2009年9月11日金曜日

米沢ラーメン

今日は、日中事務所で雑事をこなし、夕方からは米沢へ移動。
よねざわ市民ミュージカルの指導です。
毎回、少しずつですがメンバーが増えています。
今日は、事務局から、このグループに「みんなで名前をつけよう!」なんてプリントも配布されました。
ホームページの準備も進んでいるようです。

さて、その稽古場「伝国の杜」に入る前に今日はちょっと寄り道をして
スタッフとともに腹ごしらえ。
米沢ラーメン。
筆者が小さい頃はそんなに有名ではなかったような気もします。
しかし、慣れ親しんだ味というのはあるもので、いくつか好きな味の店のうち
今日は米沢の東大通にある

「日の出食堂」

に来ました。
ここの旧町名が日の出町というんです。
これぞ、中学高校と慣れ親しんだ味!
思わず、大盛を発注。
うまかった。

その土地のおいしいものを食べるのも、我々スタッフの密かな楽しみであります。
よねざわのミュージカルもどんどんおいしくなることを願って…

2009年9月9日水曜日

秋の気配

米沢での打ち合わせを終えて、帰り道。
夕方の空が秋っぽかったのでパチリ。

昨日はブログをアップできませんでした。
なんてったて、7日のアップのあと、2次会、3次会と続き、一関を出発したのは朝の5時過ぎ。
外は、すっかり朝。
仙台に到着したときには、街は動き始めていました。
昨日も、仮眠をとりながら、深夜までのスケジュールをこなし、本日は米沢での打合せ。
夕方は、また別件の打合せで一番町へ。
米沢の実家にも顔を出す時間もなくとんぼ返り。

日付どおり、キュウキュウした日程をこなしました。
しかし米沢でも、夜の仙台での打合せでも、なかなか内容のある良い話ができました。
体力が勝負!
ドリンク剤を飲み干し、頑張ります。
それにしても、季節は確実に変わっていくんですね。
空の色にも、空気にも秋を感じる移動時間でした。
明後日はまたレッスン日で米沢に向かいます。
よい舞台を創りたいから、どんなに忙しくとも苦になりません。

2009年9月7日月曜日

ミュージカル平泉反省会

夕方から一関市に移動して出席したのは
100名近い関係者による「ミュージカル平泉東京公演」ご苦労さまの会。
小学生から70代まで、後半はミュージカルナンバーやダンスも飛び出し、
皆さん凄いパワーです。
今後の発展的な話題も出ました(^_^)

2009年9月6日日曜日

仙台オリジナルミュージカルの原点(2)

1986年(昭和61年)、その噴水のある場所すなわち宮城学院では、創立100周年の記念ミュージカル「ハート・バイ・ハート・ツアー」(梶賀千鶴子作・演出)が上演された年であります。
SCS主宰の梶賀千鶴子が15年在籍した劇団四季を辞めた年と重なっています。

ヒロセ純はといえば、先のブログに書いたようにYMAHAのポプコンなどで歌っていました。何回目かの(?)大学4年生ありました。サークルは、東北学院大の学生でしたが、東北大学軽音楽部の「アステロイズ」というところに在籍。ボーカルとギターを担当し、バンド活動に励んでおりました。

当時そのミュージカル「ハート・バイ・ハート・ツアー」が上演されていることは知っていました。というのもYAMAHAにいたバンド仲間が、そのミュージカルで生演奏を担当していたからです。「女子大の講堂でミュージカル、女の子ばっかりなんだよ!」「へぇ~、ってことはレオタードの女の子がいっぱいってこと?」などと、バンド仲間と話していた記憶が…。何しろ25歳で、しかもまだ大学生でしたから。
翌年、やっと大学を出たヒロセ純は、音楽では食えないので、就職することに。

しかし、自分の世界とはまったく違う音楽分野と思っていた、創作ミュージカルの分野。
まさか、2年後にその梶賀千鶴子女史と出会うことになるとは…

チェルノブイリの原発事故が起こった年でもありました。

2009年9月5日土曜日

ベンジーくん


前述の映画「パンドラの匣」は、宮城県の南三陸町が主なロケ地でありました。

南三陸町は歌津町と志津川町が合併して出来た町です。その旧歌津町にて、1994年から11年にわたり地元の小学生ミュージカルを指導していた事があります。

その歌津町伊里前(いさとまえ)小学校の裏庭で拾ったのが、うちの事務所猫第1号のベンジー。
当時何日か子どもたちが面倒を見ていましたが、一見して衰弱が激しく、保護したときには瀕死の状態。仙台まで連れて来てお医者さんに見せたところ、「ダメかもしれない」という状態でした。

しかし、彼は見事生還。翌1995年には、猫好きの梶賀センセが「ベンジー!」というミュージカルを作ったほどです。彼は、ほんとに僕らにいろいろなエピソードや勇気をくれました。
そのベンジーがこの世を去って、ちょうど1年。
ふるさとの歌津の海に散骨した時は、当時ミュージカルに関わっていただいた地元の方に再会。新聞記事にもしていただいたほどです。

歌津のねこらしくメカブが好きだったなぁ〜、などと、ベンジーの思い出にひたる一日です。

映画「パンドラの匣」宮城県先行上映

太宰治生誕100年を記念して製作された映画「パンドラの匣」が、ロケ地となった宮城県にて先行上映されます。
JUN_harvestとは直接関係はありませんが、SCSミュージカル研究所も撮影に協力しました。

SCSから渡辺英基(わたなべ・ひでき)=塾生役はじめ8名が出演しています。
さて、誰がどんな場面に出ているのかな?!
みんなで観に行きましょう!
劇場名 公開日 電話番号
宮城 仙台フォーラム 9/26 022-728-7866
宮城 MOVIX仙台 9/26 022-304-3700
宮城 ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻 9/26 0225-92-0711
宮城 ワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリ 9/26 022-381-0708
宮城 MOVIX利府 9/26 022-767-7400

尚、パンドラの匣のホームページは
http://www.pandoranohako.com/
予告編

2009年9月4日金曜日

NaNa5931 & Groove7

昼過ぎから七ヶ浜国際村で、11月に行うミュージカルとパーカッションアンサンブルの打ち合わせをさせて頂きました。
標題の2つのグループによる、それぞれ楽しいミュージカルと、コンサートになりそうです。
昨年の七ヶ浜ミュージカルではJUN_harvestのサイトウミノル、只野展也の両氏にも楽曲を提供していただきました。
今年の音楽は仙台の音楽シーンにおける重鎮のひとり、榊原光裕氏に担当して頂いてます。
今日の打ち合わせは、純粋に制作的な内容ですが、スタッフの皆さんと話を重ねていく…プロデューサーとしてはごく当たり前のこうした時間が、最近はとても楽しく感じます。
11月の七ヶ浜国際村での公演情報については、このブログでも随時お知らせしていくことにしますね。

2009年9月3日木曜日

仙台オリジナルミュージカルの原点(1)

ヒロセ純が代表を務めるSCSミュージカル研究所の主宰は梶賀千鶴子センセです。
よく「代表と主宰ってどう違うの?」という質問を受けますが、簡単に言うと旅館の女将さんと番頭さんのようなものです。SCSの関わる分野は、舞台は勿論のこと音楽、イベント、映像、教育…と多岐にわたるために、契約などの便宜上、僕が代表権を持っていますが、この20年二人三脚のような状態で、仙台でオリジナルミュージカルを作り続けてきました。
なぜ、仙台で、環境も職業も年齢も違うこの二人がコンビを組み、ミュージカルを創るグループを立ち上げることになったのか。
その秘密は…
1986年、この噴水のある場所にまでさかのぼります。
(続く)

2009年9月2日水曜日

今月の目標。

-2kg。
なるべく歩く。

先月は-3kgの目標で-2.5kgの成果でした。
目標に無理があったかも。

運動量が少ないからねぇ…
せめてWii Fitでもやろう(^^)
↑すでにこの辺りで甘い!

2009年9月1日火曜日

軽自動車。ポプコン。20代の感覚。

気になっていた愛車のバンパーの傷を直してもらうのに昨日、知り合いのH板金さんへお邪魔しました。
JUN_harvestのドラマー、健ちゃんもこの板金やさんで昔ちょっとバイトさせてもらったことがあるらしい。最近それを聞いてびっくり。

ここのM社長とはずいぶん長い付き合いです。これがまたとても良い方で、何しろ歌がうまい!
お嬢さんも歌がうまい!彼女は、むかしヤマハでやってたポピュラーソングコンテスト(通称ポプコン)の全国大会、通称つま恋本選会にも東北代表として出場。1986年でした。「尾形潤子とJJNY」というバンドで。ちなみにそのバンド、僕もメンバーに入っていました。

結果は(惜しくも)入賞を逃しましたが、宿舎で見た巨大なゴキブリと、黒人のおねーさんに部屋に誘われたことは覚えています。

ということで、その愛車の修理のためにお借りした代車の軽自動車。
無事、修理が終わり本日お返ししてきました。
1日軽自動車に乗ってみて、これがなかなかいいんです。
一人で街なかを移動するだけなら、かなり便利とあらためて実感。
仕事柄、人を乗せることが多いので、30代からはずっとセダンタイプの車に乗っているのですが、
20代の初めに一時期軽自動車に乗っていたことがあって(三菱のミニカ、当時でも珍しい500ccエンジン)ちょっと、その感覚を思い出しました。
その頃はしょっちゅうボンネット開けてキャブレターいじったりして楽しかったなぁ。
バンドの機材運びの利便性を考えて、その後中古でサニーのライトバンに変えたけど、
カーステレオが買えなくて、ラジカセを後部座席に積んでたっけ。
当時はシートベルトが義務化されていなかったけど、ラジカセはしっかりシートベルトしてました。

それにしても、ケイは車庫入れは楽だし、まさか、このスペースでUターンは無理だろうというところでも意外といけます。長距離運転はちょっとしんどいと思うけど。
これでボルボ並みの安全性が備われば、すぐにでも欲しいんだけどね。
smartだっけ?あれってどうなんだろ。剛性は高そうだけど、値段も高そう。
荷物積めないから用途はかなり限られそうだしねぇ。
本当に欲しい車って、最近はなかなかありません。