2012年5月31日木曜日

「名古屋公演」「東京公演」決定!~七ケ浜ミュージカルグループNaNa5931

このブログを書き始めて今日で丁度3年になります。この間、たくさんの人たちとの出会い、別れ、再会…

もう会えなくなってしまった人もいます。

このブログを書き始めたきっかけは、当時闘病中だったJUN_harvestのドラマー、一ノ瀬健治を励ます気持ちもありました。

その彼も2年前に亡くなり、そして、去年の震災。

ブログ執筆3年目の今日は、その震災で町の3分の一が津波で流されてしまった七ヶ浜に来ています。

3年前には想像もつかなかったことですが、今日はビッグニュースがあります。

ここ七ケ浜国際村を拠点に稽古を重ねているミュージカルグループ、NaNa5931が、名古屋と東京で公演できることになったのです。

8月11日に名古屋(名古屋大学豊田講堂)、

そして、なんと8月21日には東京の日生劇場

NaNa5931初の県外公演を名古屋の地で、そして一流のプロが憧れる舞台、創作ミュージカルの聖地とも言える日生劇場で公演が出来る!

メンバーの子供たちは、興奮を押さえ切れません。

今日はその作品稽古の初日。

稽古場はいつにも増して熱気に溢れています。

上演予定の作品は、昨年震災後初めて被災地から生まれたオリジナルミュージカル「ゴーへ」。

NHKでも特集していただいたので覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

公演の詳細情報は、このブログにて随時お知らせしていきます。

写真は、昨年の「ゴーへ」終演後の出演者たち。

 

2012年5月30日水曜日

月末の怪人

5月ってえのは、3月決算の企業にとって、いろんな税金を支払う期限となる月でもあります。
国民としての義務ですから、税金を支払うのは仕方ありませんが、近頃のニュースを見ていると、税金の使われ方が、納得いかない。「国民の生活が第一」とかいう政権政党は、一体どこの国民の生活を第一にしているのか、と考えてしまうようなニュースが多いですね。
「正直者が馬鹿を見る」世の中になってはいけまん。

そんなことを考えながら、零細企業のシャチョさんも兼務する僕が銀行に納税に出かけている間、事務所ビルの衣裳部屋で衣裳整理をしていた社員のFくん、10年前に作られた「キャスター」というキャラの衣裳を発見したそうな。
情報をキャッチするアンテナや、それを放送するマイク、大きなTV型の耳、パラボラアンテナの手。ボディの素材には活字情報が見て取れます。梶賀センセのデザインです。


さて、それをためしに着てみたFくん。まじめな納税者の気持ちをキャスターになって発信しようとしてくれたのか、衣裳をつけたまま、近くをお散歩したらしい。


事務スタッフのHちゃんが、その模様を撮影しておりました(笑)


Hちゃんのリポートによれば、通りを歩く人たちはみな、キャスターに目を合わせないようにしていたとか。

僕も、この場面に遭遇したら無関心なふりしてしまうかも(笑)
しかし、税金の使われ方に無関心でいることは、良くありません。
例えば時給1000円で週35時間まじめに働く人や、まじめに働いて受け取る年金受給者よりも、生活保護を受けるほうが手取りのお金が多いなんて、どう考えてもおかしな仕組み。年金や働いたお金の内容は、生活保護費などとは、全く違うと思いますが、金額だけに惑わされる若年層が懸念されます。

マスコミの情報だけを鵜呑みにしてはいけません。キャスターの様にアンテナをいつも張って、情報に耳を傾けましょうね。
とにかく、政治は納税者が得をする仕組みをきちんと示して欲しいものですね。


2012年5月29日火曜日

食べちゃいたいにゃ

に見えますか?


実はこれ全て、クッキーです。

SCSの研究生のママ、通称ラムちゃんママの作品。
彼女はお菓子作りのプロであります。
先週の「ロクさん奮闘記」公演の際、上演作品にちなんだ差し入れとしていただきました!


よく見ると、すべて表情が異なります。
舞台をよくご存知の方による、愛情溢れる作品。
もちろん、梶賀センセから終演後の出演者、スタッフ、ひとりひとりに分配して頂きました。

型にはまらない、ひとつひとつの個性が光るこのお菓子。
食べたいけれど、もっと眺めていたい。
なんとも悩ましい時間が過ぎてゆきます。

2012年5月28日月曜日

震災というバリアも乗り越えて

毎年恒例となった「とっておきの音楽祭」が来週の日曜、6月3日に仙台市内で開催されます。
そのガイドブックが事務所に届きました。


弊社もほんとに微力なのではありますが、協賛させていただいております。
当日、素晴らしい音楽が仙台の空に響くことを想像し、ちょっとわくわくした気分になりました。
来週の日曜日、ご予定のない方は、是非定禅寺通りあたりにお出かけになってみてはいかが?

とっておきの音楽祭公式ページはこちら


2012年5月27日日曜日

おかげさまでSCF公演無事に終了しました!

2日間にわたるSCSミュージカル研究所古川教室(SCF)公演、お陰さまで無事に終了致しました。沢山のお客さまと、晴天に恵まれて、ネコ族にもニンゲン族にも優しかったロクさんに見守られているような気分になった時間でした。


今回の台本は、長い台詞も多く、役者の力量が試されるような内容でしたが、大人も子供も精一杯頑張って盛んな拍手を貰っていました。

終演後お客さまから、「あのささやきは何だろう」って曲、いいですね、泣けましたよ。と声をかけて頂きました。ミュージカルを観たあとの感想って、割と役者やストーリーに関するものが多いので、曲を提供した一人としては、嬉しかったなぁf^_^;)

今回の公演においで頂いた沢山のお客様、そしてスタッフにこの場をお借りしてあらためて御礼申し上げると共に、次回また皆さまと劇場でお会いできることを楽しみにしております!



「ロクさん奮闘記」順調に公演中!

たくさんのお客さまと晴天に恵まれ、SCSミュージカル「ロクさん奮闘記」昨日に引続きこれから2日目の公演が始まります。七ヶ浜のミュージカルグループNaNa5931のメンバーもバスで駆けつけて下さいました。

一関や米沢、東京からも!

みなさまご声援本当にありがとうございます。

 

写真は昨夜のフィナーレの様子。

 

2012年5月25日金曜日

ミュージカル「ロクさん奮闘記」いよいよ明日開幕!

SCSオリジナルミュージカル「ロクさん奮闘記」いよいよ明日開幕です。
当日パンフレットも完成し、事務所スタッフは、準備の最終チェックに入りました。


今回の主演は、藤田和正。ロクさんの役です。
藤田は92年のSCSミュージカル「TAROH」トロント公演において主演を務め、現在は(有)純クリエイションSCS事業部の主任として、古川教室の主任指導員としての業務はもちろん、舞台俳優でもあります。
そして、彼はSCS創設メンバーのひとりであると同時に、「ロクさん」が事務所にやってきた当時から亡くなるまでをよく知るスタッフのひとりでもあります。ゆえに、ロクの性格を熟知した彼の演技は、時折ロクさんそのもののような表情をみせます。
小生も稽古場で何度かニヤリとしました(^^)

明日明後日の公演、そのあたりも是非ご堪能あれ!

写真は、10年ほど前のもの。


事務所ネコ1号のベンジーくんと、2号のロクさん(左)

「ロクさん奮闘記」詳細は…
こちらの関連記事、是非ご一読を!
5月5日5月2日 5月22日



2012年5月24日木曜日

暮れなずむ

七ヶ浜の景色はどこも、好きでなのですが、
特に、慣れ親しんでいる国際村の景色は、
いろいろな表情を見せてくれます。

今日、七ヶ浜で撮った写真です。


暮れなずむ空がほんのりと茜色。
ちょっと中途半端な季節に、
なんだかいつまで経っても
中途ハンパな自分の人生を想ってしまいます。


そんなことは、さておき、
七ヶ浜のミュージカルグループNaNa5931には、
この夏にビックイベントが計画されています。
近いうちに、このブログでも発表していきます。

2012年5月23日水曜日

【速報】よねざわ市民ミュージカル、今年度は米沢と東京で上演!

よねざわ市民ミュージカル「Faith」(フェイス)が、今年度は12月と3月にそれぞれ、米沢市と東京都で上演されることになりました。

平成24年度よねざわ市民ミュージカル公演の概要は以下の通りです。(少々表現が硬いですが実行委員会発表のまま掲載します)公演の詳細時間については、現在調整中です。決まり次第、このブログでも随時お伝えしていく予定です。

写真は、昨年7月セシオン杉並にて行われた公演のリハーサル時の写真と出演者の皆さん。



公演概要

【主  旨】
平成22、23年度に上演した市民参加型ミュージカル「Faith」を、山形大学工学部の学生及び同大学工学部のサテライトがある東京都荒川区の区民を対象に再演することで、偉大な先人の再認識及び創造的芸術文化活動の機運の醸成を図る。

【制  作】
有限会社純クリエイション SCSミュージカル研究所

【作・演出・振付】
梶賀千鶴子

【音  楽】
榊原 光裕

【プロデュース】
廣瀬  純

【出 演 者】
米沢市民及び近隣市町在住者

【内  容】
米沢高等工業学校(現山形大学工学部)の講師で、人絹誕生に心血を注いだ、秦逸三氏の活躍とその背景を市民によるミュージカル「Faith」で紹介する。

【公演について】
(1)米沢公演
公 演 日:平成24年12月1日(土)、2日(日)
会  場:伝国の杜 置賜文化ホール(500席)
公演回数:3公演
対  象:
12月1日(土)夜:山形大学工学部/無料
12月2日(日)昼:山形大学工学部/無料
夜:一般/有料(大人1,000円 小人500円)

(2)東京公演
公 演 日:平成25年3月24日(日)
会  場:サンパール荒川(東京都荒川区荒川1-1-1)(1,030席)
公演回数:1公演
対  象:荒川区民/無料

米沢公演は、一般チケット発売枠が1公演のみとなっております。
(前回の米沢公演n東京公演ともに、おかげさまでチケットは完売でした)
今年度分チケットの発売日などについても、このブログでも告知していく予定です。
どうぞ、お見逃し無く!

2012年5月22日火曜日

ミュージカル「ロクさん奮闘記」本番まで、いよいよ残り一週間!

SCSミュージカル研究所古川教室(通称SCF)公演まで、残すところあと一週間となりました。
土日の稽古場は、役者たちの最後の仕上げ。

「ロク」とは、今年のお正月に
推定年齢20歳で亡くなった、
かつてのSCS事務所猫。
事務所猫の長老として、
父親代わり、母親代わりとして、
後輩事務所猫の面倒を見続け、
そして、かつて青葉区土樋に
SCS事務所があった頃のスタッフたちを癒してくれました。

たかが猫というなかれ、
ミュージカルの舞台にも出演した事がある猫なのです。
ロクさんがくれた沢山のシアワセを
舞台いっぱいに
SCSメンバーが表現していきます(=^・^=)


今週の土日、三本木のホールにて。
みなさまのお越しを心からお待ち申し上げております。

こちらの関連記事も是非ご一読を!
5月5日5月2日



 SCSミュージカル研究所 
古川教室(SCF)第22回公演
オリジナルミュージカル
ロクさん奮闘記
~ぼくのおうちはどこですか?~
◆日時:  
2012年
5月26日(土) ①18:30
     27日(日)  ②12:00 ③15:00
(開場:開演20分前)

◆場  所:
大崎市三本木総合支所
三本木保健福祉センター ふれあいホール

(大崎市三本木字大豆坂24-3 電話0229-52-2114)

◆チケット:
前売1,000円 当日1,200円(全席自由、消費税込)
ローソンチケット  Lコード 26352
チケットぴあ Pコード 420-981 
(オンラインチケットは5月2日より取り扱い開始)

◆おはなし:
 不幸なトラブルから迷子になった猫のロク。今はニンゲンのおうちに拾われ快適な生活を送る毎日。住人たちはロクに様々なことを語り始めます。──「ロクはいいよなあ」。するとロクの脳裏に、失われた記憶が少しずつよみがえってくるのでした……。苦難の迷い猫から超快適なSCS事務所猫へと転身し、14年を経た今年、推定年齢20歳で大往生したロクさんの、波乱万丈のニャン生を描くオリジナルミュージカル!

◆スタッフ:
作・演出・振付 梶賀千鶴子
音楽監督  草薙潤一
 

音響 片山こうき
照明 山口清史(彩創屋)
美 術 今泉 淑(美研)
衣 裳 SCSミュージカル研究所衣裳部

制 作  廣瀬 純(純クリエイション)

◆出演: 
SCSミュージカル研究所古川教室
友情出演:ODC、SCSミュージカル研究所ドリームキャスト

◆主催
SCSミュージカル研究所古川教室(SCF)

◆お問合せ
有限会社純クリエイション / SCSミュージカル研究所
電話022-224-7051 FAX. 022-213-7789
URL www.scsmusical.com Eメール info@scsmusical.com