2015年5月22日金曜日

お留守の間も

七ヶ浜パフォーマンスカンパニー。
ミュージカルグループのNaNa5931(ななごーきゅーさんいち)、
パーカッショングループのGroove7(グルーヴセブン)。
両グループともに、国際村の施設をいっぱいに使わせて頂きながら、昨夜も通常レッスンがしっかりと行われていました。

リハーサル室では、次回の青空市イベント出演組がお歌のレッスン。


舞台袖では、男子がダンスの基本レッスン。


舞台上では、ダンサーズの特訓。
実は昨夜は梶賀センセが出張でいらっしゃらなかったのですけれど、それぞれのチームはSCSの先生方の指導の下に、相当な集中力をもって稽古に取り組んでいました。


一方、ホールロビーでは、Groove7の基礎リズムトレーニングが続いています。
どんな難曲でも、基礎をしっかり身につけている人は、習得するスピードが変わってきます。
王道はありません。
ひたすら練習あるのみ。


お稽古が終わると、何人かの子どもたちが、事務室にお邪魔している私に、時折声をかけてくれて、学校の話や勉強の話などをしてくれます。彼らとの会話は、私にとってとても楽しい時間です。子どもは子どもの世界でしっかり生きているんだなぁと、関心することもしばしば。 昨夜はセンセがお留守の間でも、メンバーはばっちり各人の役割をこなしていましたね。

子どもたちの真剣なまなざし、ひたむきな姿勢が、明日もまた、周囲の大人たちの心を動かすのでありましょう。
それが特に被災地ということではなくても、世界共通の大切な風景と思いたいものです。


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