事務所にて。
今日は米国からやってきた方、取材の方、中学受験合格を報告に来てくれた方、初孫を連れてきてくださった方、県外からご年始をお持ちくださった方…お客さまの多い一日でした。
その合間に、仙台や七ヶ浜の稽古場で子どもたちが持ってきてくれた読書感想文や日記に目を通します。
日記や感想文を書くということ。これは一見ミュージカルとは関係のないように思われるのですが、そうではありません。観察力や読解力は、ダンスにもお芝居にも歌にも、とっても必要で大切なちからです。お稽古場以外で培われたそれらのちからは、ミュージカルのお稽古場にフィードバックされていきます。
今は気づかないかもしれないけれど、それは時間とともにじわじわそれがわかってもらえることでしょう。
持ってきてくれたノートを読んでいると、子どもたちの感性にこちらが感心することが多くあります。読んでいるだけでこちらが楽しい気分になってきます。
ありがとう。
出来るだけコメントを書き入れて各人にお返しします。
2018年1月13日土曜日
写真展は明日まで
昨年11月に上演された七ヶ浜ミュージカル『どこでもないここ』(作・演出・振付:梶賀千鶴子、音楽監督:上田亨)の写真展が、七ヶ浜国際村ギャラリーで開催されています。
本作品は、プロデュースと音楽で関わらせていただきましたが、すべての場面を見ているわけではないので「あの時間に、ここではこんなふうになっていたのかぁ」と、いろいろな角度で撮影された写真の数々に関心しきり。
また、館内では「北洋漁業と3.11~七ヶ浜の漁業と3.11」という特別展示なされていて、大変興味深い内容のものでした。
拝見したのはちょうど11日でしたから、あれから6年10か月か…と個人的にも感慨深いものがありあました。
展示は明日14日まで。
本作品は、プロデュースと音楽で関わらせていただきましたが、すべての場面を見ているわけではないので「あの時間に、ここではこんなふうになっていたのかぁ」と、いろいろな角度で撮影された写真の数々に関心しきり。
また、館内では「北洋漁業と3.11~七ヶ浜の漁業と3.11」という特別展示なされていて、大変興味深い内容のものでした。
拝見したのはちょうど11日でしたから、あれから6年10か月か…と個人的にも感慨深いものがありあました。
展示は明日14日まで。
2018年1月10日水曜日
お粥
お粥が好きである。
小学校1年生ですでに胃潰瘍と診断されたことのある不肖ヒロセ純。ゆえに小さき頃からお粥には縁がある。愛情込めて作っていただいたお粥が一番に決まっているが、近頃はコンビニなどで売っているお粥もなかなかイケル。事務所でも簡単にお粥を頂けるよき時代になった。
幼少の経験から、お粥は家で作ってもらうものという先入観があったが、昨年11月末に2泊3日で出張した台北では、ホテルの向かいにあるコンビニ(ファミマである。台北市内ではセブンとファミマがたくさんある。)の脇で早朝から屋台のお粥を販売していた。お粥は野外で売るものらしい。ちょっとしたカルチャーショック。
バイクに乗った方やサラリーマン風の方など、通勤途中と思しき方々が次々とお粥を買い求めている。同行の税理士Tさんの勧めもあって、私も一杯買ってホテルに戻り頂いた。
実にうまい。コメは日本のものとほとんど変わりはなく、トッピングは豚肉を煮込んだものらしいが、その味も日本人には馴染みやすいものであった。
価格は日本円で200円ちょっと。これで、十分におなかがふくれる。
ホテルの窓からもちらと屋台が見えるのだが、結構人気だ。ご夫婦らしいお粥屋のお二人の醸し出している味なのであろう。ここで商売初めてどれぐらいになられるのかなぁ、これまでどんな人生を歩んでこられたのだろう。お客さんは常連客が多いのかな…。一杯のお粥から妄想が膨らむ。台北に住む人々の日常にちょっぴり触れたような気分であった。
おふくろの味にはじまって、人生においてはいろいろな味の記憶が生まれるものであるが、幼いころの「食べられない」記憶のせいか、食べ物と幸福感が私の中で一体となることが多い。
人間はだれしもいつかは「食べられなくなる」日がくるもの。レトルトお粥のパッケージを眺めつつ、一瞬脳裏に台湾の味がよぎった。食べられるという当たり前に感謝をしつつ、また台湾で美味しいものを食べる機会に恵まれるようにと願った。
小学校1年生ですでに胃潰瘍と診断されたことのある不肖ヒロセ純。ゆえに小さき頃からお粥には縁がある。愛情込めて作っていただいたお粥が一番に決まっているが、近頃はコンビニなどで売っているお粥もなかなかイケル。事務所でも簡単にお粥を頂けるよき時代になった。
幼少の経験から、お粥は家で作ってもらうものという先入観があったが、昨年11月末に2泊3日で出張した台北では、ホテルの向かいにあるコンビニ(ファミマである。台北市内ではセブンとファミマがたくさんある。)の脇で早朝から屋台のお粥を販売していた。お粥は野外で売るものらしい。ちょっとしたカルチャーショック。
バイクに乗った方やサラリーマン風の方など、通勤途中と思しき方々が次々とお粥を買い求めている。同行の税理士Tさんの勧めもあって、私も一杯買ってホテルに戻り頂いた。
実にうまい。コメは日本のものとほとんど変わりはなく、トッピングは豚肉を煮込んだものらしいが、その味も日本人には馴染みやすいものであった。
価格は日本円で200円ちょっと。これで、十分におなかがふくれる。
ホテルの窓からもちらと屋台が見えるのだが、結構人気だ。ご夫婦らしいお粥屋のお二人の醸し出している味なのであろう。ここで商売初めてどれぐらいになられるのかなぁ、これまでどんな人生を歩んでこられたのだろう。お客さんは常連客が多いのかな…。一杯のお粥から妄想が膨らむ。台北に住む人々の日常にちょっぴり触れたような気分であった。
おふくろの味にはじまって、人生においてはいろいろな味の記憶が生まれるものであるが、幼いころの「食べられない」記憶のせいか、食べ物と幸福感が私の中で一体となることが多い。
人間はだれしもいつかは「食べられなくなる」日がくるもの。レトルトお粥のパッケージを眺めつつ、一瞬脳裏に台湾の味がよぎった。食べられるという当たり前に感謝をしつつ、また台湾で美味しいものを食べる機会に恵まれるようにと願った。
2018年1月9日火曜日
うつむいていちゃぁ虹と出会えぬ
移動の途中、うっすらとした虹と出会いました。
それは、私のとても 近くから伸びていて、
子どもの頃にこんな虹を追いかけたことを思い出しました。
田んぼのあぜ道を自転車で、どこまでも。
気が付くと、その虹は消えてしまっているのでした。
You'll never find a rainbow if you're looking down… Charlie Chaplin
2018年1月8日月曜日
偶然の山形産
このお正月は基本的に読書三昧の日々でありました。
その合間を縫って(笑)兄さんのところへ新年のごあいさつ。
ちょうど兄さんは、とある方から成島焼のぐい飲み(和久井仁泉作)を頂いたところだったということで、 私が米沢で手に入れてきた日本酒をびちび飲み比べしつつ一年の計を語りあう時間となりました。
山形のぐい飲みで山形のお酒。
何とも偶然の山形。しかも置賜地方の産物。
そして肴は兄さんの故郷塩竈の海の幸。
お酒はあまり飲める方ではありませんが、時に愉しい時間の演出には重要なアイテムとなるものです。
その合間を縫って(笑)兄さんのところへ新年のごあいさつ。
ちょうど兄さんは、とある方から成島焼のぐい飲み(和久井仁泉作)を頂いたところだったということで、 私が米沢で手に入れてきた日本酒をびちび飲み比べしつつ一年の計を語りあう時間となりました。
山形のぐい飲みで山形のお酒。
何とも偶然の山形。しかも置賜地方の産物。
そして肴は兄さんの故郷塩竈の海の幸。
お酒はあまり飲める方ではありませんが、時に愉しい時間の演出には重要なアイテムとなるものです。
2018年1月7日日曜日
歓声
明日は「成人の日」だそうですが、仙台市では一足早く成人式が行われました。
式に出席したSCSミュージカル研究所研究生が事務所にあいさつにきてくださいました。
中には幼稚園の頃から一緒にお稽古場に居た子もおりますから、不肖ヒロセ純、もう親も同然の気持ちで、その成長ぶりに感慨ひとしお。
私たち事務所スタッフにご挨拶いただいた後、さっそくお稽古場にも登場!
但し、男子は女子の晴れ着にあわせ舞台衣装に着替えて(笑)
華やかないでたちの新成人の5名は大きな歓声に包まれました。
子どもたちも、ふだんお稽古場で見るおねいさんおにいさんとは違う雰囲気に目を丸くしっぱなし。
稽古場に居合わせたみんなは大きな拍手で成人の皆さんの新たな門出を祝いました。
各人も、成人した抱負を一言ずつ立派に述べてくれました。
おめでとう!
新しい人生の門出、これから歩むその道に多くの幸がありますように。
式に出席したSCSミュージカル研究所研究生が事務所にあいさつにきてくださいました。
中には幼稚園の頃から一緒にお稽古場に居た子もおりますから、不肖ヒロセ純、もう親も同然の気持ちで、その成長ぶりに感慨ひとしお。
私たち事務所スタッフにご挨拶いただいた後、さっそくお稽古場にも登場!
但し、男子は女子の晴れ着にあわせ舞台衣装に着替えて(笑)
華やかないでたちの新成人の5名は大きな歓声に包まれました。
子どもたちも、ふだんお稽古場で見るおねいさんおにいさんとは違う雰囲気に目を丸くしっぱなし。
稽古場に居合わせたみんなは大きな拍手で成人の皆さんの新たな門出を祝いました。
各人も、成人した抱負を一言ずつ立派に述べてくれました。
おめでとう!
新しい人生の門出、これから歩むその道に多くの幸がありますように。
2018年1月6日土曜日
おけいこはじめ
本日からSCSミュージカル研究所のお稽古初めでした。
まずは午前中の土曜キッズクラスから。
みんな元気一杯ですね。
そして、午後からはプライマリーコースに続きマスターコースの面々。
今年一年の活躍が期待されます。
それから、SCSリーディングマラソンの告知もさせて頂きました。
みんなたくさん本をよんでくれるといいなぁ。
まずは午前中の土曜キッズクラスから。
みんな元気一杯ですね。
そして、午後からはプライマリーコースに続きマスターコースの面々。
今年一年の活躍が期待されます。
それから、SCSリーディングマラソンの告知もさせて頂きました。
みんなたくさん本をよんでくれるといいなぁ。
2018年1月5日金曜日
音について
我が事務所は本日が仕事始め。
年頭のあいさつ、今年最初の会議を終えると各自それぞれの仕事を開始しました。
前回のブログ記事で音について触れました。関連して振り返れば、昨年は『仙台ねこ』における生演奏の評判が大変良いものでした。
いわゆる「打ち込み」による音楽も面白いのですが、生の音には演奏家による表現がぎゅっと詰まっていて、聴くものを圧倒することがあります。
さて、本日の事務所に「これ純さん関係のものみたいですよ」と梶賀センセが事務所に持ってきてくださった紙袋。故梶賀チイ子さん(SCSミュージカル研究所設立発起人、2017年11月22日没)の遺品だそうですが、袋には新聞の切り抜きや20年以上前の公演パンフなどがいくつか入っておりました。
国体や、歌津町でのミュージカルの記事、河北抄でSCSが取り上げられた時のもの2点ほど。チイ子さんはSCSの設立発起人として、こうしてずっと陰で情報収集しつつ、アドバイスをくださっていたことがうかがえます。
その中に見つけたのがこの新聞記事。
20年以上前の新聞記事ですが、音楽でもどんどんデジタル化が進んできたころ、できるだけ生の音で録音した贅沢なCDです。録音にかかわった日本人は私一人。他は全員日本語のわからない方々(笑)。録音からパッケージまですべて米国で行い、形としては逆輸入したものです。
『Secret Plan』とタイトルしたこのCD、プロデュースはスコット・マシューズ氏。 録音に際して、ピアノは、プロデューサーのスタジオに100年近く前のものを引き取ってオーバーホールして使ったり、ギターや弦楽器はもちろん、民族楽器や創作楽器も本物をふんだんに使いました。全編でピアノを弾いたのがヴィンス・ウェルニック氏。彼は80年代から90年代にかけてグレイトフルデッドのメンバーとしても活躍した(残念ながら2006年に亡くなっている)リリカルな鍵盤奏者。
また『EVERY TIME』という曲のバックで歌っているのはヒューイ・ルイス&ザ・ニューズのヒューイルイス氏(映画『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』のエンディング曲を歌った方)。
ジャケットデザインはプレイリー・プリンス氏、彼は、ジャーニーの創設メンバーの一人でもあり、トッド・ラングレンや、ブライアン・イーノ、トム・ウェイツ、XTCなどのバンドでドラマーとして活躍する一方、グラフィックデザイナーとしても有名。そんなわけで中身もなかなか奇抜なレイアウトになっていたりします。
今年は、昨年にも増して音を大事にした舞台づくりを心掛けて、皆様にさらに楽しい舞台をお届けできればと思っています!
追記:この記事をお読みになった方から早速問い合わせがありました。
このCDまだ少し在庫がございます。
ご興味のある方は下記までご連絡ください。
SCSミュージカル研究所
電話:022−224−7051
メール:info@scsmusical,com (←カンマはドットに直してください)
年頭のあいさつ、今年最初の会議を終えると各自それぞれの仕事を開始しました。
前回のブログ記事で音について触れました。関連して振り返れば、昨年は『仙台ねこ』における生演奏の評判が大変良いものでした。
いわゆる「打ち込み」による音楽も面白いのですが、生の音には演奏家による表現がぎゅっと詰まっていて、聴くものを圧倒することがあります。
さて、本日の事務所に「これ純さん関係のものみたいですよ」と梶賀センセが事務所に持ってきてくださった紙袋。故梶賀チイ子さん(SCSミュージカル研究所設立発起人、2017年11月22日没)の遺品だそうですが、袋には新聞の切り抜きや20年以上前の公演パンフなどがいくつか入っておりました。
国体や、歌津町でのミュージカルの記事、河北抄でSCSが取り上げられた時のもの2点ほど。チイ子さんはSCSの設立発起人として、こうしてずっと陰で情報収集しつつ、アドバイスをくださっていたことがうかがえます。
その中に見つけたのがこの新聞記事。
20年以上前の新聞記事ですが、音楽でもどんどんデジタル化が進んできたころ、できるだけ生の音で録音した贅沢なCDです。録音にかかわった日本人は私一人。他は全員日本語のわからない方々(笑)。録音からパッケージまですべて米国で行い、形としては逆輸入したものです。
『Secret Plan』とタイトルしたこのCD、プロデュースはスコット・マシューズ氏。 録音に際して、ピアノは、プロデューサーのスタジオに100年近く前のものを引き取ってオーバーホールして使ったり、ギターや弦楽器はもちろん、民族楽器や創作楽器も本物をふんだんに使いました。全編でピアノを弾いたのがヴィンス・ウェルニック氏。彼は80年代から90年代にかけてグレイトフルデッドのメンバーとしても活躍した(残念ながら2006年に亡くなっている)リリカルな鍵盤奏者。
また『EVERY TIME』という曲のバックで歌っているのはヒューイ・ルイス&ザ・ニューズのヒューイルイス氏(映画『バック・トゥ・ザ・ヒューチャー』のエンディング曲を歌った方)。
ジャケットデザインはプレイリー・プリンス氏、彼は、ジャーニーの創設メンバーの一人でもあり、トッド・ラングレンや、ブライアン・イーノ、トム・ウェイツ、XTCなどのバンドでドラマーとして活躍する一方、グラフィックデザイナーとしても有名。そんなわけで中身もなかなか奇抜なレイアウトになっていたりします。
今年は、昨年にも増して音を大事にした舞台づくりを心掛けて、皆様にさらに楽しい舞台をお届けできればと思っています!
追記:この記事をお読みになった方から早速問い合わせがありました。
このCDまだ少し在庫がございます。
ご興味のある方は下記までご連絡ください。
SCSミュージカル研究所
電話:022−224−7051
メール:info@scsmusical,com (←カンマはドットに直してください)
2018年1月2日火曜日
月を見つめる
元日の夕刻。
実家で雪片付けなんか少しやっていたら、今年初めてのお月さまと対面した。
スコップを雪の山に突き刺して、しばし見惚れた。
ご来光もありがたい、しかし、見つめるには太陽はまぶしすぎる。
その点、月はいい。ずっと見続けていることができる。
特にこんな大きな月の晩には、見上げながらしばらくすると、
地球も宇宙空間に浮かんでいるんだと実感できてくる。
宇宙に浮かんでいる感覚になってくる。
時空まで超えられそうな気分だ。
けれども、「想像」は実際に見たものがベースになっている。
あの月の裏側を地球から肉眼で見ることはできない。
ふと、見えているものの危うさを想う。
本当は丸くないのかもしれない(笑)
などと妄想は膨らむ。
小学6年の時に聴いたピンクフロイドの『狂気』(The Dark Side of the Moon,1973)というアルバム1曲目(Speak to Me)のフレーズが浮かんできた。歌が入ってくるあの辺りのフレーズだ。
脳内に音が加わると連鎖的にいろんな想いがこみ上げて、頭蓋骨の中を交錯する。
生まれてから一番古い記憶から今までの、風景、匂い、ことば、声、体温…
考えてみれば「月の光」と思っているあれは、実は太陽の光を間接的に見ているのだ。
その光のなかに、もう会えなくなった人もいるのだろうか。
震災後、月を見つめる時間が長くなった自分に気がつく。
実家で雪片付けなんか少しやっていたら、今年初めてのお月さまと対面した。
スコップを雪の山に突き刺して、しばし見惚れた。
ご来光もありがたい、しかし、見つめるには太陽はまぶしすぎる。
その点、月はいい。ずっと見続けていることができる。
特にこんな大きな月の晩には、見上げながらしばらくすると、
地球も宇宙空間に浮かんでいるんだと実感できてくる。
宇宙に浮かんでいる感覚になってくる。
時空まで超えられそうな気分だ。
けれども、「想像」は実際に見たものがベースになっている。
あの月の裏側を地球から肉眼で見ることはできない。
ふと、見えているものの危うさを想う。
本当は丸くないのかもしれない(笑)
などと妄想は膨らむ。
小学6年の時に聴いたピンクフロイドの『狂気』(The Dark Side of the Moon,1973)というアルバム1曲目(Speak to Me)のフレーズが浮かんできた。歌が入ってくるあの辺りのフレーズだ。
脳内に音が加わると連鎖的にいろんな想いがこみ上げて、頭蓋骨の中を交錯する。
生まれてから一番古い記憶から今までの、風景、匂い、ことば、声、体温…
考えてみれば「月の光」と思っているあれは、実は太陽の光を間接的に見ているのだ。
その光のなかに、もう会えなくなった人もいるのだろうか。
震災後、月を見つめる時間が長くなった自分に気がつく。
2018年1月1日月曜日
平成三十年
あけました(^_^)
おめでとうございます。
何だかあっという間に平成が30年も経ってしまったという感をもつ昭和世代の不肖ヒロセ純でございます。
駄文ながらも今年も元気に記事をしたためていけれればと存じます。
本年も当ブログのご愛読のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
おめでとうございます。
何だかあっという間に平成が30年も経ってしまったという感をもつ昭和世代の不肖ヒロセ純でございます。
駄文ながらも今年も元気に記事をしたためていけれればと存じます。
本年も当ブログのご愛読のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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