2012年3月22日木曜日

来月のSCSミュージカル公演概要!

いよいよこの春のSCSミュージカル研究所公演が来月と迫りました。今回は、キッズクラスの発表会も行いますので、2日間で4公演となります。
チケットは今週末より純クリエイションより発売となります。
メールでのお申込みも賜りますよ。

春らしく、かわいく、ほのぼの
劇団四季にも数多くの作品を提供している
梶賀千鶴子の書下ろし作品

ご家族で楽しめるミュージカルです
皆さまのお越しを心からお待ち申し上げております

さてと、今回小生は音楽監督。
こどもたちもスタッフも張り切っています。

がんばらねばぎば!


◆とき◆ 2012年4月14日(土)・15日(日)
◆ところ◆ エル・パーク仙台 スタジオホール



キッズクラス発表会
『トゥインクル・スプリング‘12』
◇チケット◇ 前売 1,000円(消費税込・全席自由)
①4月14日(土)15:30~
③4月15日(日)12:00~



SCSオリジナルミュージカル
『フォール イン ラブ』
◇チケット◇ 前売 2,000円(消費税込・全席自由)
②4月14日(土)18:30~
④4月15日(日)15:00~

2012年3月21日水曜日

お寿司を食べに行ったわけじゃないけど

今日は、久しぶりにJR古川駅前にお借りしているSCSミュージカル研究所古川教室(SCF)稽古場に来ています。
グループごとにみんな張り切って稽古に励んでいます。このSCFは、5月に三本木での公演が予定されていますからね。気合入ってますね。公演情報は随時このブログやSCSミュージカル研究所のHPでも発信して行きます。皆さま、どうか応援してください。


実はその前に、当社の顧問税理士をお願いしているTセンセの事務所にお邪魔してました。(Tセンセの事務所は大崎市古川にあります)今月は当社の決算月です。色々とやることいっぱいあります(汗)
ここで頂いたお寿司が、じつに美味しかった。


久しぶりに「特上寿司」です!稽古場のみんな、ゴメンね。お寿司を頂きに古川に来た訳じゃないよ。「お仕事」ですからね。
ところで、さらに、さらになんと、Tセンセの事務所には「ソーニャ」というかわいいニャンコがいます。チョットだけ遊んでもらいました。


可愛い上に気品のあるねこです。
人間もね
品格があってそれでいて可愛らしい人が
僕は好きだな(^-^)


2012年3月19日月曜日

テレビに足があった頃

僕が小さい頃は、テレビに足がついていました。

一昨日、大阪伊丹空港から神戸に移動の途中、唯一の「観光」(30分)した場所は「松下幸之助記念館」。そこで撮った写真です。

写真は「家具調テレビ」。



リモコンチャンネル第一号機。
僕の記憶では、リモコンでチャンネルがガチャガチャと動いた。
サンヨーのズバコンってのもあったなぁ。


上の写真は「ナショナル坊や」。
これは、映画Always三丁目の夕日で、実際に出演した「本人」だそうです。
(撮影中はここに「お出かけ中」の表示をしていたそうです)

テレビに足が着いている頃は「家具調」にも象徴されるように、
それは茶の間に溶け込んでいました。
ぼくのおじいちゃんの家では、床の間の上にあったっけ。
たいていは、家庭に1台。
「テレビが2台ある」お家は、
とてもお金持ちにみえて、あこがれたものでした。

今のTVの存在感とは全く違いますね。

TVに足があった頃。
マイホームや、団欒ということばは、
今よりも重さやあたたかさがあったような気がします。

自分自身、今やTVを見る時間が年々減少を続け、
なんと、1週間では全く見ない日の方が多くなってきました。

そんなことを思いながら、
僕といえば、多少ノスタルジックな気分になりつつ
一方、子供たちはたいそう珍しそうに
館内をあちこち駆け巡った後
僕らはリハーサル会場へと向かうバスに乗り込んだのでありました。

2012年3月18日日曜日

感動のコンサート、神戸にて。

神戸文化センターでのコンサート、お陰さまで無事終了致しました。

実に感動的なものでした。

七ヶ浜の代表として、Groove7のみんなは、りっぱに演奏しました。

本番は撮影出来ないので、主催者の許可をいただき、このブログ読者のために、リハーサル時の様子を撮影。

渡辺貞夫さんは、とにかく、言葉にするのは難しいですが、すごいです。

写真から雰囲気が伝わるでしょうか、貞夫さんは「音」を通じて子供たちの演奏や表情をあっという間に開放していきます。

もちろん、沢山の方々が出演した他の場面も素晴らしい内容でした。会場いっぱいのお客さまから沢山の拍手が贈られていました。

赤坂泰彦さんの名司会ぶりにもあらためて感服。

印象的だったのは、赤坂さんが、渡辺貞夫クインテットの演奏のあと

「いやぁ、すごい演奏でした!譜面には表せないグルーブのようなものが伝わってきました!こうした楽曲は譜面というものはあるのでしょうか?」

と渡辺貞夫さんに問いかけたところ、

貞夫さんは、いつものにこやかな表情で

いやぁ、譜面を見ているうちはダメでしょうね

さらりと一言。

巨匠が発するその一言は、僕には実に深く重い言葉に聞こえました。

スケジュールがタイトでしたので、少々疲れましたが、いろんな意味で実のある今回の神戸でした。

しかし、何よりこのチャリティーコンサート実行委員会の皆さま、サポーターの皆さま、スタッフ、出演者の皆さま、そして、会場いっぱいに詰めかけてくださったお客さま。本当にありがとうございました。

 

七ヶ浜町の復興を担う世代に素晴らしい経験をさせていただきました。

2012年3月17日土曜日

すごい熱気

明日、神戸文化ホールで行われる「Support Our Kids SHARE THE WORLD チャリティコンサート」のリハーサルが無事終了しました。

あっという間に、子供たちをノリノリにさせていく。渡辺貞夫さんの人間力や音楽力の大きさを目の当たりにしました。まさにマエストロ、巨匠です。

明日の会場とは別に準備されたリハーサル会場にて。

Groove7は、はじめちょっと緊張気味でしたが、後半はなかなか良い感じに。エスコーラ・ジャフロさんはじめ、他のグループの演奏も素晴らしいものでした。

スタッフの皆さまのチームワークも感動的でした。

明日の本番がとても楽しみです。

 

2012年3月16日金曜日

年度末成果発表会(七ヶ浜)

昨日、毎年恒例の七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー年度末成果発表会が行われました。

ミュージカルグループのNaNa5931


パーカッションアンサンブルグループのGroove7


それぞれ、震災を乗り越えて、レッスンや公演を重ね、その成果がはっきりと現れる素晴らしい発表を行ってくれました。
団員自らの工夫による場面も随所に見られました。

両グループに所属する高校、大学の受験生は、全員志望校に合格しています。
めでたい春になりました。
明るい子どもたちの表情が、客席の家族や関係者の顔を明るくしていきます。
こどもたちへの支援こそ「心の復興の鍵」と確信しました。

そして、明日はGroove7が神戸へと向けて出発します。
神戸のステージで、渡辺貞夫さんはじめトップアーティストとの共演の場面があります。

みんな、気合が入っています!

ご声援ありがとうございます!

昨日の「株式会社彩創屋」の設立ブログ記事をご覧になった各方面の皆さんから、たくさんのご声援をいただきました。
この場をお借りして、厚く御礼を申し上げます。

皆さまのご期待に添えますよう日々精進する所存でございますので、なにとぞ倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2012年3月15日木曜日

新会社設立しました

本日3月15日付けにて、
有限会社純クリエイションと同一事務所内場所に
「株式会社彩創屋(さいそうや)」を設立いたしました。

代表取締役は山口清文。廣瀬純は取締役として就任いたしました。
主に、舞台照明業務、舞台設営、劇場管理、企画、運営などを行う会社です。

まだ駆け出しの小さな会社ですが、これまでに蓄積してきた舞台関係のノウハウを生かし、地域の舞台芸術発展に貢献できるような会社を目指して行きたいと思います。

純クリエイション共々皆さまの変わらぬご支援、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

尚、有限会社純クリエイションも本日が誕生日。
満21歳になります。
昨年の震災で出来なかった純クリエイション20歳のお祝いと併せて、来月株式会社彩創屋の設立記念のささやかなパーティーを開こうと思っています。

2012年3月14日水曜日

久しぶりに江戸

昨夜はとある有名アーティスト、著名人とご一緒させていただく機会があり、結構遅くまで飲んでしまいました。
深夜の帰り道、雪が結構な勢いで降り出したのでちょっと心配しましたが
朝起きてみると大したことなく、
無事「はやて」に乗車し上京。
上野でシンポジウムに参加しました。



次の約束、日比谷に移動途中、上野動物園前にて。


パンダ観に行った訳じゃないよ。
シンポジウム。
お勉強させていただきました。

それにしても
東京は春だね。
文字通り被災地と「温度差」があります。
日差しが違います。



2012年3月13日火曜日

しめやかに

3月11日、七ヶ浜の追悼式に出向く途中、震災後、けなげに最期のサクラの花を咲かせていた倒木のあったあたりに行ってみました。


きれいにかたずけられていました。
どの辺にあったのかもよくわかりません。

気温は高くないけれど、
空は、時々お日さまも顔を出して、


ご遺族や参列者を照らしてくれているようでした。


ホールの屋上からは、
相変わらずあの日の爪痕の残った風景。
しかし、海は輝いていました。

控室で子どもたちと黙祷を捧げました。


式の中で、NaNa5931のメンバーは、
復興への誓いの気持ちと、大好きな七ヶ浜への想いを胸に、
2曲うたいました。
立派でした。
歌うほうも聴くほうも何人か涙を流していました。


僕は、その涙で、
たくさんの魂たちが
癒されていくように感じていました。