2013年11月22日金曜日

生演奏

明日初日を迎えるミュージカル「常長の祈り」
今回は1曲を除き全て上田亨さんの作曲、日高哲英さんの編曲での新作、かつ生演奏であるというところも、見所(聴きどころ)の一つです。
バンドマスターは、JUN_harvestのバンマスでもあるサイトウミノル。


生演奏ですから、当然ステージの歌声も生。
演奏家や歌い手から客席に伝わるバイブレーション、迫力が違います。
と同時に、音響スタッフにも、かなりのプレッシャーがかかります。


時間が限られているので、演奏家たちは、舞台の仕込みと同時進行でのリハーサル実施。最後の合わせに余念がありません。どんどん、美しい音楽が奏でられてゆき、音響スタッフも、演奏家も、目、耳、指先、身体全体が神経フル稼働の時間。

明日は朝から今日の残りの確認作業。
私たちの目的はただ一つ。

明日明後日お見えになるお客さまに、この舞台を楽しんでいただくこと。

さて、明日18時、いよいよ本番の幕が開きます!
どうぞ、お楽しみに!

2013年11月21日木曜日

劇場入り

ミュージカル「常長の祈り」舞台スタッフが劇場仕込みに入りました。
若手出演者の男子が大道具搬入のお手伝いをしてくれて、スタッフも大助かり。


一方、別室では今回作曲を担当いただいた上田亨先生の特別レッスンが。


作曲家自らピアノ伴奏をしての歌唱指導は、きっと出演者の皆様の記憶に残ることでしょう。

実は、木曜日はご存知、七ケ浜国際村パフォーマンスカンパニーのお稽古日でもあります。
七ケ浜担当の指導員は、同じ時間にしっかりとイベント向けのお稽古を実施してくれていました。


報告メールとともに証拠写真もしっかり。
みんな、今日はそっちへ行けなくてごめんね。
来週は行くよ〜!

2013年11月20日水曜日

最後の全体稽古

「常長の祈り」の出演者による最後の全体稽古が行われました。
東京から作曲の上田亨氏、編曲の日高哲英氏も加わり、バンドマスターのサイトウミノル氏と稽古場で進行に沿った詳細打合せも実施されました。
昨夜の稽古の模様をちょっとご紹介いたしま~す。
(写真提供:柏谷潔氏)





出演者全員が揃うのは、次回は劇場!
緊張のなかにも期待感いっぱいの稽古場でありました。

2013年11月19日火曜日

秋晴

蒼く高い空のしたを
さくさく
しょりしょり

枯葉をかき分けて
私はあるく

一歩ずつ前へ
とにかく前へ

幸せが
皆とともにありますように

2013年11月17日日曜日

「常長の祈り」キャスティング2

23日〜24日に上演されるミュージカル「常長の祈り」のキャスティングの一部を公表いたします。
ご来場の客様におかれましては、贔屓の出演者へご声援の際のご参考に!
尚、アンサンブル、全員登場場面などのキャスティングは一部省いております。
また、公演当日諸事情によりキャストが変更となる場合もございますので予めご了承ください。
本日時点でキャスト94名、演奏家6名の6カ国計100名の出演者となっております。

【慶長遣欧使節】

支倉六衛門常長  ヒロセ純

ルイス・ソテロ  茅根利安

東九助  藤田和正
瀧川嘉兵衛  菅野綾人
与平  佐藤広也

泉栄  鈴木宏毅
向山忠憲  川田清太郎

野島十兵衛  古山均
伊丹宗次  村上慎太郎
尾寺内蔵丞  北村誠悟


【コーラスガール】
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 小野寺美都 稲邊彩音 佐々木鞠緒 菅原萌音 柏谷巴絵

【米欧州使節団】
岩倉具視  阿部友昭
木戸孝允  川田清太郎
大久保利通  佐藤親幸
伊藤博文  板垣泰之

ヴェニスの学芸員  メリネ・メスロピアン

【スペインのチマターズ】
Aチーム 安室夏 永田雄也 前田成寿 川口千尋 増田寛子 ロドリゲス・ランヘル・ダビ 
Bチーム 岩佐風輝 狩野勇人 柏舘芳枝 佐藤菜月 小泉碧桜 アンドレ・ペレズ

【イタリアのチマターズ】
Cチーム 工藤祐樹 瓜田拳斗 阿部彰大 臼井柊馬 今茉莉 山口美和 アンナ・マイ・シュナイダー
Dチーム 大山養一 日野修 眞坂裕貴 米夏紀 酒井絢子 宮田潤子

イスパニア大使の探検家
セバスチャン・ビスカイノ  亀井貢

【イスパニア人の船乗りたち】
イカルス  眞坂裕貴
スジー  永田雄也
パンサ  ロドリゲス・ランヘル・ダビ
ニール  アンドレ・ペレズ
アル  狩野勇人
船乗り 瓜田拳斗

【漁師】
さぶ  工藤祐樹
まさ  前田成寿
ごん  瀬谷和寿

【子供】
おみよ  柴田栞那
こたろ  岩﨑琥珀

かあちゃん  佐藤令子
ばあちゃん  松崎ちよ子

【かかさまーず】
かよ  熊谷由利子
かめ  天野美知子
さと  草刈明美
まゆ  山田孝子

伊達政宗  市村正親(声の出演)

【船乗りたち】
永田雄也 工藤大嘉 渡部佳徳 眞坂裕貴 狩野勇人 瓜田拳斗 ダビ アンドレ 安倍大夢 上原健太

【漁師たち】
古山均 瀬谷和寿 工藤祐樹 前田成寿 渡邉里沙

【船大工たち】
大山養一 北村誠悟 佐藤広也 廣瀬奏
菅野綾人 板垣泰之 臼井柊馬 渥美可奈

【働く女たち】
川口千尋 佐藤菜月 佐藤月乃 小野寺美都

【帆のダンサー】
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 稲邊彩音 佐々木鞠緒 菅原萌音 今野絵里 高梨美紀

【商人たち】
佐藤親幸 阿部友昭 大山養一 日野修 瀬谷和寿 工藤祐樹 前田成寿 臼井柊馬 

【メキシカンたち(ノピスパニアの人々)】
米夏紀 今茉莉 野田登美枝 宮田潤子 柏舘芳枝 山口美和 大森由貴 メリネ
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 小野寺美都 稲邊彩音 佐々木鞠緒 増田寛子 菅原萌音 柏谷巴絵
佐藤千咲 大森未来 大森竜之介 小泉碧桜 岩﨑琥珀 柴田栞那 山田薫音 沖津佳凜 齋藤優那 毛塚凜音 大場七虹花 大場真羽人 佐藤鈴佳 佐藤和奏 森谷美月 小泉璃乃 田村莉子 

【ノピスパニアギャルたち】
アン  安室夏
ニーナ  川口千尋
パニー  佐藤菜月
スザンヌ  アンナ・マイ・シュナイダー
ピノ  高梨美紀
ノエル  今野絵里


ノピスパニア副王 グァダルカサル  松田純一

【アステカコーラス隊】
今茉莉 酒井絢子 草刈明美 山口美和
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 柏谷巴絵

【インディオ達】
大山養一 吉田健一 工藤祐樹 岩佐風輝 米夏紀 野田登美枝 佐藤令子 宮田潤子 川口千尋 佐藤菜月 メンデス・ラミレス・ラウラ・サマンタ 岩﨑琥珀 小野寺美都 佐々木鞠緒 増田寛子 熊谷由利子 大場真羽人  森谷美月

インディオの姿のマリア様  安室夏

【船乗りたち】
板垣泰之 永田雄也 工藤大嘉 渡部佳徳 眞坂裕貴 狩野勇人 瓜田拳斗 ダビ アンドレ 安倍大夢 上原健太
佐藤親幸 松田純一 阿部友昭 日野修 吉田健一 早坂泰亮 及川貴明 瀬谷和寿 工藤祐樹 岩佐風輝 阿部彰大 前田成寿 臼井柊馬 亀井貢

【白い修道女たち】
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 稲邊彩音 佐々木鞠緒 増田寛子 菅原萌音 柏谷巴絵


イスパニア国王 フィリッポ三世  ロドリゲス・ランヘル・ダビ

総長直属管区長  前田成寿
イスパニア国王妃  安室夏
小姓  小泉碧桜

【騎士たち】
板垣泰之 永田雄也 渡部佳徳 眞坂裕貴 岩佐風輝 狩野勇人 瓜田拳斗 阿部彰大

【王族貴族たち】
阿部友昭 瀬谷和寿 工藤祐樹 アンドレ
米夏紀 今野絵里 山口美和 アンナ

シピオーネ・アマーティ  安倍大夢

【スパニッシュダンサーたち】
佐々木寛奈 高橋美優 高橋愛理 廣瀬奏 佐藤花月 佐藤月乃 渥美可奈 石橋美奈 渡邉里沙 増田寛子 柏谷巴絵

【軽騎兵たち】
佐藤千咲 大森未来 大森竜之介 小泉碧桜 岩﨑琥珀 菅原萌音 柴田栞那 山田薫音 沖津佳凜 齋藤優那 毛塚凜音 大場七虹花 大場真羽人 佐藤鈴佳 佐藤和奏 森谷美月 小泉璃乃 田村莉子

法王パウロ5世  キリン・ぺペン・モーネン

【スリの子供たち】
佐藤千咲 大森未来 大森竜之介 小泉碧桜 岩﨑琥珀 菅原萌音 柴田栞那 山田薫音 沖津佳凜 齋藤優那 毛塚凜音 大場七虹花 大場真羽人 佐藤鈴佳 佐藤和奏 森谷美月 小泉璃乃 田村莉子

ジェシカ  柏谷巴絵

黒装束の男 上原健太


【SCSミュージカルオーケストラ】
サイトウミノル(ギター)
日高哲英(キーボード、シンセサイザー)
青木大志(ベース)
田中緑(ピアノ)
黒瀬理知(ドラムス)
布田恭子(パーカッション、Eパッド)


写真は昨日のリハーサルより


2013年11月16日土曜日

Nine to nine

「常長の祈り」稽古場は熱気に包まれています。
今日、明日は、午前9時から夜の9時までの12時稽古。

明日は、余裕があればこのBlogで、
キャスティング情報第2弾を発信します。
お楽しみに(^-^)

2013年11月15日金曜日

制作サイドも大詰め

「常長の祈り」公演まで約1週間と迫りました。

制作サイドの打合せも大詰めです。
そのために連日様々なお客様がお見えになり、ついに打合せ机がなくなり、社員の机でパンフレットの校正が進められています。


事務所にお客様が見えられるのはとても嬉しいこと。
昔、親父が「人が訪ねて来ない家は滅びんぞ」と言っていたことを思い出します。
SCSミュージカル研究所の事務所は先客万来、いつもお客様大歓迎です。

ところで、昨日のドイツ人逃亡劇
七ヶ浜でのレッスンは、子供たちの安全確保のため、
急きょ中止と致しました。

さすがに「逃亡者」にウロウロされるのは困りますね~。
まずは、出頭して身柄確保されたとのこと、一安心。

2013年11月14日木曜日

歌詞

先週の七ケ浜での公演。

ロビーにてふと耳にした
「子どもたちが歌った『KIZUNA』の歌詞が泣けて泣けて…」
と、話すお客様の声。


何だかとても嬉しかった。
ただそれだけ。

2013年11月13日水曜日

次々と受賞!

この秋は、とっても嬉しいニュースが2つ入ってきています。
ひとつは、ミュージカル平泉上演実行委員会のみなさんが「一関文化賞」を受賞されたこと。
岩手日日新聞社さんのページでその記事がご覧になれます)

そして、もうひとつは、七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーのミュージカルグループNaNa5931と、パーカッショングループGroove7が同時に「七ヶ浜町教育文化功労賞」を受賞されたこと。


不肖ヒロセ純、2つの団体ともにプロデューサーという重責を仰せつかり、各団体の立ち上げから関わらせていただいたこと、有難く、非常に嬉しく感じております。
それぞれ、所属メンバーはもちろんのこと、実行委員会の皆さんや事業協会のみなさんのたゆまぬご努力の賜物ですね。この場をお借りして、かかわっておられる方皆さまに、声を大にしてお祝いを申し上げます。

おめでとうございます!

2013年11月12日火曜日

素敵なミュージシャンズ、楽しい日々

前日の七ヶ浜公演の熱気もさめぬまま、昨日はミュージカル「常長の祈り」のお稽古。
本番でも使用する東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)でのお稽古でした。
(うっかり写真を撮り忘れてしまいましたが)何しろ、本番前日まで、このホールでのお稽古はありません。また、県民会館のホールは初めてという方も居られることから、終始緊張感のある稽古場となりました。
東京から、作曲の上田先生、照明プランの塚本先生、林さん、編曲の日高さんもお見えになり、ホール稽古で様々な確認作業をしていただきました。

稽古は21時まで続きました。
一方、21時からは音楽班がスタジオでリハーサル開始です。
上田先生、日高さんにも合流していただき、リハーサルは25時まで続きました。
これらの現場も、緊張感あふれる素敵な時間が流れ、私は、当日生演奏で上演される舞台を想像しながら、ワクワクドキドキ。
サイトウミノル率いる百戦錬磨の精鋭部隊。因みにこのバンドはJUN_harvestも深く関与させていただいております。ギターのサイトウ氏、ドラムの黒瀬氏のほか只野氏からは(日程の関係で本人参加が叶いませんでしたが)シンセの機材を貸与していただきました。


周囲からは、忙しくて大変ねぇ~なんてよく言われますけれど、そんなことはありません。忙しいって文字は心を亡くすって書きますからね。むしろ嬉しい時間が連続しているような気分です。

さて、リハーサルが25時過ぎまで続いた夜が明けて本日。
私が事務所に出勤すると、すでに上田さんは事務所に出勤(?)されてました。
前日の稽古で気になった部分の音楽書き直しをしておられます。


ご覧のように、私の机の隣はあっという間に簡易スタジオ。一方の日高さんはホテルにこもって、アレンジ作業ちう。

素敵なミュージシャンたちとの共同作業。
これで心を亡くすなんてことはありません。
むしろ、作品や舞台にどんどん魂が込められていくような
楽しい日々、なのであります。

皆さまのご尽力に心から感謝。
自然にこうべが下がります。