈裟な物言いかも知れませんが、歌舞伎も、我が国が誇る伝統的なミュージカルのひとつだと考えています。尤も歴史的には歌舞伎の誕生がずっと前で、それに比べたらミュージカルはまだ100年足らずのヒヨッコみたいなもんですが。
それにしても、シェイクスピアが生きた時代とほぼ時を同じくして生まれたこの日本の芸能が、受け継がれ、発展しながら、こうして今も人々の耳目を喜ばせているのです。
何と素晴らしいことでしょう。
客席には着物や浴衣を着こなしたご婦人の姿もチラホラいらっしゃいました。
そして、名場面では、盛んに拍手や掛け声が。
特に『粟餅』での染五郎さんの見事な躍りと相まって、ジワジワと心踊る自分を発見。
粋なひとときを過ごさせて頂きました。

2016年7月10日日曜日

投票

今回から18才以上の国民に選挙権が与えられました。
彼らの親に当たる世代がサボるわけにはいきません。世界的に見たら、しっかりとした選挙制度と選挙権が行使できる国って、少ないのです。日本はすごいのです。
晴れた朝。
投票日和でした。