2021年5月30日日曜日
曇りなき心の月
2021年5月26日水曜日
ムーン
今夜は24年ぶりのスーパームーン皆既月食とか。
24年前と言えば、年に何度か米国へ行っていた頃。皆既月食の記憶が無いのはそのせいか?それとも単に忘却の彼方へ記憶が押しやられたのだろうか?ただ「スーパームーン」とか「ブルームーン」なんて言い方は耳にしたことはなかったなぁ。
さて、この時期に外を歩くのは気持ちが良い。仕事の合間に散歩していると街の様変わりと月日の流れをあらためて感じる。30数年前ビルの23階で仕事をしていた自分はどこにいったのだろうか。今はその向かいにさらに高いホテルが。日常の雑事をちょっと忘れて頭が整理されていくような気がすることがある。
文字通り「気のせい」かもしれないが(笑)
2021年5月24日月曜日
足踏み式消毒スタンド
今日は、仙台市の大規模接種会場で高齢者向けのワクチン接種がはじまったというニュース、そして宮城県内の新規感染者が一けたになったというニュースが流れていた。
一時は新規感染者が200人を超えたこともあった仙台だから「一けた」になったと聞くとちょっと安心してしまいそうだが「順調に見える時が一番危ないのだ」と教えてくれたのは、私が大学を出て会社員になった時の最初のボス…もう30年以上前のことだが。その後自分で会社を経営するようになっていまだにその言葉を時々思い出す。
数字だけを見れば、感染者がこの辺で減り始めているようにみえるが油断禁物。こういう時こそ気を引き締めておかなくては。先日オフィスと稽古場に、足踏み式消毒液スタンドを合計3台追加導入した。なんとドラムセメーカーとして有名なパール社製である。
ハイハットスタンドや、パーカッションなどの小物置きを組み合わせたものだろうか。なかなか頑丈でよい(^^♪ さらにハイハットペダルを踏む感じで遊びながら消毒する感じもこれまた良いのである。
2021年5月23日日曜日
2021年5月22日土曜日
インスタグラムに舞台写真UP
ご要望を頂きましたので下記にリンク先を張っておきますね。
☆キッズクラス発表会
https://www.instagram.com/p/CPCgs9PNWyt/?utm_source=ig_web_copy_link
☆ダンスファンタジー『あにまるふぁんたじぃ』
(サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より)
https://www.instagram.com/p/CPFmsP_NY_u/?utm_source=ig_web_copy_link
☆Musical Picture Book『どんぐりと山猫』
https://www.instagram.com/p/CPIorV_NQTD/?utm_source=ig_web_copy_link
いつもは、公演のあとこのブログで舞台写真を紹介していますが、今回は延期となった公演をまとめて3本上演したので、ページが重くなる可能性あり、インスタグラムにアップされた写真でお楽しみいただければ幸いです(^^♪
撮影:柏谷潔氏
2021年5月9日日曜日
感染防止対策を施しながらのリハーサル
先月、仙台に適用されたまん延防止措置の影響で、会場が使用できず延期していた公演、いよいよ今週末に迫ってきました。
JUN_harvest (ジュン・ハーヴェスト:ヒロセ純+サイトウミノルのユニット) は、Musical Picture Book(ミュージカル・ピクチャー・ブック)と銘打ち、ライブコンサートと絵本の読み聞かせを融合させた新しいパフォーマンスを開発中。
ミュージカルっぽいけれども、コンサート。そんな舞台です。
今回の題材は宮沢賢治の『どんぐりと山猫』。リハーサルをしていても不思議な浮遊感。楽しい作品になりそうです。
コロナで活動が制限されればされるほどに、劇場の灯を絶やさず、そして子どもたちがステージで活躍できる場を持続的に創り出していきたいという思いを強く致しております。
仙台でのまん延防止措置は、明後日11日で解除ととなる模様ですが、私たちは今までにも増して感染防止対策を施しながらスタッフも出演者も連日それぞれ魂を入れての準備を進めています。
この舞台がうまくいけば、Musical Picture Book は第二弾として『注文の多い料理店』をこの秋に上演すべく企画しております。
このご時世「是非とも」とは申し上げにくい雰囲気でありますが、やるからにはやっぱり、みなさまには是非ともご覧頂きたいと思っております。
2021年5月1日土曜日
AC2年の皐月に
AC(After Corona virus)2年も、3分の一を過ぎた皐月一日。
お稽古場のキッズクラスレッスン開始3分前に、震度5強の揺れを伴う地震が発生しました。
幸いSCSミュージカル研究所の子どもたちもスタッフも全員無事でしたが、地震による交通機関の乱れにより、 やむなく稽古参加をあきらめたりオンラインでの参加に切り替えた研究生も。
人間たちはこの10年、地震やコロナでいろんなダメージを受けておりますね。しかしそれでも地球上の生き物はたくましく生き、世代を受け継いでいきます。
数日前に、通りがかかった定禅寺通りのケヤキ並木道でのこと。平日の昼下がり、普段なら結構な人が行き交う交差点で、一瞬時が止まったかのように人影がなくなりました。
その直後、通りにはすぐに人や車があふれてきたのですが、 ふとした静寂は感覚を鋭敏にするのか、人工的に並べられ人間たちに管理されているケヤキたちが、確かに何かメッセージを送ってきているように感じたのでありました。
「時代はBCからACに変わってしまったのだ」
とでも言いたかったのかなぁ。
2021年4月22日木曜日
椿
少し離れたところからでも、美しく目立っていたので、近づいてみました。木に春と書いてツバキ。
ふと、花言葉は何だろう、ちょっと派手なイメージなのかな、と思って、グーグル先生に聞いてみたところ、
赤い花の椿⇒「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」。
白い花の椿⇒「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」。
ピンクの花の椿⇒「控えめな美」「控えめな愛」。
…意外でした。
人も花も見かけではわからないものですね。
ますます魅力的に見えてきました。
2021年4月17日土曜日
誕生日のサプライズ
何と3度目の成人式です(笑)
誕生日当日は研究室で仕事をしていたら、指導員のSさんに「純さん、ちょっとお稽古場に」と言われ地下のスタジオに入ったところ、居合わせたメンバーがみんなでハッピーバースデーと、歌プレゼント!さらに、コロナで集まれないからとレッスングループごとにお祝い動画を作ってくれたんだそうで、加えて可愛いメッセージ色紙を頂いたり…
翌日の七ヶ浜では、お稽古の終わりにいつものように私が終わりの会でのコメントを述べて帰ろうとしたところ、1期生が手を取って私を舞台に招き入れてくれました。そこでこれまた突然お祝いの歌と真っ赤なバラで作られた「ベアローズ」さん贈呈というサプライズ。
仙台でも七ヶ浜でも、予想していなかった祝福をいただき、皆に何とお礼を言えば良いのか、前もって皆んなが準備していてくれていたのかと思うと、涙が出そう。言葉にできないぐらい嬉しかったですよ。
本当にありがとうございます。
みなさんのおかげで今日も生きています!
この後もみなさんと共に元気に生き続けますよ〜(笑)
2021年4月13日火曜日
回鍋肉定食
若い頃から、ホイコーロー定食が好きである。
しかし、なかなか気に入った味に出会えないでいた。
これまでに一番印象に残っているのは、カリフォルニア州のバークレーにあった中華食堂で食べた回鍋肉定食であった。その時初めて、ホイコーローを英語で Twice cooked pork と呼んでいることを知った。私が30代半ばの頃のことである。
以来、日本ではその味を超える回鍋肉に出会っていなかったが、11年前に現在の場所に稽古場と事務所を移転したのがきっかけで、ついに出会った。
当時、事務所の向かい側のビルにあった「天山」さんの回鍋肉。実に美味い!現在は1ブロック隣のビルに移転して営業されている。
今日の晩飯は天山の回鍋肉定食にした。昔、アメリカの友人たちのことやレコーディングした仲間を思い出しながら。
気がつけばこれが50代最後のディナーであった(笑)
光陰矢の如し。


