2015年5月13日水曜日

クラリネットとホルン、響きあう教室

教室に仙台フィルメンバーをお招きしての授業。
東北学院大学で開講している「文化プロデュース」という講座に、本日は、仙台フィルハーモニー管弦楽団より、千石進(クラリネット)さんと齋藤雄介(ホルン)さんのお二人においで頂きました。


クラリネットとホルンという珍しい組み合わせでの生演奏。
お二人による、プロの世界の興味深いお話と相まって、教室中が、音楽に包まれていくようでした。

この講座では、東北にゆかりのあるアーティストや文化人をお招きしながら、現代東北における文化的活動の意義や背景、特徴、課題などを探っていきます。
下館和巳(東北学院大学教授)、宮武久佳(東京理科大学大学院教授)、そして筆者の3人が毎週、様々なゲストと、教室で対談し、学生諸君とともに「東北の現代文化」を考えるヒントを探る時間です。

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