2013年12月23日月曜日

おかげさまで

たくさんのお客さまにご来場いただき、本日無事に今年のSCSミュージカル研究所公演の全てを終了することが出来ました。
お客さ並びにご協力いただきました関係各位に、この場をお借りして、中心より感謝申し上げます。

下は(私は出演者でしたので)舞台袖から手元にある画質のあまり良くないiPadで撮影した写真。



トナカイさんたちのダンスシーンですが、SCSのダンサーたちにとって今やトナカイ役は憧れの的。
袖からじっと舞台を見つめる「次期トナカイさん」ちびっ子たちのピュアな後ろ姿が印象的でした。
来年は、このXmasミュージカル、シリーズ20作目となります。
もう20年もクリスマスは舞台に立ってきたんだなぁ…、このシリーズを始めた頃に生まれた子は成人するんだなぁ…などと、年月の速さに感慨を深くしていました。

出番の少ない私は袖の待機時間が長く、かつて、こうして袖から先輩たちのダンスを見ていた子たちが、立派な社会人やプロになっていったことを思い、年月の流れの速さを感じつつ、何だか過去と未来を同時に見ているような、何度かキューンとした気持ちになっていました。
人の生といふももの、不思議さ、儚さ、逞さを感じていました。


とにもかくにもおかげさまで、今年もこうして子どもたちやスタッフとともに過ごすことができました。

幕がおり、
部屋へ戻り、
ストウヴの炎を見つめながら、
今年、同じ時を共有してくださったすべての皆様へ感謝とともに、
一年の出来事を思い起こしてみる、
静かな夜です。


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