2012年1月14日土曜日

松屋で牛めし一人めし

う〜む、早く曲を書かないと…

それにしても、240円で味噌汁付き。
スゴいな。

2012年1月12日木曜日

1月20日(金)ワンマンライブやります!

お待たせいたしました。
JUN_harvest新春ライブのご案内でございます!

多彩な選曲、多才なゲストをお招きして、笑いと涙のライブ!
皆さまのお越しを心からお待ち申し上げております!

JUN_harvestライブ
'Stand Alone
'

期日:2012年1月20日(金)
会場:エルパーク仙台スタジオホール
時間:19:00スタート
(開場20分前)

チケット:前売り\3,000 当日:\3,500(税込み全席自由)

出演
【JUN_harvest】
ヒロセ純(Vocal)
サイトウミノル(Guitar)
只野展也(Bass, Synth)
黒瀬理知(Drums)

【Guest】
HMK(フラグループ)
上田亨(作曲家)
気仙かつろう(横山芳一デザイン)

問合せ:純クリエイション(022-213-6789)
juncreation@nifty.com

2012年1月11日水曜日

今朝の米沢。


打ち合わせのために出かけた米沢(山形県)にて。
今朝のスナップ。
このまちは僕の生まれ故郷であります。
今の時期、まぁ、これぐらいの雪は普通です。
昔に比べりゃこれでも少ない。

しかし同じ東北でも仙台でこれぐらいの雪が降ったら、都市機能は完全にマヒしてしまうことでしょうねぇ。
仙台のほうが米沢よりも緯度が高いんですがねぇ…。


ところで、今日で東日本大震災から10ヶ月。
一概に「とうほく」と言っても、こんなふうに場所によって環境は多種多様。
ことばも文化も多種多様。
被災や避難の環境も多種多様。
同様に、震災復興も多種多様な対応が求められます。

ここ米沢では、未だに福島からの避難者約3,000名を受け入れ、痛みを分かちあっています。
道路のノイズは雪に吸収され、静かな街なかです。たまに聞こえるタイヤチェーンのリズミカルな金属音を遠くに聴きながら、10ヶ月という時の流れを感じていました。

満月~立待月

ロクさんが居なくなって、さぞ梶賀センセが悲しかろうと「たいしたものはないけど家で夕食ご一緒にいかが?」と、さそって下さった優しい方がいらっしゃいました。


こんなときは、友人や仲間のやさしさがいつにも増して身に染みます。
おかげで梶賀センセも、だいぶ元気を取り戻したようです。

窓の外には、きれいな満月が見えていました。


さて、その翌日の晩は、七ヶ浜国際村の歓送迎会に出席するために、仙石線で塩竈へ。
駅をおりると、これまたきれいな立待月。



「明日で、あれから10ヶ月ですね」などと、お迎えにきてくださった職員の方と話をしながら、会場への道を歩きます。震災後は、なぜか月が気になるようになりました。

そうそう、震災後に創った曲、「ふたり月」。
前回ライブでも反響も多かったので、今月のJUN_harvestワンマンライブ(20日)でも歌います。

聴きにきてね。

2012年1月9日月曜日

ロクさん、ありがとう。

かつて土樋の事務所の長老として君臨し、一昨年事務所を一番町に引っ越してからは、梶賀センセのお宅で元気に過ごしていた事務所猫ロクさんが、今日お星さまになってしまいました。

推定年齢18歳。腎不全でした。
1997年に当時の事務所マンションの6Fで動けなくなっているところを保護。名前の由来は6階で僕らと出会ったから。
よく例えで「人間が出来ている」という表現を使いますが、彼の場合は「猫が出来ている」。


つらいときやかなしいとき、僕が判断に迷ったときは、この上の写真のように、納得のいくまでずっと僕の相談に乗ってくれた猫でした。


彼の仕事の一つは僕の仕事のチェック。よくこんな風にね。
1997年には、Kajical Mystery Tour第26弾『ロクくん奮闘記』というSCSミュージカルの主演(ロクさん本人出演)も果たした、タイトルローラーでもあります。

沢山の人たちにお世話にもなり、事務所猫1号のベンジー君の臨終のときは、最後までずっとベンジーを暖め続けていたのもロクさんです。沢山の猫や人間の面倒をみてくれた猫でした。それゆえ、スタッフや、彼を知る人たちは、敬意を込めて「さん」付けで呼んでいました。

全てのいのちはいつか必ず尽きるもの。
しかし、悲しくて悲しくて。

知らせを聞いて、昔のスタッフたちが、最後の別れに駆けつけてくれました。

ロクさん、楽しい思い出をありがとう。沢山の仲間と遊んでくれてありがとう。
いつか、あっちで会おうね。


2012年1月8日日曜日

SCS稽古始め

七ヶ浜に引き続き、仙台のSCSミュージカル研究所でも各クラスの稽古始めです。
写真は、昨日のプライマリークラス稽古始めのひとコマ。
このあとは、マスターコース、本日のキッズクラスと稽古始めが続きます。


仙台の学校はまだ休みのところが多いですが、インフルエンザなども流行っているようですから、みんな健康に注意して、ことしも楽しい舞台をいっぱいつくりましょうね!


さて、お正月でなまった身体をほぐすために、まずはストレッチから。

2012年1月5日木曜日

七ヶ浜、稽古始め。

今年のSCSミュージカル研究所関連、稽古初めの第一号は、七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー。
昨年の大震災で多くの犠牲者、被害が出た七ヶ浜町にあるここ七ヶ浜国際村に、続々と町の子供たちが集まってきました。
外気温はマイナス3度。施設内のプールも凍りついています。


しかし、子供たちの元気な姿に今年も出会えて良かった。

ミュージカルグループのNaNa5931、



そして、パーカッショングループのGroove7。


両グループ共に、震災のあった年にも関わらず、大活躍してくれました。

今年はみんなでさらに羽ばたこうね!

岩手から届いた新聞。

一昨日SCSミュージカル研究所の事務所に、みちのくミュージカルシアター(MMT)関係者から贈り物がとどきました。開けてみると、岩手日日新聞の元旦号が入っていました。


元旦の新聞第3部とはいえ、その第1面をカラーで飾るすばらしい記事です。
こんなふうに取り上げていただけるとは。
平泉ミュージカル「夕焼けの向こうに」ドイツ公演に関わった事務所のスタッフも皆、幸せな気分になったようです。
そして、何よりこの記事は、必ずや地元の皆さんの誇りとなり、復興への力となるでしょう。

お正月から、よいものを見せていただきました。
今年は、MMTのさらなるレベルアップを図りながら、活動を継続させていく年にしなければなりませんね。

岩手には、地元の人たちが築く文化を支えようとする
やさしくてあったかい風土があるのですね。

岩手日日新聞さん、ほんとうにありがとうございます!

2012年1月4日水曜日

2011 JUN_harvest 始動!

昨日から、JUN_harvestは今月20日のLIVEに向けてリハーサルに入っています。
現在もスタジオの中です。
狭いスタジオなのでケータイで撮った写真が何だかちょっとわからん状態ですが、バンドの状態は「いいね」って感じです。


ライブ情報はまたこのBlogでお知らせして参ります!

2012年1月1日日曜日

元旦、実家にて。

2012年が始まりました。
昨年は、巨大地震による津波でSCSキッズクラスの女の子(9才)のいのちが奪われました。まだ発見されていない友人も居ます。
今年のお正月は、何か身の引き締まるような、さまざまな思いが胸のうちを去来します。
少なくとも、僕が関わるすべての皆さまに希望の光が降り注ぐ年に、微力ながら、力を注ぎ続け、明るい年にしなければなりません。

JUN_harvestも、SCSミュージカル研究所も、今年は昨年に増して忙しくなりそうな予感です。
自然体を大切に、心のこもった音楽、舞台づくりに精進してまいりたいと思います。
皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

元旦は米沢の実家で過ごしています。
ヒロセ家のお雑煮はシンプル。


焼いたお餅のほかに、ごぼう、鶏肉、セリなどが入ってます。

良いお天気のお正月です。しかし、クルマの外気温計を見ると、昼間なのにマイナス5度。
昨年降ったと思われる雪がなかなか解けないようです。
実家前の駐車場の雪かき奉仕をしました。

スコップで雪を弄る感触は、幼い頃の感覚を呼び起こします。


東北に生まれ、東北に育った自分を確認してしまいました。

明日筋肉痛だったりして…