2014年6月12日木曜日

嬉しくってしょうがない(^_^)

再びこどもたちのこと。
一昨日のオペラでは、こどもたちの笑顔が印象的でした。

楽屋にての1枚。


出番待ちの1枚。


とにかく嬉しくってしょうがないんだよね~。

今回出演場面の稽古を取り仕切ってくれたのが、ともえセンセ。(男の子たち後方)


彼女は、高校卒業までSCSの稽古場で修行を重ね、卒業後は劇団四季に入団。マンマミ・ミア!、ウィキッド、ライオンキング、ドリーミング、王様の耳はロバの耳など、まだ若いのだけれど様々な劇団四季作品のステージを、既に1,000回以上踏んでいる大ベテラン。

一昨日は、舞台に立つ子どもたちの笑顔の中に、ふと、ともえセンセではない、小学生の頃の「ともえちゃん」を見つけられそうな錯覚におちいりました。
ともえちゃんが生まれたころにつくったSCSも、来年で25年。ともえちゃんはともえセンセとなり、子どもたちにはあこがれの存在。今や彼女の世代が稽古場で絶大な信頼を得ています。
客席でオペラを鑑賞しながら、そんなことを想い、子供たちの笑顔が嬉しく、そして何だか頼もしく感じでおりました。

ともえセンセの師匠は梶賀センセ。梶賀センセにも幼いころは師匠がいらしたわけです。人生は出会う師匠によって大きく変わるもの。
そして、私が今まで仕事をしてきた実感として、子どもたちは「本物」のアーティストに触れることで、様々な才能や感覚が開いていく気がしています。

その意味でも、一流のオペラ作品に関わるという今回の機会は、子どもたちにとって、とても良い経験となりました。関係の皆さまに心から感謝申し上げます。

ちなみに今回も子どもたちをプロの立場でしっかりとサポートしてくださったともえセンセは、昨年まで劇団四季ミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」(梶賀千鶴子台本)のダンジャ役で活躍されていました。

ちょっと検索してみたらYouTubeの劇団四季チャンネルでユタ~のプロモーションビデオを見ることが出来るようですね。





メインキャラのひとり、座敷童の「ダンジャ」役です。
現在発売中の同作品DVDやブルーレイでも、ともえさんのダンジャ役を観ることができますよ!
ご興味のある方、是非ご覧になってみてくださいね。

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